★マルタ旅行記⑭さよならマルタ★

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いよいよ最後の日、ハイポジウムから空港へ向かう道すがら余りにも時間があったので、適当にバスを飛び降りてみました(・∀・)
実はホテルから空港に向かう間も、グーグルマップを参考にしていたら旧空港と新空港を間違えてバスから降りてしまって、ずいぶん焦ったりもしたんですが、懲りてませんね( ̄▽ ̄;)w

ちなみにこのバンドクラブってやつは、街や村ごとに必ず一つはバンドクラブがあり、この事務所は社交場のようなもの。
なんですが、ちゃんとバンド活動をしていて、互いにライバルとして張り合い、マルタの人は自分の街のクラブに誇りをもっているのだそうです。

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luqua(ルア)の街のあたりでふらりとバスを降りたのですが、観光地ではないけれど、こういうところを歩き回ることこそ旅行の醍醐味な気がします。


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ただの街ですが、すっごく入り込んでいきたくなるような街ですね(・∀・)


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電線も面白い!


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狐みたいな猫さんを発見★


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病気かな?怪我かな?なにもしてあげられないけど強く生きるんだよ・・・・・・・(/_;)


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精緻な装飾にほれぼれ。

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この辺はGudjaという街なんですね。
サッカーのチームがあって街をあげて応援しているんでしょう、なんだか楽しそうだな〜(・∀・)
人気はないけれど、実は結構な規模の街なのでしょうか、人々はどこにいるのでしょう?

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公道なのか私道なのか定かではない道を発見★


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奥まで進んでいくと、なんとザクロの木がありました(・∀・)
おいしそうだけどとったら怒られるかなw

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なかなかいい雰囲気でした。

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あとすごい車も発見
な、なにがあったんや・・・・・・
塗装って何を掛けたらこんなはげ方をするのでしょうか。


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さらにあるいていくと、農道にたどり着きました。
いつまでも続いていきそうだけど、案外あっさりと主要道にぶつかりました。

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ここの石垣も結構風化しててよい風合い。


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ちょっと寒くなってしまった時期ではありますが、ブーゲンビリアが似合う街です。


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向かいに見えるのが空港です(・∀・)
いよいよ旅も終わりです。3泊6日、短いようですが、すごく充実していて大満足の旅行でしたー★

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イスラム教の方のためのの祈祷室(Prayer room)もあるようです。


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このGold&Blueポテチが気になって買ってみたんですが・・・・・・


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写真はイメージです!
という言葉がふさわしいできですね。紫芋チップスらしいから仕方ないといえば仕方ないのですが・・・・・・

かなり時間に余裕はあったので、出国ゲート前でも買い物をして、さらにゲート後でもお買い物です。
マルタの買い物については町中のお土産やさんでは職場の方に買っていくお土産なんかを買いづらいなんてはなしを聞いていて、
まぁ実際その通りなんですよね。

で、出国ゲート前の売店は、英語や各国語のガイドブックや、マルタの歴史や料理についての本などは充実しているのですが
お菓子など綺麗に個包装されたお土産は不足していた印象。

逆に、出国ゲート後にはかなりたくさんのきれいにパッケージされたお土産がありましたので、
きちんとしたお土産を購入したい場合はオススメです★
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このZEPPI'Sというリキュールは町中でも何度も見かけてすでにいくらか買っていたのでここでは試飲だけ・・・w
カクタス(サボテン)味とかもあって面白くはありましたよ〜
マルタのリキュールだそうです。

あとは、職場向けのお土産も購入したんですが、その際に個数が十分に必要だったので1つのパッケージに何個入っているかだとか、個包装されているか、なんてこともいろいろと店員さんが教えてくれました。味見もさせてくれたりして。
ちょっと値段は高めかもしれませんが、しっかりとしたお買い物はできるかと思います★

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この一番手前のARANCNI(アランチーニ)ってやつがおいしかったです。イタリア南部の伝統料理のライスコロッケなんだそう。

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おお、がんずあんどろーぜす!
ま、ここがハードロックカフェだったんですけど。

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ちょっとこのビール、苦みがまさるペールエールだったのでニガテでした・・・・・・




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一生乗る機会がないかもしれないマルタ航空。

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さよならまるたーーー!

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めちゃくちゃお金かかっていると噂のドバイ空港。
乗り継ぎが短くってわりとばたばたしてゆっくり見れなかったのが残念です( ̄▽ ̄;)

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芸が細かい★


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こちらがかってきたお土産です(・∀・)
人手に渡ったモノも、自分で食べたものもいろいろとありますが、食べ物はなかなか減りませんでした。甘すぎて・・・・・・。


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これも伝統菓子なんですが、イチジクのペーストがリングの中に練り込まれていて良い感じでしたよん!
[ 2015/12/30 19:40 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(4)

★マルタ旅行記⑬謎に満ちたマルタの歴史ハイポジウム★

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最終日、マルタの世界遺産ハイポジウムの予約をしておきました。

このハイポジウム、古代エジプト文明などより古いといわれるマルタ古代文明、その中でも一層謎がつきない地下神殿で、今回の旅行ではnittiが一番感動した場所でもありました。
 マルタ本島に、ゴゾ島各地に点在するマルタの巨石遺跡は先史時代に築かれ、その数は30程にもなります。以前にご紹介したハジャーイム神殿やイムナイドラ神殿(⇒)もその一つ。数十トンにも及ぶ巨大な石をどうやって組み立てたのか、なかでも今回訪れたハイポジウムでは満足な道具もないこの時代に、石器等のみを用いて掘りあげられた神殿で、その深さは地下三階分にも及びます。想像するだに途方もないことに思われます。



費用は大人30ユーロと高価で、事前予約をしていく必要があり、しかも遺跡保護のために各回10人までの1日全6回(くらい)と、その予約がなかなか取りづらいので、諦めそうになっていたのですが、なんとかチケットが取れたため強行デス。


さて、前置きが長くなりましたが、このハイポジウムことハル・サフリエニ・ハイポジウム神殿(Hal Saflieni Hypogeum/Holy of Holies Hypogeum)はヴァレッタの南東パオーラという街にあります。
ちょうど空港とヴァレッタの中間地点で、バスも割合走っていることから、最終日に朝一番の9時からのチケットを予約し、空港に荷物を預けてから向かうことにしました。おかげでカナリ早起きです、朝ご飯はサービス前だったので、フロントの方にお願いしてコーヒーだけでも飲ませて頂きました。

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http://watchmewander.com/malta/hypogeum
会場内は写真に撮ることができないのですが、
音声による解説があり、くわしい説明を聞くことができます。さらに言うと、音声には日本語があるので、こういう深い話を聞く際には非常にありがたいです。
日本人の訪問者が多いのか、努力してくれた誰かがいたのか、英仏独伊など西洋の言語に加えて日本語があったのはちょっと嬉しかったですね。
ま、あとから無理矢理追加した感があって、機械も(むしろ旧式の)ものっぽかったですwあまりものかなにかをつかったのでしょうか・・・?
同じ回に中国人の女の子たちがいたのですが、「なんで日本語はあるのに!」と悔しがっていて、なんだかいたたまれなかったです。でもあの子達英語上手だったし大丈夫でしょ!




この神殿は1902年に家屋建設中に家主が地下に奇妙な洞窟がある、という政府への届け出によって見つかったもの。実はそれ以前から地下に洞窟があると言うことを建設業者は知っていたのだけど、報告を行わず、廃棄物置き場として使用していたという。だから発見当時は大量のゴミや水であふれた酷い状況だったという。

日本でも埋文調査(まいぶんちょうさ)とかなんていって、うっかり遺跡なんかを掘り当ててしまうと、埋設文化財の調査の必要が出てきて、開発が遅れたり、費用が発生したりなんてこともあり、まぁメンドクサイのだとか。土壌汚染の調査と並んで(並ぶこと自体がおかしいといえばおかしいのだけど)出て欲しくない、ものらしい。

なんというか文化や衛生と産業の両立って難しいですよね。


さて、マヌエルマグリというイエスズ会の修道士の手を経たのち、マルタの考古学の父といわれるテミ・ザット郷により発掘と調査が行われ、地下3層からなり、38の石室が続き、全体の広さは役500㎡、発掘時には7000体の遺骨が発見されたという。
発掘当初は、もっと後の時代のものと思われていたが、調査の結果、紀元前2500年頃の古代エジプト文明が栄えていた頃と判明したわけです。
この紀元2500年っていうすごさに驚いて欲しい!
だって、今から2000年ちょっと前はあれですよ、キリストが納屋で生まれてたくらいですよ。そこからさらにそれより長い時間分前なんですよ!
なんか言いながらバカっぽいですが、そんなに昔なんです!!!!!

wikiさんによるの同時代(紀元26世紀)の出来事
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%85%83%E5%89%8D26%E4%B8%96%E7%B4%80

ちなみに先日★100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展(@神戸)★でみた、ウルのスタンダードも同じ時代ごろでちょっとびっくり(・∀・)

実際にみた地下神殿は、地上から掘り進んで作られたとは思えない程に、巨大であり、また、ただの洞窟ではなく石を積んで作られたかのような細工が施されているのです。
説明を聞けばきくほど途方もない仕事で、そしてその成果が数千年の時を超えて残っていること感動が襲ってきます。

また、この地下は墳墓として機能していたようで、一つの部屋が遺体でいっぱいになると新しい部屋をつくりまた埋葬を繰り返す。現在何もない空間をみると、入り口が胸の高さくらいにあったりして(実際は見学コースから眺めるだけですが)、移動しづらく思えるような部屋の構造は、その高さまで積み上がった人骨の上を使って移動していたからだというのです。当時、神殿内は腐臭と様々なにおいが入り交じる強烈な場所だったでしょう。神託の部屋という宣託を下すための男性の野太い声のみが反響する部屋など、不気味で厳かという言葉がふさわしい遺跡でした。

高いと感じた30ユーロの価値は、本当にあって、むしろ遺跡保護のために寄付したいくらいでしたwww



ちなみにマルタ古代文明への熱が高まって、売店でざっと眺めてつい買ってしまった英語のガイドブックはまさかの
全然違う年代で、マルタ騎士団系の話ですらなくちょっとショックでしたw

そういえば売店のおっちゃんが本当に買うの?って聞いてましたしねwww
そういうことか・・・・
何かよさげな本でてないかしら(・∀・)

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パオラの街の教会、神殿のようなかっこよさですね。
ちょうどミサを行っていたところでした。中は結構現代的でした。

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パオーラの街の教会のある広場にあったtrafic light cafeでハイポジウム前に朝ご飯を取っていたんだけど、おいしさハンパなかったです。つくりおきのミートパイだけど、すっごくおいしかったです(ㅎωㅎ*)
帰りに軽食としてテイクアウトしようか悩むレベルでした。
パンに関してはあたりの多い国でしたが、そのなかでもピカイチかも。
評判がいいようで、ひっきりなしに地元の方が訪れていて、いい感じでした。


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先ほどのカフェに搬入されていた訳ではないですが、こんなかんじではこばれてくるのかしら?


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パオーラとその周辺の町並みをちょっとご紹介。


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ところどころで見かけた骨の形のパン。わんちゃんが喜びそうな見た目!?


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これぞはちみつ色のマルタストーンの町並み。


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進入禁止多すぎでしょwww

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本来であれば、ハイポジウム近くにあるタルシーン神殿も訪問するのがセオリーなんですが、残念ながら工事中。
知ってはいたのだけど、工事のお兄さんが、すごく哀しそうな顔で残念ながら工事中で見学できないよ・・・と言ってくれました。

せっかくなので、入り口からのぞき込ませてもらいましたが(・∀・)


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なんもみえん!!!



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鳥のあしあといりコンクリート(・∀・)
癒やされるけど、適当やな!
[ 2015/12/30 04:20 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(0)

★マルタ旅行記⑫マルタ5D&マルタの夜景★

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夜景がきれい(・∀・)

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マルタ5D!
スケジューリングミスでヴァレッタの観光時間がひじょーに短くなってしまったなかチョイスしたのはマルタ5D!
5Dって何????

nittiの持っていた地球の歩き方の14−15年版には載っておらず、友人殿の16−17年版にのみ載っていたという最新っぷり!?おおよそ10ユーロのシアター型のアトラクションでした。
普通の3Dに加えて、嗅覚や触覚にも訴えかけてくるような内容なのだそうです(*´∪`*)
マルタの歴史をざっくり学べる内容で、観光前にみても、nittiたちのように後にみても楽しめる内容でした。日本語音声もありましたよ★
ちなみに、多国籍の語学留学生がたくさん来るからかもしれませんが、
先生の様な口調で「じゃぱにーず、荷物は足下に置く、ろしあーん、機械を触らない!、じゃーまん、・・・・・・」
という感じで(失礼ともいえるような?)いじりをしてきます。

まぁ行かれる方もあんまりいてないでしょうしネタバレしときますが、
椅子が動いたり、空気が足下のチューブから出てきてヘビが這い回るような感じを演出したり、マルタの名物であるマルタパンを半分に割ってそのおいしそうな香りが漂ってくる・・・・
実際は全然パンのにおいではなくて、むしろ食べ物のにおいですらなかったですが

他にも水が飛んできたり・・・なんて演出があったような気もしますが、よく覚えていません。登場人物の顔色が非常に悪かったですw


クオリティはそこそこですが、ま、お勉強にもなりましたしおもしろかったですよw





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Ta' Giezu Churchというところだそうですよ。
たまたま遅い時間でもはいれたので、見学をば。
天井の装飾が美しいです(・∀・)

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レリーフもすてき。


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この通りもなかなか雰囲気があります、街灯とはいえ、あたたかな光にほっとします。


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なんだかエディンバラの旧市街と新市街をおもわせるような構造。
写真では上手く伝わらないかもしれませんが、街を歩いていると突然に、自分が今まで歩いていた場所が道路の上であったということに気づくのです。立体的な街の構造が不思議で迷路に迷い込んだよう。石造りの街だからこそできることで、日本にはないつくりですよね。

城壁の外と内を結ぶということで二階建て構造なんでしょうか?疑問はつきません。


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ロートレックのシャ・ノワール(黒猫)のポスターを思い起こさせるようなねこしゃんがいらっしゃいました。
シャノワールって今気づきましたが、本当にただただ「CHAT(猫) NOIRE(黒)」だとは思い至りませんでした。

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ちなこんな絵です。


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手前の塀のさらに手前側には細い階段があり、下の木橋へ降りられるようになっています。
橋の下は車道になっています。堅牢な城壁をこえヴァレッタの街の外へも続く道路でしょうか。


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対岸の街が見えます。
ヴァレッタの東側にはスリーシティーズといわれるような街もありますが、そちらまでは今回足を伸ばせず、いつか訪れる日を楽しみに、夜景を眺めるだけです。


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フォート・セント・アンジェロ(聖アンジェロ砦)という砦だそうです。



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だからなんで骸骨!?というツッコミはもう飽きてきました。


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もう閉まっていましたがお菓子づくりの道具のお店でしょうか。
店外からも何屋さんか分かるこういうディスプレイええですね(・∀・)

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こちらはぶれてますが、タイル屋さんかな?
民家の表札のところによくかかっていたような気がします。

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Auberge de Castille マルタの首相官邸だそう。

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首相官邸の近くにあるアッパーバラッカガーデンという夜景の名所に行きました。
カップルが2組もらぶらぶしていて焦りました(・∀・)

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これを見ただけで、もうひじょーに満足でした(。・ω・。)





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夜ご飯はヴァレッタにあるレストランで。ちょっと調べたらすぐ名前が分かるだろうと思ってグーグルマップと格闘してはや1時間w
全く見つかりません。場所も覚えているつもりなんだけど出てこないなーw
聖ヨハネ大聖堂というド観光地のド真ん中にあったんですが、んー見つからないですw
内装もなかなか素敵ではありましたが、お料理がおいしかった!

マルタ伝統料理のウサギのシチューのスパゲティを頼みましたが、前日夜にたべたウサギのシチューやタコのトマト煮とは全然違うおいしさで感動しちゃいました。値段も安くはないけど高くもないかなというお値段で
観光地のお店はハズレが多いという認識をすこし改めました。

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テーブルにはマルタ十字の文様が描かれていました。すぐ見つかるかと思ったのになーw


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さて、そろそろ疲れてきたので宿のあるセントジュリアンに帰ります。
国立考古学博物館が夜にもかかわらず開いていたので、どうしてかを聞いてみるとチャリティーコンサートがおこなわれるからとのこと。入ってもいいよとのことで、入れて頂いたんですが、なんだか場違いすぎて、チケット購入前に帰ってきちゃいました。
なんかマダムとジェントルマンだらけだったのですもの( ̄▽ ̄;)



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お昼に買ったやつ。
イチジクのペーストのはいったビスケット。ちょっとねっとりくどいけど美味。

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ガーリックフランス、これもまたおいしかったです。そういえば紙袋もいい感じですね。
マルタはパンに関しては噂通りいい感じです。
[ 2015/12/24 01:31 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(0)

★マルタ旅行記⑪聖ヨハネ大聖堂が豪華絢爛すぎる★

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豪華絢爛な聖ヨハネ大聖堂、本当ほれぼれほれぼれしちゃいます(。・ω・。)
nittiが今までみたなかでも、この大聖堂の豪華さ、込められた意味の興味深さ
1,2を争う素晴らしさでした♥

ということで、前回のポパイ村から戻ってくるあたりから話ははじまるのです。

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ポパイ村を出たのがおおよそ2時、そこからヴァレッタに戻ってくるのにおおよそ1時間で3時。5時ごろには閉まっちゃう施設も多いので、観光する時間はあんまりないのかも( ̄▽ ̄;)
予定よりずいぶん後に押してしまって、見所満載のヴァレッタ観光時間が短くなっちゃったのは失敗だったかな〜><


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スリーマーヴァレッタ間の港?かと。
バスの中から撮ったにしては綺麗にうつっているかな。たくさんのぼけぼけ写真を生み出してもいますがw


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ヴァレッタの町中。
昔何かで見た天国へ続く道路みたいな坂です。
なんか、駐車していてもずり落ちてきそうな坂ですねw
鳥取のベタ踏み坂を思い出しました。

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こちらが、ようやく到着した聖ヨハネ大聖堂。
イムディーナにあった大聖堂がマルタの大聖堂で、こちらは、騎士団のプライベートな大聖堂だったそうです。
入り口は広場に面した中央バルコニー側、ではなくって、リパブリック通り側から入ります。

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ものっこいならんでる( ̄▽ ̄;)!!
と思ったら、これは団体ツアー用のカウンターだったようで、わりかしさくさく入場できました。中は混んでましたがw
6ユーロで美術館のチケットも含まれていて、さらに音声ガイド付きです。
すごーく太っ腹、ですよん★
ちなみに日本語音声ガイドもついてました。

あと、中は激混みで、もっとすいてる時間を選べたら良かったなーと反省です。さらに、音声ガイドはものすごく長くて、全部聞くとどれだけ時間がかかるのか分かったものではありませんでした。
ゆっくり聞きたかったんですけどね。

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ノーブルな青に金色の装飾って美しいですね。
詳しくないのでよく分かりませんが、どこか偶像を廃したイスラムの香りを感じます。
イスラム勢力と戦い続けた聖ヨハネ騎士団の歴史ですが、もしかすると、敵として憎み合いながらも、どこか影響をうけた部分もあるのかもしれません。あくまで個人的な感想ではありますが。

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この各所にあしらわれた変形十字はマルタ十字(マルティーナクロス)といわれ、
聖ヨハネ騎士団(マルタにやってきてからはマルタ騎士団)が8つの言語を母語にもつ集団(※その集団ごとに騎士館を構成していた)から形成されたことにより、このような8つに別れた十字形になったのだそうです。

ちなみに、マルチーズはマルタ原産の犬ですが。マルタ人を指しても、(I'm Japaneseみたいな感じで)マルチーズとも言うようです。現在ではマルチーズをマルタの国で見ることは少ないようです。どっちかってーとねこばっかだしねw

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写真を見返してましたがこれはカラヴァッジョの「書き物をする聖ヒエロニムス」ですね。
ここに飾られているのはレプリカで、美術館の方に本物がありました。写真はダメでしたが。

カラヴァッジョという画家は、バロック時代の巨匠には違いないのですが
まぁ実はちと困ったやつでもあるのです。
枢機卿の後援も得て、また、確かな実力から、デビュー以来一躍スターとなり、
カラヴァジェスキなんて呼ばれる追随者もいたカラヴァッジョでしたが、素行に問題があり、
35才のとき、ついにテニスの賭が原因で友人を殺害しローマを脱出。イタリアを転々と放浪し、たどり着いたのはマルタ島。マルタ騎士団長に絵を送り、ナイトの称号を受け騎士団に加入しました。

が、喧嘩で騎士団除名、その後また放浪の末亡くなっております。

子どもの頃から短気で喧嘩ばかりの人生だったといいます。
ちなみにカラヴァッジョの本名はミケランジェロ(大天使ミカエルの日に生まれたので)。カラヴァッジョの名はミラノの田舎のカラヴァッジョ村に生まれたから、なんだそうですよ。


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天井に祭壇に、あますとこなく贅がこらされています。
騎士団というと、清廉とか清貧とかいうイメージがありますが、騎士として戦った者たちは皆、貴族の子弟、
異教徒と遠い地で戦うという誇り高い親族へと祖国からの援助もありますし、
お金の運用をして、案外儲けていたともいいます。
こんだけ立派な建物を作り、また街や砦を整備し・・・お金あったんですね。

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このアーチ部分は全部で8つの礼拝堂となっており、それぞれの言語のためにしつらえられています。
これらはそれぞれイングランド及びバイエルン、フランス、プロヴァンス、オーヴェルニュ、イタリア、ドイツ、アラゴン、カスティーリャの、それぞれの守護聖人に献堂されている。
また主祭壇に近い方から有力な騎士館の礼拝堂が占めていたといいます。

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天井には聖ヨハネの障害18場面や騎士団長、マルタ十字架、甲冑などが描かれているそう。これは騎士の一員であったマッティア・プレーティの手によるもので、フレスコ画に見えるが実際は、石灰岩に油絵の具で直接描かれているのだそう。


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緑の天蓋がかかっている先が中央礼拝堂。なんかガイドブックや他の方の写真と色が変わっているところをみると、
時々変わっているようですね。意味があるのかしらん。

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これはドイツ語を母語としたものたちの礼拝堂のようです。

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床面には400近くの色大理石による騎士達の墓碑が敷き詰められている。有力家系の出身者の者が多いそう。
多くの騎士達は、貴族の子弟とはいえ、特に戦時とあっては墓すら残らないこともあったといいます。

様々な意匠がこらされており、この床面だけでも(空いてさえいれば)ずっと楽しめそうな内容でした。


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この説教檀のシックさがまたいいですねー


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らせん状の大理石の柱が印象的すぎてw
オーヴェルニュ(フランス)の祭壇のようです。


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この青もまた、イスラムのモスクっぽいなーw


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「洗礼者ヨハネの斬首」カラヴァッジョ

また、美術館では写真の撮影が禁止だったのですが、カラヴァッジョの絵画2点や
ヨハネ騎士団にかかわる数々の品々が展示されていました。
印象的だったのは、美しく装飾された聖歌の楽譜のコレクション、ルーベンスの下絵によるタペストリーコレクション、僧衣、それに絵画たちでしょうか。



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ちなみに、余りに感動したので9.99ユーロでガイドブック買いました。が、がんばって英語読みます。
時々情報追記するかもしれません。

この大聖堂2時間弱掛けて見学しましたが、もう一度ゆっくり訪れてみたいなー(。・ω・。)

[ 2015/12/09 01:47 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(6)

★マルタ旅行記⑩これぞ映画の世界の絶景!?ポパイ村★


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この夢のような光景は、「ポパイ村」で撮影しました(・∀・)
ポパイ村について、出発前には(出発後も)あんまり情報が出てこず、
また、アクセスが悪く島のはしっこにあると言うこともあり、
貴重な時間との兼ね合いで、なかなか乗り気ではなかった場所でもあります。
実写版ポパイ村映画ポパイのロケ地になった場所で、
ロケが終わった後に、取り壊される予定だったところをマルタ政府によって買い取られたのだそうです。

実はマルタは映画のロケ地としてひっそりと有名、
私も見たことある有名どころではグラディエーターやモンテ・クリスト伯、リーグオブレジェンド、トロイに坂の上の雲まで、いっぱいです。
ちなみにグラディエーターは出発前に見直してみたけどどこがどうだかわかんなかったですw

トロイも10回は見たのになー





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えんやらこっことバスに乗りようやくやっと、ポパイ村です★
入場料12ユーロを支払いテーマパークの中へ!
この12ユーロを高いと思うか、安いと思うかは人それぞれですが、nittiは全体の感想として安いかなーと思いました。
マルタは基本観光が安かったので、その相場からすると?なのかもですが。
ちなみにバスで到着すると、その回についた人全体に英語で(わりと早口で)パーク内アトラクションとシステムの説明をしてくれます。
歩いていればパーク内のことは大体分かるかと思いますが、「無料のグラスワイン」と「ボートトリップ」がついてくるので、チケットはなくさないように気をつけてくださいね(*´∪`*)

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いやーかわいいですね♥
パークに入ると広がるこの光景、わくわくしますね(・∀・)
なんだかんだ着いたのは12時頃、ここまで来るのもちょっと大変でしたが、
このラブリーな景色を見れただけで、もう、満足かも

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子ども向けだけではなくって、大人もいっぱいいますよん。


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実はこのとき、ハロウィンイベント真っ最中。
いわゆるハロウィンの日は終わっていたのですが、イベントはもう少し続くようです。

卑近な例ですが、ユニバも11月初旬までハロウィンだったしね。

頑張っているのは分かるけど、そこはかとなく漂う、学園祭の飾り付けレベル感w

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廃墟感、不気味感を出したいのか、はたまた、ただただ廃墟っぽいのか、最後まで不明でしたw


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こういう置物じゃないんです、
カボチャで作った本格的なジャック・オ・ランタンが腐って自壊しただけです!!!

すごくにおいましたwww

こういう自壊腐敗カボチャが結構ありましたwww臭いw

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このとりとめもないかんじも、映画のワンシーンと言われればそうなのですが、
雑然としていて、へんなかんじ、そこがいいのかしら?

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斬新すぎる顔出しボードw


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ちょっとお口直しに綺麗な写真を(。・ω・。)
アンカーベイという湾なのですが、対岸の岸壁にはもちろん無料で入ることができます。結構車が停まっていたり、海に入っている人がいたりと、
向うがわから村を楽しむのもいいのかも。海側からパーク内に侵入できたりしてw
海が本当に碧くってほれぼれしちゃいます。
チケットに含まれる無料ボートトリップもあるので、あとで乗ってみましょう(・∀・)

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ポパイ映画やポパイについての展示ももちろんありました。よく知らないのでざーっっと見ただけです。




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こういうちょっと屋根が反った建物、絵本みたいで好きです。
住むには強度とか微妙なのかしら?


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お墓の(ロケ地?)もある様です。
この階段もですし、老朽化のせいなのか、建物内や道など立ち入り禁止になっているところも結構ありました。

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テーマパークとはいえ、やはり時を経てその空間になじんだものというのはスバラシイ。
ハウステンボスだってピカピカの時より、十数年たった今の方が建物には味があって好きなのです。またも身近な例ですが。

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「釣りに行ってるぜ」、いないよってことかな?
ここは映画の中では誰の家かは知りませんが、立ち入り禁止ではなくこういうの、心憎いですね。
そういえば、ポパイやオリーブが出迎えてくれる、なんて情報を聞いていましたが見かけませんでしたね( ̄▽ ̄;)


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こちらはお化け屋敷に改装された建物

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ここら辺までは雰囲気も出てていいんです、
ですがこの先では、
クッションマットを使った迷路になっていて、ほんと、学園祭のノリでしたwww
真っ暗だし、先が見えない(のと情報がない)こと、あと急に脅かされたらどうしよう、という変な緊張で
別の意味では少し怖かったです。
ま、スタッフ一人いませんでしたがw



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こういう苔むした感じ、いいですねー(。・ω・。)


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コチラはお化け屋敷ではなくただのレストランです。ここでゴハンを食べられるかは不明ですが。

近くのお土産屋さんでは、実際に目の前で、触れる程間近で繊細な銀細工(フィリグリー)を作っているおじさんがいて、その様子を見学することができました。
糸のように細く延ばした銀を編んでいくあの光景、バーナーでパーツを合わせて作り上げる細工は、さすが職人と感嘆。
真剣に作業するおじさんに「写真撮っていいですか?」と言い出せず、見ているだけ。
今でもちょっと悔やまれるのです。

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芸が細かいw


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また、新しいパターンの顔出しボードw
仮装した少年がしれっと写り込んでます。そういえば、子ども達向けに仮装イベント?をやっているようでしたよ。

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古道具が置いてあったり。アンティークをはるかに通り過ぎていますが、ええかんじ。


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かわいらしいインテリアに、こういうのを混ぜ込んでくるので片腹痛いです。
ちなみに歯医者の子と遊びに行ったので、ここでテンション上がって写真撮りまくってましたw
歯医者さんに恐怖しか湧かないnittiは白い目です。
歯医者の印象が悪化するようなものでいいの!?


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上の方から眺めてみてもやっぱりずいぶんかわいらしい街ですね(・∀・)


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こういうところ上がりたい、のですが残念ながら立ち入り禁止でした。
星が綺麗に見えそうな小さな集落に住んで、屋根の上に上がりたいなーなんて思ってみたり。


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絶景写真で有名なランペトゥーザ島には負けますが、透明度が高くって浮いたようなボート♥


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無料で参加できるボートトリップに参加してみませう
このイケメンさんが案内してくださいます。
15分に一回船を運転して島内を回り、一人でお客を乗せて、下ろす。結構ハードそうな仕事かも。

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あおーい海、ブルーグロットにも負けず劣らず碧い水でした。
やっぱりロケ地は美しい場所を選んで作られたのだなーと。

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ずっとここにいたいと思える抜けるような空にそれを映す水面。

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Uターンしてからは、モーターボートはすごいスピードでぶっとばしました。
気持ち良かったなー。

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ポパイ村のあるアンカーベイに帰ってきました。
やっぱりこの色いい!
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【ポパイ村の所見】←所見って便利な言葉だなと最近気づいたんです
・遠い、アクセス微妙、ただそこまでの道中もそこそこ楽しい。朝はやくに出てゴゾ島や、ブジッバなんかと組み合わせるのもありかなー?
・12ユーロにしては充実
・施設の老朽化が著しく、いつまであるかははなはだ疑問。
・少ないスタッフでやりくりしている感じ、手作り感あふれるクオリティのアトラクション。
・2軒あるレストランの一件は半開店休業状態で、もう一軒はジャンクフードなのに高かった。(パーク外のレストランもメニュー同じ)結局お昼抜きに。
・何度も訪れるような場所ではないので、地元民には不人気?だけど、観光客として訪れる分にはいいと思います。
・しっかり見て回っておよそ2時間強程度。もっと短縮もできると思う。
・雨が降ると閉まるらしい

・マルタの町並みとはまた違ったカラフルでかわいらしい光景を見られるので足を伸ばして見てもいいかも!


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無料ワインがあったので頂きました。友人の分と2人分ぐびっとwww


th_スクリーンショット 20155

そういえば、夜ホテルに戻ってから知ったのですが、お昼は子ども向けハロウィンイベント
夜は大人向けのハロウィンイベントをやっているようでした。
街でやっているクラブのパーティのビラだと思っていたので、
23時までの記載にどうやって帰るねん、って思いましたがwww

[ 2015/12/03 23:14 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(4)

★マルタ旅行記⑨「旅先で歩くこと」は最高の贅沢かもしれない★

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える、おー、ぶい、いー!!!
えるおーぶいいーまるた!


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どこに行ってもある、南京錠のおまじない。


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マルタ3日目、きれいに晴れて清々しい朝でした。
バスからの眺めがあまりに美しかったので、絶対やろうねと約束していた、早起きしてのお散歩。
身支度なんかもしていたら早起きとはいい難い時間になってしまいましたが、宿泊していたサンジュリアンからスリーマまで歩いてみることに。本当はヴァレッタまで歩けたら良かったのですがさすがに距離が長すぎて、(あと途中から道中の景色が微妙そうで)諦めました。海沿いの道は本当に気持ちよく、走っている人もたくさんいらっしゃいました。私もこんな町に住んだら毎朝走るかも、なんて、そんなこと言ってるうちは多分走らないのでしょうね(ー ー;)

スリーマからヴァレッタまでは渡し船が出ているのでそれに乗ろうと思ってたものの、波が高くて欠航、残念です(>人<;)

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加工が雑ですが、この赤いところが今回歩いたルートです★

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道はひたすら海沿いを歩いて行くというコース、迷いようもありません。
ちょうど向こう岸に見えるのが、昨晩のレストランのあったあたり。

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ここはスピーノーラ湾といい、湾内にはたくさんの小舟が浮かべてあります。
カラフルなマルタ小舟だけでなく、モーターボートまで浮かんでいます。漁師さんは泊められた小舟までどうやって行くんでしょうね?不思議です。

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釣り中のおっちゃん。何が釣れるのかしらん(。・ω・。)


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波が案外荒いのです。
こういう波もいつまでだって見ていられるおもしろさ。

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EF!
nittiも(ロンドンで)通った語学学校の名前です、ホテルもEF系列でしたしマルタに根付いているようです。
一時期、卒業生でつくる団体で活動していましたが、もう関係ないっちゃないのですがなんかテンションが上がりますw

マルタは英語圏なので短期留学先として、結構人気があるんですよー。

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教会が見えてきました。グーグルマップさんによると、「チャーチ・オブ・アワー・レディー・オブ・マウント・カーメル」というのだそうです。


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重厚な木製扉、入ってみましょう。


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中は思ったより近代的な造りでした。


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清潔感のある白い調度と、ステンドグラスから差し込む光が綺麗ですねヾ(*´∀`)ノ


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こういう飛び出した出窓がいっぱいあって、(廃墟っぽい町並みですが)いい感じ。車が停まっていたので廃墟ではないのかも。

そういえば、ハンガリーに行ったときにも廃墟が多いなーと感じた記憶が残あります。
最近ハンガリーに留学していた子とその話をしていたら、

ハンガリーのお宅は外見には全く手を掛けず廃墟みたいだけど、
室内に入るとまるでホテルなんだそうです(。・ω・。)


そういえば、アジアなんかでも、泥棒に入られたりしないよう、外装は手を掛けず、内装にお金を掛けるなんて話しを聞いたことがありますし、そんな感じなのかしらん。


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ドラゴンウォーーーーールーーーー!!!!!!
強調文
なんか歩道においてありました。なんだったのかしらん。


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はちみついろのかわいい町並みです。
開発が進んでいるところもあるけれど、綺麗な街。


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ぬめぬめしたねこの像があって、つい、目があっちゃいました。
スフィンクスってやつでしたっけ。顔面は毛があるのでちがうかしらん?


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砂浜もすてきー(。・ω・。)
浜におりてみずあそびしたーい(*´∪`*)


ちょっと寒くって、しませんでしたが。


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景色のいいところには、ベンチがあって、ゆっくりできるようになっているのがいいですね。
お散歩道も整備されていて、やはり、ヨーロッパからのリゾート客が多い国というのもよく分かります。

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あんまり日本ではみない工事風景かも!?!?

そういえば、旅行中に数回、
2階から3階だとか、2階から地上だとかで、荷物を窓から受け渡している風景を目にしました。
映画みたいでわくわくしそうではあるものの、
正直階段で運んだ早そうなくらいちんたらしてたの、はやってんのかしら。

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ウォールアートが上手くって、3度見しましたw

スリーマまで海沿いをぐるりといってもいいですが、ちょっとショートカットして町中を歩きます。


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スリーマの街の中心?が見えてきました。

張り出し窓はこの国の仕様ですね。

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ここからヴァレッタへのフェリーに乗りたい!と思ってたんですが、あいにくの欠航でした。ざーんねん。


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キニー(Kinnie)というのは、マルタでポピュラーな飲み物で、マルタ版コーラみたいな飲み物。聞く話によるとドクペのような味らしいのですが、ドクペを飲んだことがないので、それが妥当な表現なのか分かりません。

薬草系の苦味が加わったさらに甘いコーラみたいな感じ?

帰ってから知ったけど
キニーはアルコールとの相性も良いそうだ。例えばホワイトラムとオレンジキュラソー、トリプル・セックに氷を加えてかき回し、トップにキニーとレモン、マラスキーノ・チェリーを加えれば、その名も「ビ・キニー」の完成。夏にぴったりのカクテルができ上がる。
のだそう
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1374027575261.html


とのことで、キニーを使ったカクテルも試してみればOR買い込んでくれば良かったなー、なんて。
たしかに、この、オレンジキュラソー+ラムは絶対合うと思う(*´∪`*)

アルコールの話を聞いて思い出したけど、
カンパリとかアペロールとかの薬草系リキュールとよく似た後味を感じるかも!?!?

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スリーマのバス停がおされだったので★


ヴァレッタから次に向かうのは
ポパイ村、マルタ島のハズレにある遊園地?で片道一時間くらいかかるのです。

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道中の町並みが素敵だったので、
バスの中からパシャリヾ(*´∀`)ノ
知らない街なら移動時間だって楽しいのです。

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上手く撮れてないけど、これもまたヾ(*´∀`)ノ

道中通り過ぎたブジッバという街がお気に入りと言っていた友人がいましたっけ。
クラシックカーミュージアムなんかもあって、海が綺麗だとかで時間が合ったら行ってみたかったけど__

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およそ一時間の旅をへて、たどり着いたメリッハ湾はひじょーに美しかったヾ(*´∀`)ノ
ポパイ村へはターミナルバス停であるGhadiraからではなく、もう少し前のバス停で降りて、
歩いて行くつもりだったけど、運転手さんが、「ポパイ村へはまだだ」といって下ろしてくれなかった!?
ので1時間に1本のバスを待つことになりましたw
わりあいすぐ来たけど。

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海も綺麗で、眺めているだけで楽しかったのでまぁいいかー(・∀・)


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ベンチが折りたたみ式で、宣伝つきっての。
雨で水もたまらなくって良さそう。いいアイディア(。・ω・。)
[ 2015/12/02 23:06 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(0)

★マルタ旅行記⑧夜のヴァレッタとマルタ伝統料理★

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しばし、間が開いてしまいましたが、コチラ夜のヴァレッタ。
夜といいつつも、まだ6時前なんですけどね。観光地はクローズしますし、6時、そして7時となると、あっという間に人通りが減ってきます。一本道を入ると、日本の深夜みたいよ。
移動の要である終バスも基本は8,9時台、週末はさらに早く、(一部一応夜遊び用の深夜便もありますが)
もしかしなくても、あんまり夜出歩く習慣がないのかもしれませんね。


というわけで、そう遅くもないけれど、夜遊び風ですw

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なんかわかんないけど、登ってみるとむこう側は、近代的なイベントステージがありました。


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こういう素敵な装飾がしれっとあって、街に似合っちゃうのが素敵。風化したような?装飾のブロックも素敵。







閉まりかけのお土産物やさんではよ帰れプレッシャーを感じながらも店内散策w
すでにマルサシュロックの市でマルタ騎士の置物を買っていたので、買いこそしませんでしたが、素敵すぎたので撮らせてもらいました。ちょっと高かったけど、より精巧バージョンでした。ちなみに市場で買ったやつは3€だったか5€だったか、
リーズナブルの割りにはよくできていて気に入っているわけですけれども(・∀・)

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メインストリート、店は閉まっているところも多いですが
人通りはありました。

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ちょっと奥まで進むと、こんな感じヾ(*´∀`)ノ
何度も言いますが6時台です(。・ω・。)

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着物とかいてはありますが、
この配色は和風、ではないですねー(。・ω・。)w
外国から見た日本というのも、面白いですよね。

外国の本屋さんに並ぶ日本のイメージをした本なども、なんだかヘンナカンジで
いつも興味深く見てしまいます。

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タクシー?なのかしら???
デザインが素敵★


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さすが旧英国領!?1?


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かっこいいでしょ★


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ヴァレッタの一番奥?といいますか、半島形の街の舳先まですすんだところには聖エルモ砦があるのです。


聖ヨハネ騎士団が16世紀にオスマントルコの攻防戦の拠点となり
1カ月にわたった猛攻撃を受け死屍累々たる凄惨な有様となった場所でもあります。

そういわれるとなんかこわいような。


インガーディアといわれる歴史装束のパレードとかもやってるそうですよ。評判はイマイチらしいですがw


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ここは猫たちのオアシスでした。むっちゃくちゃいました。


ちなみに聖エルモの名前の由来は、元々聖エルモの小さな礼拝堂のあった場所に、
この砦が作られたからだそうです。


聖エルモの火の伝説は関係ないのかな?


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写真撮ったりとか


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対岸の夜景を見たり、スリーマとかのあたりかしら。



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こういう落書きは世界共通ですね(。・ω・。)


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なんかホーンテッドマンションみたいだったので、つい。
そういえば首都ですら廃墟が結構ありました。

夏の間だけ住むのかなーとかも思いましたが、マルタ5Dという映像シアターで知った情報によると、
マルタは第二次世界大戦時に英国の最前線基地となり、人口が増えたとのことですが

その際たくさんの兵士達がやってきたため、その居住地として使われたのでは・・・とnittiは予測します。
戦争が終わり彼らが去って行った後には、無人の家だけが残った・・・・・と。


事の成否は知りませんが、残された廃墟の古さ具合からも妥当な説っぽいかも!?なんて。

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こういう古い車がたくさん走っていて、写真を撮りまくります。
やっぱりさすがに車産業はないでしょうから諸外国から輸入し、大切に使っているのでしょう。

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写真上たまたまですが、張り出し窓のためか、無国籍風のスチームパンク風?なんちゃってw


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これは別段下からあおって撮ったわけではなく、実際こんなすごい坂なんです。
この町で暮らしたら、足腰強くなりそうですw

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階段だらけなんです。それに階段自体も味があって素敵なんです★


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ちなみに正面奥の建物のさらに向こう側の階段も見えています。すごくないですか!!!

手前側左手では坂道に合わせて、半地下になっている住宅もあります。
この町の造りそれ自体が鑑賞に足るものだと思うのです。

ちなみにnittiはスコットランドのエディンバラの街をちょっと思い出しましたヾ(*´∀`)ノ



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ぐるりと砦側を回って、ヴァレッタの街の入り口に帰ってきました。
そこから、ホテルのあるサンジュリアン帰ります。

サンジュリアンは夜遊びスポットでもある眠らない街、晩ご飯もここで食べましょ。

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ここで食べたわけではないですが、いつでも人でいっぱいだったバー。こういう感じや場所ってあこがれます。
日本でやると、おっちゃんがたむろす立ち飲み屋になるからなーwww

想像するに固くない。

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ちょうどいいお店を探してうろうろしていたら、入り口でコーヒーのんでたおっちゃんに、ここは素敵なレストランだよ、
マルタ料理もあるよ!なんて言われて、素敵レストランに入っちゃうことに。

サンジュリアンの水辺、テラス席からの眺めですが、美しいのです(*´∪`*)
料理も数割増しw?

なんて。

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あんまりおいしくなかったですwww

nittiが頼んだのがタコのトマトソース煮。
ガーリックもきいていて味付けはいいのですが、なぜタコをこんなにくたくたになるまで煮込んだしwww

とツッコミみたくなる食感でした。水だこだったししゃーないのかなー。なんでも煮込めばいいってもんじゃないと思う。
あと量が多いw、これはまぁいいかな。

友人のたのんだウサギのお肉は、nitti的にはおいしかったんですが、
レバーっぽい味がするのが友人殿のNGポイントだったようです。
骨が多いのでとっても食べにくいです。足の部分は鶏肉みたいでおいしかったそうですwww



ちなみに、紹介してくれたおじいちゃんは、もしかしたらお店のオーナーとか関係者じゃないかな説が浮上しました。
ずっといるし、スタッフと仲いいし、場所適宜移動してるしw

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みずべがうつくしひ


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ピザ焼がまがあるお店。イタリアンも食べてみれば良かったかしら。

デザインが良かったので外からパシャリ。


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[ 2015/11/28 14:26 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(0)

★マルタ旅行記⑦生活の息づかいがきこえるラバト★

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イムディーナを後にして、ラバトへ向かいます。

向かいますっていっても、城壁を挟んですぐ隣にあるし、
イムディーナにはバス停がないのでラバトのバス停で降りて行く必要があるのですけどね。


この4000年もの歴史を持つという二つの町は、もともと一つであったのが9世紀に侵攻してきたアラブ人により戦略上の理由から分割されたのだそう。


ちなみにこのラバトという街は「地下墓地の街 ラバト」
なんてなんともなんともな紹介をされたりします。

実際日曜日故、開いてなかったり、もう時間が遅かったりで見学することは叶いませんでした。




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これが(修復とかされてるでしょうが)その城壁です。


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ラバトの街は、静寂が支配したイムディーナとはうってかわって、人々の生活を、音を感じられました。
レストランから、家庭から、教会から話し声や生活音が、そして車の音も聞こえてきました。イムディーナでも、観光客や、お店ばかりではなく、どうやら人が生活しているようだということはわかったのですが、
音が吸い込まれていくように静かなのです。

街なかをあるいている人の数は大して変わらないように思うのに・・・・・

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なんとなく写真加工をしてみたくってw
まったくもってしょーもない写真だったのですが、ポラロイド風という加工をしてみたら案外面白くなってません?



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こちらも路地が素敵なところは変わりません(。・ω・。)

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残念ながら入れなかった教会
ステンドグラスのデザインが、赤と青のクロスをわずかにずらしたデザインで、(ちょっとイギリスっぽいんですが)
気に入りました。



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こういう紋章も好きなんです。
以前西洋の紋章についての本を読んだことがあるのですが、ちゃんとルールが決まっていて、
当時の人々は、この紋章をかかげる人物がどういう家系に属す(父母の家の紋を継ぐため)、人物なのかが分かったのだそうです。
ただし、あまりにルールが複雑だったので(詳細はわすれましたが)、紋章を専門に扱う仕事があったともいいます。

http://matome.naver.jp/odai/2142111484426087601
なんか私の読んだ「西洋学事始」という本とはなんか内容が違う気もしますが、
まぁ複雑なルールがあるんです。



ちなみにこの本カナリのボリュームがありますがおもしろいですよー(・∀・)

もっと知りたい人にはこっちのがおすすめかも
http://heraldry.8m.com/

私も読みます。


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と、すっごくすてきな路地が目に入り(・∀・)



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これは行ってみるしかあるまい、ですねヾ(*´∀`)ノ



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石造りの街に、緑はとっても映えていますね(>_<)


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おうちの外壁が鳥かごになっていました。
しかも外からだけでなくって、家の中に入れる穴が開いているようで、小鳥たちは自由に室内と外とを楽しめるようなのです。
nittiの実家改築時に打診している
「愛鳥のためのサンルーム」の理想の姿かも!!


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だれかしらないけど。


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サチュレーション高めにしてみました。


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上の写真の広場にあった聖パウロ教会。
17世紀、ロレンツォ・ガッファの設計

地球の歩き方によると教会内には聖パウロの腕が安置されているのだそうですよ。
なぜキリスト教に限らずですが、なぜ聖人の肉体をばらばらにして保存するのでしょうか・・・・・・・

礼拝堂から地下に降りると、ナンパした聖パウロが隠れていたと言われる洞窟へ続いているのだそうです。
なんか有名な気がしたんですが、新約聖書に登場する聖人ではあるものの12使徒ではないそうです。


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ちなみにこの教会、本来ならもう閉まっていそうな時間だったのですが、なんだか子ども?たちが歌をうたったりして、
聖者に捧げる神事?のようなものでしょうか、なにやらミサのような、なにかが行われておりました。

教会の中を観光させて頂くのはまた後にして、
短時間ではありますが動画を撮っちゃいました。

ご家族のみなさんも写真撮ったりしてたのでいいかなーと。
寄付も回ってきたのでちゃんとしましたしねwww

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ながくなりそうでしたので、名残は惜しいですが講話の切れ目で席を立たせて頂き、また、街を散策します。


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このおじいちゃん達はよく分からない言葉で話しかけてくださいました。あれはマルタ語だったのかしら?


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こちらは聖アガサの礼拝堂と地下墓地があるところ。
カタコンベがあるらしいのですが、あいにくもう閉まっていました。
綺麗な空が見えます。

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お、にゃんこ!
思ったより猫はいませんが、でも普通よりはたくさんいます。

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日も暮れてきたようですので、先ほどの教会に戻ってみましょう。


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先ほどの演奏会のような、ミサのようなものは終わっており、
教会内では記念撮影をするご家族も。
うまく説明できませんが教会の横壁(側廊)にある礼拝堂の前でハイチーズとばかりに写真撮ってました、なんかこう、意外なかんじ。

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美しい内装。


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この教会はいままで訪れた中でもなかなか好みの教会でした。


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シャンデリアの光が素敵だからでしょうか?


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さらに街をあるいていると、もうあたりは薄暗くなってきました。


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そろそろヴァレッタ方面へ帰らなくってはなりませんね。


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[ 2015/11/21 00:34 ] 海外旅行 マルタ共和国 | TB(0) | CM(0)