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★世界遺産らしいね!熊野古道〜中辺路②〜★


th_skitch_email 4

やっと山にたどり着きましたよ!
今度は比曽原王子や経桜王子、野中の清水を目指ししていきます。
車があるのでかえってこねばなりませんので片道一時間、往復と休憩で3時間くらいの道のりですね。


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舗装された道がほとんどですがたまーにこういう所もあります。


比曽原王子とか写真見てても記憶がないw
でも確かに見たような気がする

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そうこういっているうちに経桜王子まできました。
ちなみに王子というのは
皇族・貴人の熊野詣に際して先達を務めた熊野修験道の行者が祀った熊野本宮大社に対する支社(神社)のことで、熊野古道に間を置いて1社づつあります。なお、王子と云うのは、大峯山等で修行を行う行者を守護する神仏が、童子(王子)の姿で現れることが多いので、祀られている神のこと
だそうですよ。(chiebukuro.travel.yahoo.co.jp/detail/1473151164.html

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いいかんじで休憩場所が・・・!
小雨宿りもかねて



th_skitch_email 5
買ってきたお菓子や大将にもらったお弁当を食べることに★
(アルバイト先のお寿司屋さんメンバーできたのでお弁当に巻き寿司やばってらをいっぱいもらってたのですw)

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なぜ、いろりの上にはどうして魚なのか。
気になって調べてみたら、
あやつは自在鉤というらしくぶら下げたりといろいろな役割があるようですが、魚の形をしているのには理由があって、
魚は水に通じ、火事を防ぐというのが一つ。
魚にはまぶたがなく、一晩中火を絶やさないというので、もうひとつ

なのだそうです。なんか納得★




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装甲するうちに野中の清水につきました。
雨振ってきたなー名水百戦の一つだそうですが、絶対雨水混ざってるやろw
と飲みませんでしたw


あとはひたすら元きた道を戻ります。
かなーりの大雨、辛いwww

最近雨女疑惑がふつふつとわいているnittiですΣ(-∀-;)

大雨でびしょぬれになりながらなんとか車まで這い戻ります


続いて、(もうかえろうやーという意見と対立しつつw)熊野本宮大社へ。












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こちらは拝殿。
本宮本体は、なんか閉まって?ました(*;´□`)ゞ

熊野那智大社と速玉大社を含めた熊野三社はこれでコンプリートしたことに・・・?

せっかくなので近くの湯の峰温泉でご飯をたべてかえることに。








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なかなか風情のある温泉街ですねー(●´艸`●)
湯気が良いのよ湯気が!

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温泉玉子、できるとお店の人に聞いてやってみます。


ふわとろの完成を夢見ていたら……
なんかカチコチなんですど??

なんと、ここの温泉玉子は、温泉の温度が高いためゆで卵になってしまうそうだ!えっ!!


いや、確かに良く見ると「おんせんたまご」をにおわせるかきかたではあれど、温泉玉子とはかかれていない。

なにを言っているか分からなくなってきた。。。

とにかく騙されたような気がwww


おいしかったけどね。





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帰りしなには奈良県十津川村の、谷瀬の吊り橋という長さ297m高さ54mの日本有数の吊り橋をわたってみることに。夜中だし雨だし、吊り橋効果がおこるなら今だ!的なすごいスリルでした(*´ω`)o。゚

次は晴れの日に行ってみたいなーw

元々はこれ生活用の吊り橋で村民みんなでお金を出し合いつくったものだというから驚きですね。



晴れの日の写真⇩

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[ 2015/05/02 02:38 ] 国内旅行 南紀 | TB(0) | CM(0)

★世界遺産らしいね!熊野古道〜中辺路①〜★

th_skitch_email 14

熊野古道って世界遺産なんですよね。

今回は後輩くんに車をだしてもらって中辺路ルートをたどってみました。
本当にほんまに何もないけどみんなでいくとなんだか楽しい、そんなところでございました(●´艸`●)






まずは道の駅・中辺路を起点に歩くこと10〜20分の牛馬童子を目指します。道の駅も小さいながらも味があって楽しいので是非に。




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杉の木??なにの木でしょうか、圧巻の高さΣ(-∀-;)


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こちらが箸折峠(はしおりとうげ)の牛馬童子。

30センチくらいでしょうか、思ったより小さかったです。中辺路の人気者?らしくよくよく思い出すしてみると道中に塔?みたいなのがあったりしました。

熊野詣でに参られた花山法王の姿を模したと言われています。よくみると馬と牛にのっているんですよね。

ちなみに箸折峠の名は、近くに生えていたカヤを手折り箸として用いられたからとつたえられ
さらに近露(ちかつゆ)という地名はカヤの赤い部分を見てこれは血か露かとお尋ねになったことから、だとか。



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牛馬峠を見終わったら道の駅に引き返し、そのまま車で近露王子(ちかつゆおうじ)へ向かいます。




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お昼ご飯はこちらの箸折茶屋で。

たえこさんというおばさまがひとり?でされているお店だそうですが、とってもやさしい方でごはんのおかわりをいただいたり、卵掛けご飯をしたいという要望に卵をもらったりwwとサービス精神が旺盛すぎますw

店内にあった旅人のメッセージ帳が国内外を問わない言葉でいっぱいなのが本当よく分かりますね。


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なんと500円!ご飯がススム!




さて、腹ごしらえもすんだ所で、いよいよ本格的に山歩き!と思うも


素敵なお店達に足止めを食らいますwww

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ここでは古いお店から出てきたというもの達が展示されています。
お店半分、展示が半分と行った感じですね。

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この笠は貴賤笠(きせんぼ)=皆地笠というそう。
字の通り豊かな人も貧しい人も皆かぶったもの、ということで、ここの管理人さんがとっても好きなものなのだそうです。

もう、作る技術がほとんど残っていないだとかで、ほとんど手に入らないのだそう。
www2.w-shokokai.or.jp/hongu/siba-jinnbutu%20right.html






この変な虫の服はnittiのお気に入りです。キモがられます


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古い薬箱、こういうのとっても、イイ(●´艸`●)!

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こちらはCMみたいなものでしょうか。



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こちら手前の御通とかかれているのは掛け売りの台帳だそうです。
江戸時代等は月締めでの支払いではなく、支払い回数は年に一回!その記録をとっているのがこの台帳なのだそう。

すごくぼろぼろで、こんなのさわっていいのかしらと思いながら中を見させていただきました・・・!






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これは廃墟好きには、たまらん。♡

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雲行きが怪しくなってくる中、町歩きが楽しすぎて、なかなか山にたどり着きませんwww





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我が目を疑う宙に浮いた鳥居・・・?


[ 2015/05/01 01:35 ] 国内旅行 南紀 | TB(0) | CM(2)








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