★中欧旅行記・2日目世界遺産の古都チェスキー ・クルムロフ~お城編★

チェスキークルムロフ、お城編です(*˘︶˘*).。.:*♡

遠目に見るとこんなお城。
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城が建築されたのは13世紀。
ボヘミア地方では、プラハ城に次ぐ規模を持つ城です。
ボヘミアの貴族ヴィートコフ家がヴルタヴァ川沿いに13世紀に建設したもので街全体が川に抱かれたような形なのです。
※ヴァルタヴァ(モルダウ)川はプラハ編でも出てきました。地図を見る限りでは支流にあたるようです。
まず、クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」を意味だそうですからね。
その後の増改築もあり、様々な時代の建物が混在しているのだとか。

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まず、この赤い門が入口です。


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てくてく登って行きます。前方がお城の建物です。

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こちらもだまし絵シリーズ。スグラフィット技法というそうです。
なんという、経費削減…?w


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街中、どこからでも見つけることができたこれが城の塔です。登れます。
道に迷った時はお世話になりました。

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城の塔(ベルグフリード塔)からの風景、たぶん。絵本の世界、おもちゃばこのよう。


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相変わらずの紋章好きです。

塔の展示が個人的に大ヒット。
好きなんだよ、こういうの。あこがれなんだよー!

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封蝋かっこいい。

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装飾もいいけれどこういう使用目的のある物って好きです。

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ベンゼン環に見えるあたり末期的。ハニカム(蜂の巣)構造。

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装飾されたミイラのような物が眠る。レプリカよね…?

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上にあるホルンの原型?の形に注目

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こういう執務机、あこがれます。


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屋根ってこうなってたのね。

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日時計。この位置あんまり日が射さないのに使えるのかしら?


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ここを超えると街から出てしまいます。裏には駐車場が。
下が大堀切でその上にプラーシュチョビー橋がかかっているとのことです。


あんまり情報がなくって、適当に回っただけなので見つけられなかったのだけど
16世紀から城内でクマが飼育されているのだそうです。

nittiたちは特にガイドさんにお願いすることもなく適当に見て回りましたが、結構見逃しがあった模様w
というか
城内見学はお城のガイドが開催する見学ツアーに参加していただかないとお城の中には入れません。
ということらしい!

どおりでw
ガイドブックなんかにもちょっとしか載ってないことも多く、あんまり情報が出てこない地でもあるのでツアー参加も悪くはないかもですね。



◇次の記事⇒<

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[ 2014/07/23 17:47 ] 海外旅行 チェコ | TB(0) | CM(0)

★中欧旅行記・2日目世界遺産の古都チェスキー ・クルムロフ~街並み編★

さて、ようやっと二日目ですよ。

今回は時間ごとに分けるのではなく、チェスキー クルムロフ城編と街歩き編の2つに分けて行こうと思います。
街歩き編です

プラハからチェスキー・クルムロフへはバスでの移動です。電車でも行けるどうですが、ここは旅行会社さんにまるっとお任せです☆彡約三時間の車窓の旅。
添乗員さんがいないのと、英語圏ではないので、降りる場所がかなーり不安。なんども違うバス停で、ここで降りるのかと尋ねることにwww
いまルートを探してたのですがどうやら
http://www.myushop.net/options/detail/839/pkg#tab02
これで相違ないですね!
2014年7月現在でチェコ⇒チェスキークルムロフで23.00EUR (3 152円)
ナ・クニーゼツィー バスターミナル (Autobusove nadrazi Na Knizeci)より乗車、
チェスキー・クルムロフ スピシャーク停留所(Spicak)で下車です。

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チェスキー到着!バス降り場の地図で一枚。

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街の中心部へ向けて移動です。かわいい街並み(*˘︶˘*).。.:*♡

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思った以上に生協でした。

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ユネスコ世界遺産、うふふ(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸☆彡

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カレンダーとかギャラリーとかはがきとかポスターとか書いてあるみたい。売り物が書いてあるのかしら?



ホテルはゴールド・ホテル。この旅行中一番素敵なホテルでした。ここくらいだよ、ホテルについてコメントできるのはw
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すごくテンションのあがるホテル。ベッドの上にはミントチョコレート。
フロントから一番近い部屋。
鍵が固くて開かない閉まらない。
優しい従業員、最高に素敵なホテルだった。


荷物を置いて街に繰り出します(*'ω'*)

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街並みがとにかくかわいいの。これは画材やさん。

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プラハでもなんども見かけた、扉の内側がディスプレイになっている看板?
このアイディアいいよね。

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絵の具がいっぱい、指の形になっているものも♥いいなぁ。

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カラフルで、ちょっとレトロで、おとぎ話の世界みたい。女の子は絶対好きだよこういうの。

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ガイドブックにも載っていた変な椅子のあるレストラン。オーナーの趣味らしい。


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変態のいっちょあがりですわん。

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こんなところにもイースターの飾り。

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こういうちょっとしたディスプレイがね、いいよね。日本でも素敵だなーっていうショーウィンドーのデザインあるのだけど、なかなか恥ずかしくって写真が撮れないのよね。旅行中だと撮りまくっちゃうw

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ナイフとスプーンの窓格子。

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こっちは瓶バージョン。


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壁をよく見ると、だまし絵みたいに立体的に見えるように描いてあるのよね。
プラハの街にあったのと一緒。


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このあたりも壁への書き込みすごいっすね。窓枠すらも描いてあるという。

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電話ボックスとかゴミ箱とかついつい写真撮っちゃう。

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エゴン・シーレ記念美術館(Egon Schiele Art Centre)
シーレそんなに好きじゃなかったんだけど、これで好きになったw
シーレは28歳という若さで夭折した世紀末ウィーンを代表する画家の一人。
場所が場所(この地がアクセス悪い)ということもあって、いわゆるメジャーなシーレの作品!は少ないのだけど、チェスキークルムロフを描いた『クルマウの風景』だとか、力強い素描だとかなかなか見どころがありました。人は全然いなかったけどw

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シーレだけでなくって他の現代芸術家の作品も結構あり、わざわざここまで行ってまで、感は強いですが、個人的には楽しかったですよ。
http://saitouyuki.blogspot.jp/2011/04/blog-post_05.html


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左上はミード、蜂蜜酒。あのとき買っていれば・・・チェスキークロムロフの夜は早い。

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LAIBON 野菜カフェ。肉料理が続き疲れた胃のためにもチョイス

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野菜…?炭水化物が多いようなw
チーズ美味しかったですが、うーんさすがに大すぎ、胃もたれしますw
このお店、わんちゃんがお出迎えしてくれました。働くわんちゃんだったのだろうか。


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至る所で見つかるモグラのクルテク(左下)

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このお店むちゃかわいいおもちゃやさん。親戚に小さい子でもいたらお財布は空っぽだったかもw

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夜になり、ライトアップされた漆喰の壁があたたかくて素敵とははるかの談。


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7時くらいだったかな。店閉まるのはやすぎ、人の姿消えすぎ。朝移動より夕方〜夜移動の方がいいかも。効率的。


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このナイフとフォークの置き方、この後も何回か見かけたけどオシャレやんな。
ここでも軽くアルコール(グロッグ)とチェコ料理を。


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わりと遅くまでやってたスーパーでチェコビールを。コゼルとバドワイザーブドワル(バドの元になったお酒)、ガンブリヌスを購入。
チェコは水よりビールが安い、至言だわ。
http://matome.naver.jp/odai/2136590545240442501


翌日の朝ごはん。
美味しいしお洒落だし、いいよ!ゴールドホテル!

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いやもう、朝起きたら雪降ってて泣くかと思ったわ。観光雪だと寒いもん。

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このお花が活けてあるところとかそんなちょっとした気遣いにキュンのするのです。


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[ 2014/07/22 10:41 ] 海外旅行 チェコ | TB(0) | CM(0)

★中欧旅行記・1日目黄金の都プラハ④旧市街、イースターの夜編★

まだ一日目かよ!と自分でもびっくりですが、大丈夫です、写真枚数は時間に対して減衰曲線です。2日目から減ります。
こんなことになっているのは一日目だけです。
だってプラハはちいさくぎっしり見どころがたくさんあるのだもの…


続いてユダヤ人街(かつてユダヤ人のゲットーだった地域;ヨゼフォフ)に行きました。
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ここはユダヤ人墓地。
プラハにユダヤ人が定住するようになったのは10世紀ごろ。 ボヘミア王の保護政策のもと、13世紀半ばからはユダヤ人街が形成されるようになりました。




プラハの街の全容はこんな感じです。
※地図はJALツアーさんよりお借りしてます。プラハ基本情報の詳細は画像から。



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これは、旧新シナゴーグ。シナゴーグはユダヤ教の礼拝堂。特徴的な屋根ですね。

『屋根裏には虐げられたユダヤ人を守るため、夜な夜な暴れまわったゴーレムが眠っている』という言い伝えがあるそうです。

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新旧シナゴーグ裏から見たところ。
この小窓からでて梯子を上って屋根裏へ…ってことかしら?
ユダヤ人居住区の近くは高級ブランドショップが並ぶのよね、やっぱりお金持ちなのかね~(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸

http://inatimy.blog.so-net.ne.jp/2009-09-28



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1日目①の記事に出てくるフランツカフカの生家。残念ながら閉まっているのよね。

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彼もユダヤ人です。



さて、いい加減疲れて来たので旧市街広場に帰ってきてレッツカフェタイム!
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カフェモーツアルトにて。
あっまーい(*;´□`)ゞ親切な方が席を譲ってくれる。入り口にはモーツアルト仮装のおっさんがいた!
ちなみにのっていたほおずきのようなものは食べれると後に判明。食用ほおずきトマティーノだそう。

こんなの



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ちなみにこのCafé Mozartは時計塔のある旧市庁舎の真ん前。Grand Hotel Pragueの中にあります。当時は知らず2階には上がらなかったのだけど、贅沢に込み合う時計塔のからくりを見ることができるかも。
公式⇒http://www.cafemozart.cz/




旧市街広場ではいい感じにイースターのお祭り気分が盛り上がっていますね。

復活祭(イースター)は、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭です。
復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるので、年によって日付が変わるのです。
この年(2013)は3月31日でした。
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お土産物の屋台が出ていたり、

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お菓子を売っていたり。

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イースターエッグを売っていたり。

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時計塔を背景に。こういう街灯って素敵よね。
書き忘れてたけど市庁舎、世界遺産ですんで★


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イースターエッグやさん。いくら見ても見飽きないの。


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石の鐘の家
ジミーw観光地なんだけどね。
中は現代絵画の展示やコンサートをおこなったりするそうな。



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友達が買ったなんとかというパン。名前を教えてもらったんだけど、何回聞いても巻き舌がうまくできなくって笑われたのん_(┐「ε:)_

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夜のティーン教会、ライトアップされて奇麗。

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いろいろ遊び疲れて晩御飯はツェルニチェ(Celnice )に、ガイドブックにお載っているお店で観光客にも地元の人にも人気のお店のようです。
リーズナブル&お洒落な店内で、チェコ料理とチェコ料理、両方楽しめるのは良いですね(๑˃̵ᴗ˂̵)و
駆け足の旅行だった&お金がなかったので、次行く機会があれば、もっと美食を楽しみたいです♥

しかしチェコ料理、
むっさ量多いです…w
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ガイドブックに載っていた、ビールのおつまみに最適そうなオイル漬けのチーズと自家製燻製ソーセージ(155Kc;写真右)を注文したりも。
ビールはヤギのパッケージが目印のKozelのハーフ&ハーフ(ライトとチェルニーという黒を半々にしたやつ)。0.5Lもありものすごくおなか一杯になるのん。
チェコビール特集はまた別の機会に。

なんとうなく夜の雑貨店。
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屋台はイースター期間だからこそなのかしらと思っていたら年中出ているそうですよ!
もっといろいろ食べてみたかったなー(*˘︶˘*).。.:*♡
[ 2014/07/21 17:21 ] 海外旅行 チェコ | TB(0) | CM(0)

★中欧旅行記・1日目黄金の都プラハ③マラーストラナ・カレル橋編★

さて、一日が長いですがプラハ城の後はプラハ城とカレル橋の間にあるマラー・ストラナ広場の聖ミクロラーシュ教会(St. Nicholas Church (Mala Strana))へ向かいます。

先ほど、旧市広場にも聖ミクロラーシュ教会がありましたが(シャンデリアを載せたところ)今回は別の教会です。




プラハの街の全容はこんな感じです。
※地図はJALツアーさんよりお借りしてます。プラハ基本情報の詳細は画像から。
この記事ではプラハ城下町、ヴァルタヴァ川の左側(西側)のマラー・ストラナからカレル橋を渡って旧市街へ帰るところまでを紹介します。


この教会、くっそ派手、くっそスイーツ、まぁそんな教会です。

見てください、この豪華絢爛たるつくり。祈りの場というよりは神の国を再現しましたといわれた方がしっくりきますね。
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ピンクと金の装飾、というロココ趣味もびっくりの甘さ。飛び回る金の天使が少々うるさいw

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ご本尊w??
ちなみに聖ミクロラーシュって誰よ、となるかもしれないですが英語読みで聖ニコラウス。サンタクロースのモデルさんですね。

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この教会はバロックの巨匠・ディーツェンホーファー一族によって作られました。
楕円形を組み合わせた複雑な構造のボヘミアン・バロックの傑作と言われています。

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天井のフレスコ画は必見、なのだそう。遠くてよく見えないのだけどね。


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全体的にでこぼこして見えるのはウォール・ピラーと呼ばれ、建物を支える柱を壁の中ではなく内側に出しているバロックの建築様式なのだそう。


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二階に上がることができます。

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モーツァルトが演奏したとされるオルガン。こういう造りになっているのかとなんか面白かったです。
モーツァルトはプラハと縁が深いのです。
聖ミクロラーシュ教会では、彼が死去したときに追悼ミサが開かれたのだそう。

散々に言いましたが
私は好きですよ、この教会(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪





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ネルドヴァ通り。かわいい店がいっぱいで歩くだけで楽しいのです。

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看板も注目してみると面白くって。観光せずにカメラを持って一日歩き回るだけでも満足できそう。

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古本屋さん。ミュシャにロートレックに、ビートルズ、様々なポスターに飾られ、ついつい中に入りたくなるお店。中に入っても読める本はないのだけどね。ついつい眺めてしまう。
確か切手とかコインも売ってたような気がする。欲しいけど、ちとたかいんだよ。
記念コインとか、私たちには見分けがつかないしね。

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ロレッタ(Loreta)、カトリック美術の集大成だそう。
行ったときちょうど時間で締められてしまって…今でも心残りなのです。

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スグラフィット技法による騙し絵の壁、遠目には石積みの壁のように見えるのだけど、よく見ると模様が書いてあるのよね。

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遠くから見てきた赤い屋根、こういう風になっていたのね。

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下ってきた階段。こういう生活感にあふれた路いいなぁ。いまちょっと坂道マニアのタモリさんの気持ちが分かる。

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これは後で特集します。アブサン専門店♥
⇒★under construction★

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二頭の鷲?、迫力ー❤(。☌ᴗ☌。)



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友達がメタ惚れしていた小物店。持って帰るの難しそうなものなんだよなー。

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扉に絵がかいてあるのよね。ちょっとふざけてみました。
LOUTKYはチェコ語でパペットって意味みたい。
操り人形もチェコのお土産として人気なのでそのお店かしら?


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遠くに見えるのがストらホフ修道院。時間がなくっていけなかったのだけど
美しい図書館があると有名なんですよ。これもすごく心残り。
http://umbrae.blog.jp/archives/2107456.html


観光のメッカ、カレル橋(Charles Bridge)
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たくさんの観光客でにぎわい

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たくさんの商人?でにぎわうのです。

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橋から見た風景

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橋の上にはたくさんの聖人の像があるのです。
なんかいっぱい写真撮りましたが、キリスト教の基礎知識がない身としては、半分も楽しめてないのだろうな。
これは五つ星が目印のの聖人ネポムツキー。聖ヴィート大聖堂にもいてました。
ボヘミアの守護聖人でヴルタヴァ川に突き落とされて殉教したのだそう。土台のところに触ると幸運が訪れるとの言い伝えがあります。

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トンボがチャリで下っていきそうな坂。とおもうんだけどどうかね。


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どうでもいいけれど、これはアカヤドクガエルではなかろうか。


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こんな風に二重扉のようになっていて、外側を趣向を凝らした看板のように使っているの、お洒落でいいよね。
だから夜閉まるとすごく寂しい感じになるのだけど。
装飾を盗まれたりしなくていいのかも。

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[ 2014/07/20 12:32 ] 海外旅行 チェコ | TB(0) | CM(0)

★中欧旅行記・1日目黄金の都プラハ②プラハ城編★

やはり、プラハ一番のみどころはプラハ城(Prazsky hrad)でしょう。
9世紀にたてられ、14世紀には現在の形になったという歴史あるお城です。
Wikipediaさんによると、
・かつてボヘミア国王や神聖ローマ皇帝の居城であり、現在はチェコ共和国(元チェコスロバキア連邦共和国)の大統領府のある場所である。
・プラハ城は世界でも最も大きい城の一つである(「ギネスブック」によると、最も古くて大きい城である)
とのこと。

こちら公式サイト
英語ですがギャラリーはなかなか見ごたえがあります。
http://www.hrad.cz/en/prague-castle/photogallery/prague-castle/index.shtml

Ⅰ 旧王宮
Ⅲ 聖イジ―教会
Ⅴ 黄金小路
Ⅵ 王宮美術館
Ⅶ 火薬塔
Ⅷ,Ⅹ 聖ヴィート教会
ちなみに大統領官邸は一番左下端のへんです。
スクリーンショット 2014-079 (3)




プラハの街の全容はこんな感じです。
※地図はJALツアーさんよりお借りしてます。プラハ基本情報の詳細は画像から。
ヴァルタヴァ川を渡り、プラハ城へ向かいました。


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東門から入ります、登って行きます。途中にはパフォーマーの方が音楽を奏でていたりします。珍しい伝統楽器?か伝統音楽の様な物も見受けられなかなか歩くだけでも楽しいのです。

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プラハの街全体を眺めることができこれもまたうつくし。奥がヴァルタヴァ川、ドイツ語だとモルダウ川ですね。
プラハ出身の音楽家スタメナのモルダウはこの川をテーマに作られました。
聞くと、あああれか、となるかと思います。





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トンネル?を抜けて

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お城ですからね、衛兵さんがたってます。
ちなみに時期は3月ですが、ここは冬のヨーロッパ、死ぬほど寒いです。何度も何度も凍死するかと思いましたwww

卒業旅行で院進学組&6年制大学組での旅行だったため
ちょうど3月末~4月頭にかけての旅程でした。それゆえ学生証が途中で切れてw学割が効かなくなるという恐ろしい事態が発生したりも。
私は国際学生証をとっていたので大丈夫でしたが。
しかし、用意していた学割証が切れ日本国内での帰路の新幹線代が高くついてしまいましたw

みなさんもお気をつけて(笑)




プラハ城内にはいろいろな建造物があるのですが、まずはすごく目立つゴシック様式の聖ヴィート大聖堂(St. Vitus Cathedral)からみていきます。
元々はロマネスク様式だったそうですが14世紀に行われた改築で今の姿に。

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頑張っても写真に入りきらないくらいでっかい。


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よく見ると真ん中の悪魔?の口から水が垂れてくるの。変な雨どいなのかしら。

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裏側から?みたところ


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入口、入ります。

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パノラマ写真機能が嬉しくって撮ってみたのだけど少し微妙かしらん。

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外観写真、ちょっとだけ旧王宮の端っこが写ってる。




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五つ星が目印になっているのはボヘミアの聖人、聖ヤン・ネポムツキー。

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これがミュシャ作のステンドグラス『聖キリルと聖メトディウス』。人が集まってるからすぐわかる。
他のステンドグラスより、確かにミュシャっぽい、なんていうかアニメっぽいw


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ため息が出るくらい綺麗。
側廊という、横の部分には礼拝堂がたくさん並んでいます。

こんなかんじで。
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正面のステンドグラス。
フライングバットレス方式ってな、天井を飛梁で支える方法によってこの巨大なステンドグラスがはめ込めるようになったのだとか。
⇒重力との戦いの項が面白い





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聖イジ―教会(Basilica of St George)。
英語読みだと聖ジョージ。
プラハ城内最古の教会ですが、17世紀にバロック様式のファザード(正面部分)が造られた。
全体はロマネスク様式らしいです。

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中は結構質素なのです。これくらいのほうが祈りの場としては正しい気もするのよね。
派手派手な教会は、信者を増やすには有効そう。やっぱり情報にあふれた現代人でも感動するのだから、当時の人たちはなおさらよね。

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天井はバシリカ様式というのだそう。特徴的。
聖ヴィート教会と対照的に、窓が少なく小さいのです。理由は作られた時期が古く(ロマネスク様式)、強度を上げる技術がなかったためだとか。
また、同様の理由で壁も厚いのです。
参考:http://www.homemate.co.jp/useful/erp_yousiki/romanesque/


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教会の創設者、ヴラティスラフ1世の墓。
この棺はゴシック様式だそう、側面にはチェコ象徴である獅子が描かれている。

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派手―なところも少しはあるのん。




続いて、歴代のボヘミア王が住居としたという旧王宮(Stary Kralovsky palac)
12世紀にたてられて以来、オーストリアのハプスブルク家の支配下にはいるまで、歴代のボヘミア王が暮らした王宮です。
びっくりすることに、外観写真を撮ってなくって自分でも驚くw

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王宮の内部新国事録の間。国事録(土地台帳)の責任者たちの部屋だそう。永遠とみていられそうな紋章がたくさん描かれた間。

ヴラディスラフ・ホールってところが見どころなんだけれど、写真撮れなかったのよね。天井が花の模様のような梁によって支えられる交差リブヴォールトという方式で作られていて、建築学科の子が燃えまくってましたw
http://plaza.rakuten.co.jp/mizumizu4329/diary/200709180000/



黄金小路(Zlata ulicka)
皇帝ルドルフ2世が錬金術師を住まわせていたという話からつけられたようですが、
実は衛兵の住まいだったと言われているそうです。
というかここ有料なのよね・・・wこれお土産物屋みたいなものでしょ…ひどいw
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フランツカフカって書いてありますね。

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この青いところNo.22がカフカの仕事場だったそうです。現在は本屋さんです。

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写真スポット的な解放のされ方をしていた、映画のフィルムが展示してあったところ。

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ちょうどイースターだったのでこんなところにも飾り付けが。


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かわいい小物がたくさんあるのです。しかし、ここは観光地ど真ん中。同じものに二度出会える保証はありませんが、基本他で買うより高めです!!
どうしても欲しいものだけにしましょうw

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黄金小道の先にはダリボルカという牢獄が、その内部。
チェコ出身の音楽家スタメナ作のオペラのモデルになった、ダリボルカが投獄された。
騎士であったダリボルカは獄中でヴァイオリンを練習し、名手となり寄進などを受けたというエピソードがあるのだそう。
http://harmonietsukuba.web.fc2.com/dalibor.htm


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プラハ城内部のカフェ。変な味のチキンラップ(クランベリーソース入り)


◇次の記事⇒★中欧旅行記・1日目黄金の都プラハ③マラーストラナ・カレル橋編★

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[ 2014/07/19 23:23 ] 海外旅行 チェコ | TB(0) | CM(2)

★中欧旅行記・1日目黄金の都プラハ①旧市街観光編★

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ホテル名も覚えていませんがw
ヨーロッパの朝食って感じで朝からテンションが上がるのです。

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ことりと、こいぬと、人間のあと。

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こういう、何気ない小道が大好きです。海外初日はこういう何でもない写真だらけになるw
数日すると飽きるw


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人の像を立てすぎだと思うの。このセンスは分からんわー。

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これは。。。レッカーされるのかしら、なんなのかしらん。

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チェコはアルフォンス・ミュシャさんの生まれ故郷なのでこういったものもあります。
チェコ語読みでムハ。世紀末のパリで活躍しました。
彼は印刷芸術の人ですから、まぁわざわざチェコで見なくてもいいかなと…w
ミュシャ美術館、興味は惹かれたんですけどね。

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路面電車(トラム)が走っているのです。
このチケットを買うのが難しくて難しくて……。周りの人たちは回数券?か定期券を持っているようで、街中のステーション?においてある券売機が壊れかけなのですよ…。結局現地の人に手伝ってもらって買いました。コインの側面を何回も壁こすって(何の意味があるのかは分からないのだけど)どうにか買うことができました。不思議。
こんなに自動販売機だらけなのは日本くらいなのだそうですしね。

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こんな落書きも。







プラハの街の全容はこんな感じです。
※地図はJALツアーさんよりお借りしてます。プラハ基本情報の詳細は画像から。


この記事(プラハ①)ではヴァルタヴァ川を挟んで右側(東側)旧市街広場を中心とした、旧市街と呼ばれる歴史的建造物が多く立ち並びにぎわっているエリアを紹介します。



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これは、火薬棟(左;Prasna brana)と市民会館(右;Obecni dum)
火薬棟を抜けた先はツェレトナー通りといって、観光客でにぎわうショッピングストリートです。歩くだけでも楽しいのです♥

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アップ。アールヌーヴォー様式で派手派手しい。


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こちらは、非常に有名、ランドマークでもあるし、世界遺産でもある旧市庁舎です。毎正時に12人の使徒が表れて踊る?天文時計(Astronomical Clock)があるゴシック様式の棟。
ぴったりの時間には観光客でいっぱいになります。
動画で撮ったんだけど、youtubeにあげたら見せられるかな…?

二つの大きな時計?のうち上がプラネタリウム。天動説に基づいて地球を中心とした天体の動きを表しているのだそう。
下の大きな円がカレンダリウム、中心がプラハ市の紋章で、その周りに12の月を表す獣や農作業風景が描かれているそうな。さらに外側の白いところが365日を表しているんだって。
プラネタリウムの横の人物象は向かって左がバニティ(虚栄)とグリード(貪欲)、右には死神とターク(当時恐れられていたトルコ人)です。
天文時計の詳しい説明⇒http://atsites.jp/yoshitoharada/1786_Prague.html

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中に入れて、上に登れるんです。
プラハの街を中心部から見下ろすことができ、赤い屋根の続くその眺めは壮観。

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市庁舎内のホールの天井。紋章って好きなんよね。ついつい大量に写真撮ってまうw

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旧市街広場(Staromestske namesti)にいた馬車。
後ろの部分はイースターの準備がされている。

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旧市街広場近く”一分の家”というらしい。1610年前後のスグラフィット装飾(騙し絵;この場合もこれでいいのだろうか)が施されたルネッサンス様式の家、だそうです。建築が専門の子がいたから、いろいろ見て回りました。


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気づかず通り過ぎてしまったフランツカフカの生家のすぐ近くにあるカフカカフェ。
フランツカフカは朝起きたら虫になっていたグレゴールザムザが主人公の『変身』なんかが有名。
個人的には晩年の作である『断食芸人』が好きです。




この百年文庫の『穴』というアンソロジー?に断食芸人が入っているのだけど、これは本当おすすめの一冊。




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旧市街広場の中心に位置するヤン・フス像。
ヤン・フスといえば宗教改革で活躍した人です。宗教改革といえばマルティン・ルターのイメージが強いかもしれませんが、その100年も前に立ち上がり、異端として火刑に処された神学者、フスを忘れてはいけません。

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外国語だとビラですらげーじゅつてきにみえてしまうw



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聖ミクロラーシュ教会(Chram sv. Mikulae)全体像。


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聖ミクロラーシュ教会入り口。18世紀前半にK.I.ディーツェンホーファー作、バロック様式のファサードと2つの塔があります。

中はすごいシャンデリアがありました。暗くてうまく撮れなかったけど。
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天井のフレスコ画が美しい。


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ティーン教会(Church of Our Lady Before Týn)。ゴシック式の教会で、真ん中の三角屋根には金の聖母マリア像が。

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その入り口、多分。14世紀半ば〜16世紀にロマネスク教会の跡地に建設され、宗教改革時はフス派の重要な拠点でした。


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旧市街観光もひとまずに、ヴァルタヴァ川を渡りプラハ城に向かいます。
橋の先に見えるのがプラハ城。
普通はカレル橋という観光地真っ盛りの橋を渡るのだけど、それは帰り道にとっておいて一本北のマーネス橋から行きます。

◇次の記事⇒★中欧旅行記・1日目黄金の都プラハ②プラハ城編★

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[ 2014/07/19 22:05 ] 海外旅行 チェコ | TB(0) | CM(0)