★ついでじゃなくてメイン級?ホーエンシュヴァンガウ城〜ヨーロッパ一人旅⑫〜★

ようやく帰りのバスの時間になりました。
ですが15分以上遅れ、これだけ待ったバスと言うこともありかなり不安に(^_^;)
でもそりゃこの雪道ですし、無駄話するおばちゃんがいたりもするし遅れますよね。


IMG_0062.jpg 

帰りのバスもがらがらで、一番前のいい席を独占って贅沢やんね。
雪の反射がすごいのか運転手さんの前には自動で日よけのようなものが降りてきてました。(左上の二個目の影)
街を見るのも自然を見るのも、標識を見るのも楽しい。
いつかドイツは車で旅してみたい、アウトバーンを疾走とかあこがれます。
他の国は無理そうだけど、雪じゃないドイツなら運転できる気がする・・・!



あれが白鳥城ことノイシュヴァンシュタイン城!
IMG_0069.jpg 


ホーエンシュヴァンガウ城(Schloß Hohenschwangau)とノイシュヴァンシュタイン城(Schloß Neuschwanstein)2つのお城のある拠点のバス停へ。バスの運転手さんもよく分かっており降りるバス停を教えてくださいますし、すごくバス停自体わかりやすいので心配しなくて大丈夫でした。
帰りの時刻表を写メって(ちなみにインフォメーションセンター閉まってました)
15時36分までにできるなら乗りたいですね。
まぁバスはそこそこ走っていますし、時間に縛りがなければだいぶん自由度はきくと思います。


IMG_0070.jpg 
バス停をおりたインフォメーションセンターは閉まっており、一抹の不安が・・・

案内と人の波に従ってしばらく歩いているとチケットセンターがありまして、観光地!として観光客も人も多く栄えていました。
IMG_0079.jpg 
こちらチケットセンター、ピーク時にはすごく並ぶんだろうなと思わされます。そういう時期は事前購入した方がいいのかなー




IMG_0076.jpg 
お城の見学にはツアーに参加しなくてはいけません。
英語とドイツ語のツアーの他に各国言語のオーディオツアーがあるのでそれをお願いする事に。


せっかく来たし提示された時間を確認する限り、ギリ大丈夫そうだったので2つのお城両方を見学することにしました。(うまく時間を考慮し二つの城を見学できるようツアーをくんでくれます。)



個別では12ユーロづつですが、学割で各11ユーロ、セットのチケットはKING’sチケットは料金おプラス学割で21ユーロ



ちと高いし、学割&割引が微妙ーにしかききません。まぁわざわざ来たしね、入っておきましょう!
※ちなみに事前にweb購入もできますが、私の行った2月の平日の昼は比較的すいていて並ばず買えました。
比較的他の場所でもそうだったのですが、事前予約だと予約手数料がかかるのが日本と違って面白いですね。

IMG_0083.jpg 






馬車がおります。
山登りがしんどい人用に用意されています。どちらの城へも片道6ユーロらしい。



IMG_0085.jpg 

うまー!

とテンションが上がったのもつかの間、ケモノくさっ・・・!!!




通り過ぎた瞬間むわっときます。
確かにカワイイですが、彼らは心赴くままに落とし物をします。実家にいる猫のような習性はないようです。
足下には要注意。



IMG_0087.jpg 













共通券購入の場合、まずホーエンシュヴァンガウ城へ行くことになります。
写真は上まで登ったところ。想像以上に黄色かったですね。快晴に雪が映えてなかなかベストな天気だったようです。
パンフの地図上ではチケットセンターから上がっていって約20分と書いてありますが、息が切れるような急な坂道ではあるものの10分もあれば登れます。

坂が急なので人によっては休憩含め確かに20分位とっていたほうがいいかもです。
(※ちなみに探してきた地図では10分になってました。)

90021280.jpg 

ゲートがありチケットに表示された時間にならないと中には入れないので、外のお土産屋さんだとか、見下ろす眺めを楽しみながら時間をつぶすことになります。お土産やさんも、わりと充実してるので覗いてみても損はないかと。だから早く行きすぎても遅すぎても残念だったりします。

せっかく来からにはいっとこか、くらいのテンションで訪れたこの城ですが想像以上に良かったです。

ホーエンシュヴァンガウ城は、ノイ城で有名なルードヴィッヒ2世の父、マクシミリアン2世が夏の居城として改築したおネオゴシック様式の城だそうです。ルードヴィッヒ2世も幼少期このお城ですごしていました。名前はホーエン(=高い)シュヴァン(=白鳥)ガウ(=の土地)ということだそうです。

ノイ城を新白鳥城って呼ぶ人がいる訳が今分かりました。
コッチも白鳥城だったんですね。

写真を撮れないのがとても残念だったのです。ですのでひとまず公式サイトのお写真をお借りしておきます。

th_9004e2ec04.jpg 
オリエントの間(orientzimmer)


D 
タッソの間(Tasso-Zimmer)


C 
ベルヒタの間(Berchta-Zimmer)


B 
英雄の間(heldensaal)


A 
ホーエンシュタウフェンの間(Hohenstaufenzimmer)
ちなみにこのサイトさんが何で!?って言うくらい詳しかったです。カナリの情報量で訪問したことある方は懐かしいかもですね。
ちょくちょく行ったことのあるお城や宮殿があったので楽しく読めました!
www.geocities.jp/kim39570741/03/Hohenschwangau1.html






オーディオツアーは古い携帯電話のような旧式のオーディオガイドを片手に荷物も持って行かねばならないので割と疲れます。
そんなとき、ある中国人(多分)の男の子が発見してマネしたんですが、イヤフォンジャックがついていたので自前のイヤフォンを差し込み本体はポケットにでもいれておくと楽ちんです。


設備が新しくなるまでは自前のイヤフォンを取り出しやすいところに置いておくといいかも!
ちなみに自動式ではなくガイドのお姉さんがリモコンでガイドを部屋ごとに進めていってくれる仕様になっています。

また、ツアー自体人数が多くてなかなかゆっくり見ることができません。音声ガイドが部屋の特定のものを説明してくれてもそこに人が群がるので、ね。。。途中見かけた英語のツアーは少人数で素敵なおじいさんが解説しててちょっと羨ましかったです。

運だとは思いますが英語が超堪能な方はご一考を。
かなり専門的な?解説だったので相当な英語力いると思いますよw


IMG_0104.jpg 
ツアーが終了したら、別のルート(正門側)から帰ってみようと思います。


歩く道のりはなだらかですが距離があり、アルプ湖を見下ろすことができちょうどいい散歩道でした。





IMG_0089.jpg 
上から見下ろす麓の街もきれいでした。

この独特なぎざぎざ屋根がいいですね!

IMG_0119.jpg 


IMG_0121.jpg 

うまく写真が撮れなかったんですが凍ったアルプ湖か涙出るほどキレイでした。足跡の正体は



IMG_0125.jpg 


鴨??

かなり人なつっこい。雪、冷たくないのかしら。
雪の上を歩く姿が、もにもにって感じの音声が聞こえそうな感じであるいてまして、しばらく追いかけてました。動画も撮りましたw


IMG_0134.jpg 









時間があったので、探してみたお土産屋さんには確かに朝のお姉さんたちが!

声をかけようとも思ったのですが、急がしそうでしたので断念。たしかにツアーで立ち寄るタイプのお店でしたね、特に欲しいものもなかったしね(^_^;)


IMG_0131.jpg 





ランキング参加してます。

クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

にほんブログ村







[ 2015/02/26 07:17 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(0)

★世界遺産ヴィース教会を独り占め〜ヨーロッパ一人旅⑪〜★


普段掛けないNexusで目覚ましかけたから、なかなか止められず、ナンシーを起こしてしまったみたい、ゴメンネ。
今日の荷造りはなかなか良好です、うまいこと全部収まりました(・∀・)

さて、六時半くらいには起きてたんだけど、なんだかんだ身支度をしてたら時間がかかる。
イマイチドミトリーてどのタイミングから電気つけていいか悩むのよね。


そんなに混んてなかったから共同の洗面所で身支度をしたりします。それにしてもこんなに人いたんだ!と。
昨日ついた時はもう遅かったからそんなに人いると思わなかった。
実はこっそりこのホステルの経営を心配してたりしてたのよねwいらん世話だったようですwww

日本人っぽい男の子もいたんたけど、一人旅同士だと母国語喋らんからマジでわからん。英語いうてもたいがいはそーりーかさんきゅーでことたりるわけだけども。
日本語パンフレットをぺらぺらめくりつつアピールしてみたもののあんまり効果はありませんでした。

IMG_1907.jpg 
とまっていたL.Aホステルの外観。本当、ふつーに一軒家っぽい。
中はそれなりにかわいくこだわりは感じられるんだけども。

IMG_1911.jpg 



昨晩、えっちらおっちら、たいした距離はないけど歩いてきた道。



8時5分のバスに乗るため昨晩ついた駅へ向かいます。昨晩は最悪と思った雪も今日は!うれしい。

IMG_1913.jpg 

何よりアルプスの山が見えるんだけどちょーーー綺麗。もうそれだけでハイテンションですよ\(^o^)/ 
子供たちの通学時間と被っているからか、小さな横断歩道にも二人がかりで交通整理をしてたり。わりと若い人が二人でふざけながら、子どもたちに声かけながらやっていて、それもまたいい雰囲気だなと感じます。


荷物をコインロッカー(3ユーロ)に預けて出発。宿に預けることもできるとは思うんだけど、次の移動のことも考えると、コインロッカーのが安心かなーと予想。(※この予想は後で大当たりと判明します)昨日のうちにコインロッカーがあることはチェック済みだったのだ(○´∀`)ノ


またもバスちょっと遅れる。時間通りに来ないと少し不安になるよね(´・ω・`)
ということで服装的に現地に住んでるっぽい日本人(予想)の女性に道を聞いてみました。
一応えいごで、えくすきゅーずみー!


「あ、日本語でいいですよ!」

とのこと。案の定日本の方だったようです。


この、道を聞くことだけは流暢になったnitti英語が、日本訛りと一瞬にして見破られたΣ(・∀・;)
(※そんな大層なものではない)

のではなくて、宿でもらった日本語パンフで分かったそうです。笑
お姉さんは、こちらで働いていて、ドイツの方と一緒に住んでいるのだそう。
なんだか雰囲気が凄くドイツ人と結婚しそうなFちゃんに超似てる。
小柄で黒髪でこう、つつみこみたくなる感じ…!
ドイツ人女性とは方向性が違うので、そこにえきぞちっくな魅力を感じるのかしら。


やはり今年は暖冬で全然寒くないらしく、いやーほんとラッキーですわ。今日のドカ雪も、やっと降ったって感じなそうな。

やっぱり!?もっと寒いの覚悟してたもん。ラッキーヾ(*´∀`)ノ

ちなみにヴィース教会は寒いよーと脅されましたw

バス代はラウンドチケット(戻りさえしなければ途中で降りて良くて、往復できるやつ)で、7.4ユーロ。バスに乗る時に買うのでもしかしたら学割とかユールレイルパス割とかある、『かも』しれないけど、人も並んてるし、聞くのもあれなのでお兄さんの爽やか笑顔に笑って答えそのままお支払い。別にそんな気の使い方しなくとも、皆さんばんばん運転手さんと会話しながらチケット買ってましたけどね。

ちょっと高い気もするけどまぁこんなものかしらと。 

ちなみにバスに乗っていると、途中のバス停でどんどん日本人が乗ってくる!
で、さっきのお姉さんと知り合いのよう。どうしても気になったので、何をされている方か聞いてみると、皆さん2つのお城(ノイ城&ホーエン城)のあるあたりでお土産屋さんに勤めているそうです。日本人御用達のお店なんかねー。
ツアーなんかで立ち寄るらしい。
これはもしやツアーで半強制的に寄らねばねらないみせ、ではなかろうか??いや、nitti知りませんよ?


今日はヴィース教会(Wieskirche)とノイシュヴァンシュタイン城、ホーエンシュヴァンガウ城とにいき、更にチューリヒ移動というあいも変わらず盛り沢山な予定。
旅程をこなすにはいくつかポイントがありまして、

◇朝8時5分のバスにのりヴィース教会へ行くこと。
◇帰りの11時6分のバスに乗り2つのお城のあるバス停で降り、観光をすること。
◇16時6分の電車に乗りスイスのチューリヒへ向かうこと(これ以降も電車はあるにはあるんですが、個人的にここがタイムリミットだなーと思いまして。)


チューリヒのホステルはすっごく高いんです、ですから、着かないで他に泊まるっていう選択肢はないのね。




さて、ノイ城のあるバス停を過ぎると、ぐっと人が減って行きます。
降りかけながら運転手さんと2,3分雑談していくお婆さんがいたりとかなりフリーダム。別に急いでないからいいけれど。

IMG_0005.jpg 

時刻表上は41分の旅程だけど外の景色見ているだけで超楽しい!これって教会ですよね。なにもないあたりにひとつたっていてミステリアスで神秘的。
バスに乗って雄大な山をバックにふつーの町や道、少し観光地(か観光用のベッドタウン)っぽいところに停まりながら進んでいくバス。いやー面白いです。
IMG_0006.jpg 



IMG_0008.jpg 
nittiはすごくこんな標識がすき。
この先には、こんな街があって、あんな場所があってって想像をかき立ててくれるけん。
ドイツ語は読めないけれど夢が膨らみます。


私も時間とモニターを一応チェックはしてたけど、ちゃんと降りるバス停を教えてくれる笑顔が爽やかで素敵な、(友達のアンドリュー似の)お兄さん。
モニターはかなり分かりやすいから降りるバス停とおおよその時刻さえ知ってれば間違えないかと。



で、バスをおりると、帰りはそこの時刻表を見て、同じ場所で待っているんだよと教えてくれる。

ちなみにマフラーを忘れて降りたの気づいてすぐ戻ったら笑いながら大丈夫だよーとと停まってくれる。イケメン系じゃないけど、あああの笑顔本当にさわやか!笑
本当この爽やか笑顔が帰国した今でもなんだか思い出されます、これが恋!?w


さて、時刻表ですが
わかってはいたけど帰りのバスは11時6分。着いたのが9時前くらいなので、実質2時間強もあるわけですよ。


なんていったって世界遺産だからね!2時間なんて短い短い!
と思っていたんですが、想像以上に何もないw一抹の不安を抱きながらも、まずは教会を拝みに行こうではないですか!


ちょっぴり嫌な予感、その1
IMG_0016.jpg 

周りをぐるりと見回してみると、ただでさえ少ない建物のなか、しばらく休みます、的な張り紙(多分)があるお店もちらほら。
ヴィース教会(Wieskirche)のwiesは草原という意味なんだとか。どうりでなにもない、けど草も雪で見えない。



でも、やっぱ

IMG_0009.jpg 


うわおーーーー

ヴィース教会!これや!早速雪に足を取られこけたりしつつも、カメラが無事ならそれでよし。
わくわくが止まりません!

さっきバス中からみた教会ともよく似てますね。




向かっていく途中には、
IMG_0013.jpg 



ビールやさんが

IMG_0014.jpg 

ビールを届けに。1度に買い付けるにしてもまぁまぁの量はこび混んでいることもあり、
この閉まっているお店もちゃんと時間が来ればOPENしていて、冬期休業などというありがちかつ恐ろしし事態ではないことを見て取ることができます。ちょっと安心!?

IMG_0017.jpg 

ちゃんとユネスコのマーク。

IMG_0020.jpg 
外観は巡礼教会というだけあって、質素なものですが、中は豪華絢爛。
ちゃんと調べてなかったので結構驚きました。
ロココ様式の最高傑作といわれているそうです。

ほほーすごーい!と見るのは楽しいものの、さすがに30分もいると、飽きます。


まだ、2時間近くも時間はあるわけです。入り口で3ユーロを入れ買ってにとれるの日本語ガイドブックを買っていすに座ってのんびり読むくらいの時間はあります。
建物内だけど底冷えします。開館は8時なのですが誰もいないので、ごそごそと余分に持ってきたウルトラライトダウンジャケットを着込みます。

それでも誰もいません。たまーに教会を管理しているっぽいおっちゃん(もしかしたら神父様??)が来ますが、基本一人、教会全部を独占しているようで贅沢だなーとおもっていると、

急に外がすっごくがやがやとし出しました。ツアー客のようです。まさかの日本人の団体さんでした。おそらく学生ばっかり。

これをチャンスと写真を撮ってもらいます。
さんざん一人だったので自撮りはしまくったんですがwやっぱり一枚くらいはちゃんとしたのが記念に欲しくって。




本当に、あっという間に来て帰っていくツアー。10分もいなかったんではないかと思います。
こんなまちはずれの教会まで来て、すぐ帰る。ですが、この効率の良さ、うらやましくもあります。
次に多様な団体がきたら頼み込んで乗せてってもらえないかしら、ってちょっと考えてました。

IMG_0021.jpg 
特にこの天井画が美しいです。
ちなみに教会によくある赤い大理石の柱、よくセンスねーなって正直思ってた赤い大理石の柱。ヴィース教会の説明によると、この柱、キリストの血を表しているのだそうです。
(ちなみにここのは大理石でなく大理石風なんだそう)
ちなみに青い柱は神の恩寵をあらわしているのだとか。長年の謎がとけた気分です。
(※帰って気になって調べたのですがヴィース教会以外全然そんな話が出てこないので、世間一般でもそうなのかは知りません。でも個人的にはちょっとすっきりしてます。)


IMG_0029.jpg 
これは説教檀というそう。これまた赤の大理石風。


IMG_0038.jpg 

内陣にある主祭壇。教会の最奥にあります。この中心の『鞭打たれるキリスト像』がこの教会がつくられた所以であります。



いつまでも暇しててもあれなので、ちょっと外を探検してみるも、
雪ばかりで店は開いていないし、車が停まっていたり、数人ではあるものの人を見かけたり、薪のストックなどからちょっとは人も住んでいるみたいではあるのですが、しーんと静まりかえっています。


そうこうしていると教会の鐘が鳴り響く。時間は9時45分(記憶によるとたしか)もうすぐ10時だけどなぜこんな時間になるのかな・・・?と思っていると、民家の扉が開いて人が出てきて、教会へ向かっていく。

そういえば入り口に10時からミサと書いてあり、いちおうその時間は教会に戻ってみようと考えていたんでした。

※帰国後公式サイトで見てみると水曜日にもミサがあるとのことでした。季節により異なるようです、注意。
www.wieskirche.de/eframset.htm


ということは、この鐘はミサが始まるのを告げる鐘。
この鐘の音ともに少ない(であろう)村人の中の5〜6人という結構な人数が訪れるというのはすごいことだなと。

せっかくなので見学させて頂こうと、皆さんについて行き後ろの方に座っていました。
よく分かりませんでしたが何もありませんでした。

訪れた人はすでに祈りを捧げており、身廊で片足をつき跪き、席へ着き、さらに両膝で跪き祈る。

これまでみたどんな教会の信者さんよりも敬虔に祈っている。


ここで、気づいてしまった。
今まで足置きか荷物置きだと思っていた教会の前の椅子と一体化したやつ

これ、跪くためのものだったんですね・・・!


いままで足置きだと思ってた><
というかさっきまで荷物置いたり足置いたりしてたよ、ごめんなさい!!!


でも本当、後ろの方に座ってしばらく見てたんですが、何があるでもなくって、何人かが教会の奥の扉(多分)に入っていき、そこから聖歌が聞こえてきてなにやらをしているようでした。

その奥の方へ行く人もいれば、入らずに帰る人もいました。


車がなくてはとてもとても生活できないような小さな集落、そこに暮らす人々は、今までで見たことがないくらい信心深い方々でした。





さて、ちょうど教会へ向かっているとき、朝に見たビールが運び込まれていたお店がオープンしようとしているのを発見していたのですヾ(*´∀`)ノ

もう十分、教会は見ました、ですから残りの40分カフェにてゆっくりしようと思います。


だって朝ご飯、食べてないのだよ!!

IMG_0046.jpg 

カワイイ内装。
お腹減ったのでご飯が食べたいなー、と思い、なにかフードはあるかと聞くと、困ったように時計を見て、この時間は甘いものしかないのというお姉さん。

あの目の前の朝食っぽいのがたべたいのだけどなー・・・。

外からじゃ分からなかったけど、ここ、結構広くてホテルもやっているみたいで、(入ったときカフェと言うよりホテルだった)宿泊客用の朝食かもしれないし・・・と思いおとなしくメニューから『Homemade apple-strudel with vanilla ice-creame and cream』4.8ユーロとホットコーヒーを選びます。

アップルシュトゥルーデルってのなんかガイドブックにあったきがするのね。(気のせいでした、オーストリアのお菓子でしたwでもこの辺はオーストリアホントすぐ隣だからね。)

IMG_0048.jpg 
おいしいのだけど、やはり、甘くてでかい。
アイスクリームなしも選べたんだけど、ついつけてしまってあえなく完食ならず。ドイツでは基本全部食べきれない( ̄▽ ̄;)


バスの時間までしばらくあったのでこの内容を書いてました。そのおかげで今日は文章だらけのブログになりました。

ちなみにあの朝ご飯は、
このレストラン兼ホテルのスタッフのものでしたwww


どうやら家族経営のようで、お父さんが出てきて、娘さんとその姉妹らしき人とが出てきて、優雅な朝食タイム。
日本だとお客さんがいるときに、客席でこんなにゆっくり家族の時間はとらないでしょうが、
のどかでいいなと。
別にサービスに不満はないしね。

お会計をお願いするのを気を遣っちゃったけど。

実はこっそり見てたんですが、丸いパンをバターナイフでざくざくと割り、バターをたっぷり塗る。本当に一人3〜5cm四方くらいつかうのね、びっくりしました。そこに野菜とハムを挟んでサンドイッチを作る。
その一連の流れがあまりにも自然で、毎日のことなんだとなんだかよくわからない感慨を受けました。

多分、ちょっとした愚痴とかテレビの話題とかしながら、コーヒーのおかわりを取りに行ったりと
外食という形ではない、幸せな家族の朝食を目の当たりにしている気分でした。




外の公衆トイレは安いとはいえ有料だったので、コチラでお手洗いを借りて出発です。

IMG_0053.jpg 
私が出かけるころには姉妹二人が外にたってタバコをふかしながら何か食べ物を作っているようでした。
もしかするとお昼には観光客が一杯来て、その人たちに売るのでしょうか。

(廃れることのなさそうな観光地でかつ競争相手のほぼいない状況で)のんびりと(多分)家族でホテルをやるのもとてもとても幸せなことに感じられます。
もちろん知りませんが、この姉妹も家業として気づいたらこの仕事をしていたんではないでしょうか。いろんな人生が、そして幸せがあるんだな、と。



出発時、素敵な笑顔で良い一日をねってお姉さんがいってくれました。


ちなみにこのホテルはヴィース教会の公式ホームページにもINNとしてのってました。レストランのHPにいくと
朝食を食べていたおっちゃんがいました。写真は少し若いです。

linder.gif 





ランキング参加してます。

クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

にほんブログ村








ヴィース教会の所以


ドイツ南部の小さな村でのこと。あまりにも痛々しい姿から、長い間しまい込まれていた「鞭打たれるキリスト」の木像を、マリアという農婦がもらい受け祈りを捧げたところ、1738年6月14日、キリストの像が涙を流したという。この噂を聞きつけた人々がマリアの家に押し寄せ、1740年に小さな礼拝堂を建てましたが、巡礼者はますます増え、1746年に新たに教会が建てられることになりました。これが、世界遺産に登録されているヴィースの巡礼教会です。

アルプスを背に立ち、緑の牧草地に白壁が映える教会は、当時の高名な建築家ドミニクス・ツィンマーマンの手によるもの。素朴な外観に比して、内部の装飾は華麗で繊細。その際立つコントラストに目を見張ります。ドイツ・ロココ様式の最高傑作と称えられ、主祭壇の天井フレスコ画は宮廷画家だった兄のヨハン・バプティストの作品。パイプオルガンも、じつに華やかに装飾されています。
また、建設の指揮を執ったドミニクス・ツィンマーマンは、死ぬまでヴィース教会 (バイエルン州) から離れず、教会近くの家に住んでいました。ちなみに、この家は彼自身が建てたもので、現在は飲食店が入っています。

「鞭打たれるキリスト」の像は、十字架にかけられたキリストの血を表す赤い柱と、神の恩寵を表す青い柱に囲まれ、自ら犠牲になり復活したキリストの象徴である子羊の像、キリストの献身を表すペリカンの像などが配された主祭壇に安置され、伝説の奇跡を今に伝えています。ヴィース(ドイツ語で草原)の名のごとく質素な佇まいの教会ですが、年間100万人もの巡礼者を迎え入れています。
http://www.hankyu-travel.com/heritage/germany/wies.php
http://www.germany.travel/jp/towns-cities-culture/unesco-world-heritage/wieskirche-pilgrimage-church.html


もしかしたら、このツィーマーマンの家もいつのまにか通っていたのかもしれません。
[ 2015/02/25 18:28 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(0)

★にゅるっとニュルンベルク〜ヨーロッパ一人旅⑩〜★

IMG_1792.jpg

ニュルンベルク(Nürnberg)たどり着きました。
なんとなく、日本語的には変な、もといユニークな名前で印象に残っていた地でもあります。


IMG_1793.jpg
こちらがニュルンベルク駅。
地上側から出た駅周辺は、治安が悪いという程では・・・?ないですが、若者がたむろし少し雰囲気が悪かったです。


IMG_1795.jpg

駅からすぐ城壁が見えます。この町も城壁にぐるりと囲まれています。


気づかなかったのですが、このあたりに職人広場というエリアがあるらしく、今見ながら行き損ねたことを悔いているのです。゚(゚´Д`゚)゚。なんか楽しそうですよ。
ご訪問の際には是非!


実はこの都市、中世っぽい雰囲気を醸し出していますが、WW2で壊滅的打撃を浴びたのだそう。その後、以前の姿に習い再建されたとのことです。

この街自体もぐるりとあるいて回れるコンパクトな街です。

駅から道なりに進み城壁に入ってすぐにインフォメーションセンターがありますのでそこで地図とオススメの場所のチェックです。

そのインフォメーションセンターのある通りをを道なりに進んでいくと、聖ローレンツ教会にたどり着きます。

IMG_1802.jpg

なかなか派手なゴシック様式の教会です。なんかパリのノートルダム大聖堂を思い出します。あとプラハの聖ヴィート大聖堂


IMG_1804.jpg

入り口のレリーフがまず圧巻。
なんか、これだけ見ると東南アジアっぽいw


IMG_1811.jpg

私は結構ここのステンドグラスが好きでした。
この教会はドイツで訪れたどの教会より内装まで含めてそこそこ派手でした。
いままで教会の中身が地味なのは、ドイツはルターのお膝元だからだと思っていたのですが、実は街の規模とかによるのでしょうか?
どうなのでしょう。


IMG_1822.jpg 

無料入場で、内部も写真撮れます。

ここの教会の見所は、受胎告知のレリーフらしいのですが、そんなことは見学当時知りませんでした。
写真は一応ありましたwこのぶら下がっている丸いやつです。

教会内には本当いろいろ飾ってあったりするものだから、どれがどうとか、nittiにはもうさっぱり分かりません。こういうのはちゃんと予習するか、ガイドさんがいる旅でないとなー・・・



なんとなくぐるーっと見て回って、気になったのだけじっくり見て、くらいしかしません。
そんで後でこうして悔しがっていたりしますw


少し、ほんの少しだけ、教会に飽きてきた感も、あったりして。


IMG_1828.jpg

教会のあった広場にはなんだか臨時っぽい?酒場がありました。
あのおっちゃんさむくないのかな、半ズボン( ̄▽ ̄;)
この日2度とかでしたよ。


というか足長!細!

はんぷてぃだんぷてぃみた(ry





IMG_1829.jpg

噴水でしょうがカバーが。修理中だからなのか、冬だからなのか。


IMG_1830.jpg

ペグニッツ川にかかるムゼウム橋を渡り中央広場を目指します。
この川の上にあるのはもと救済院の郷土料理のレストランらしいですヾ(*´∀`)ノ

IMG_1834.jpg
ふつーの街中に、おどろおどろしい像。いつも思うけどなんでこういうのつくるんかねー。私は好きですが。



IMG_1837.jpg

コチラは中央広場のフラウエン教会。
こちらもぎざぎざしてますね。

教会にちと飽きましたし、先を急いでいたので一旦パスです。

IMG_1840.jpg

教会前の広場には市場が出てます。
フルーツが食べたくなり、ベリーのミックス盛りを買いました。

値札を見たとき気づかなかったんですが、100gあたりの値段( ̄▽ ̄;)

高くついたー。゚(゚´Д`゚)゚。
今更要らんとは言えんかったんです、チキン。

しかも、このベリーなんか変な臭いしてあんまりおいしくなかったのよね。

(さらにあとで鞄の中で潰れて惨事が起こるし・・・)


踏んだり蹴ったり。


IMG_1841.jpg 
これは美しの泉というそうです。
泉?

それよりなによりうしろの窓のニコちゃんマークが気になります。




IMG_1842.jpg
この広場にもツーリストインフォがあって、お手洗いの場所を聞くと、ここを紹介されました。

有料かー。


聖セバルドゥス教会は4時までで入れず通りすぎながら、さくさくカイザーブルクというお城を目指します。
IMG_1858.jpg 
あれです。



IMG_1860.jpg

登るのはちょっと大変ですが頑張りました。
冬の間は開館時間がは4時まででこちらもアウトでした。



IMG_1868.jpg

ということで高台から街を眺めてみました。高さが微妙に足りないw
自撮り棒を使って写真を撮る高校生の集団発見!
10人くらいで写真をうまいこととっていてちょっと感動しました。

※ドイツではときたま自撮り棒持ったアジアからの旅行者を見かけましたが、やはり少なかったんですね。
ですが、イタリアに入ってから、すんごい量のじどりぼーことセルフィースティックが街にあふれかえります。




IMG_1876.jpg

こちら、デューラーの家(5ユーロ学割3ユーロ)。
あの、デューラーAlbrecht Dürer、1471~1528年)。自分大好き、俺様イズムなデューラーです。

th_ダウンロード 

自分をキリストになぞらえているともいわれるこの自画像、最初見たときは感動したんですがこの博物館で(コピーを)何度も何度も目にするうちに口元がきもくなってきました。

デューラーは結構裕福だったのかなと。特に面白かったのがやはり仕事部屋で、固形の絵の具の瓶が並んでおり、これを油に溶いて絵を描くのかと、ちょっと“魔女のクスリ棚”のようなわくわく感があるんです。

残念だったのは、ギャラリーにあるのはすべて複製がだったところでしょうか。有名な↑の絵も2枚あったのですが、どちらもなんか顔がちがう。じーとみすぎてゲシュタルト崩壊(これって画にもいっていいのだったかな)を起こしそう。




閉館30分前に駆け込んだので、音声ガイドは時間がないからやめておきなさい、といわれたのですが、展示はやっぱり英語とドイツ語がいっぱいで、文字がよめないと理解が難しいですね。


今見てたら、

オーディオガイドただって書いてあるんだけど!!!!!
日本語あるって!!!


そこは貸してよ( ̄▽ ̄;)

私の場合、英語を必死に読むより日本語聞いた方が早いと思うんだけどな・・・




IMG_1881.jpg




IMG_1882.jpg

美容院かなーと思うと


IMG_1883.jpg

切り絵やさんのようです。

そういえば、今回は訪れませんでしたがニュルンベルクはおもちゃの街なのだそうです。
切り絵は関係ないのかな?


IMG_1885.jpg
素敵な看板を見るとついつい撮ってしまいます。ザルツブルグのゲドライガッセなんて目じゃないくらい、この旅行で素敵看板を目にしています。

まぁ1箇所に揃っているって意味ではまた違うのかもしれませんが。


電車の時間まで、最初に半ズボンのおっちゃんがいた広場にあったプレハブ?っぽい酒場でソーセージとビールを飲むことに。

IMG_1895.jpg
ビール、染みいります(○´∀`)ノ

うんま!
黒ビールもいいけどやっぱnittiはライトなぐいぐいのめるやつやつが好きだなー。

Kitzmannって醸造所のビールのようです。

といいますか。さっきのハンプティダンプティおっちゃん、まさかのお店の店員さんでした。サービスであの服着てたのね。

お店に入ったとき、なんだこのヒトリできたアジア人、迷ったの?って顔を一瞬されましたがみなさん優しかったです。普通のお店に入るより、屋台っぽい感じもちょっとあるオープンな空間の方が入りやすいですしね。

skitch_email_2015022314315091f.jpg 

食堂のような長テーブルで相席みたいになるんですが、

料理がきたので写真を撮ってたら、隣で一人で飲んでたおばちゃんが写真撮ってあげる!ってジェスチャーでやってくれあたふたしてるうちにわざわざ席を立って、テーブルの反対側までいって写真を撮ってくれたんです。

言葉は通じないけどだんけしぇーんと乾杯(「プロージット(Prosit!)」)です。
ここでぷろーじっと、教えてもらいました★(Cheers!っていったらちがうちがう言われてやり直しましたw)


多分これは”Nuerunberger Wuerst(ニュルンベルガー・ヴルスト)”っていうニュルンベルクのソーセージです。付け合わせのキャベツと芋をハーフアンドハーフにしてくれました。
ソーセージを頼んだらBIG3本かSMALL8本か聞かれ、SMALLといったらこうなりました。

ソーセージもぱりっとおいしかったんだけど、量、多い。
このジョッキビールとともには、ムリです(ㅎωㅎ*)

ドイツではいつも全部食べきれない(^_^;)

外国言ったらとってもおいしかったんだけど全部食べられないの、という英語は必須ですかね><



電車に間に合うようお店を出て(ちょっと走って脇腹を痛めつつも)予定の電車に乗り込み本日の宿泊地フュッセンを目指します。

大体3時間かかるのでフュッセン駅に着いたのはまぁいい時間ですw





実はこの日のホテルは、アホか!っていうほど安かったのでぶっちゃけだいぶ不安でした。

House L. A. - City Hostel Füssen、予約手数料を入れても20ユーロw


安さの他にも不安点があって、予約表の経路案内が二つ書かれているんですよ?

2通りの行き方書いてくれているんかーと軽く考えていたんですね、駅に出ていた地図つきの看板に助けられながら、迷いながらも到着してみて分かりました。

このホステル建物が全然別の場所に2箇所あるみたいなんですね。
なるほど!
変な日本語自動翻訳で混乱してました。


で、到着してみると、普通のアパートっぽいwww
看板は出てるのでインターフォンを押すも、しーんwww






鍵が開いていたので中に入ってみると、ちゃんとホテルっぽかったので安心したんですが、レセプションがなくって、そこにいた宿泊客の女の子に聞いてみると電話して係の人を呼ぶようにとのことらしく

やってみると10分くらいでお姉さんが来てくれました。

正直ここまで不安たっぷりでしたがw

このお姉さん。夜、雪の中多分来てくれただろうに、嫌な顔一つせず超親切でした。

まぁ仕事だから当たり前っちゃ当たり前ですが。
※それ以前にレセプション機能してないのは・・・って話もなきにしも・・・


基本の確認事項を丁寧に説明してくれ
インターネット接続もちゃんとログインできるまで見ててくれ
明日の観光予定を聞かれ、行き方を説明してくれました。
(※フュッセンというのはノイシュヴァンシュタイン城への拠点となる街なんですが、私はヴィース教会もみたいと思っていてちゃんとバスの時刻表なんかも調べてたんですが、ヴィース教会に行きたいと伝えると時刻表を探し出して見せてくれようとしました。正直かなり丁寧で驚きましたw)
さらに、日本語のパンフレットもくれました。

ちょっとくらい鍵がかからなくても、電気がすぐ消えて暗くなる仕様でもいいかな、と。



ほとんどフリーにしておいてくれるので、場所!と勝手さえ分かっていれば、20代で訪れることがあれば(ないと思うけど)また訪れてもいいかなと思います。



IMG_1899.jpg
6人部屋ですが、私の他は一人だけだったのでかなりゆっくり過ごすことができました。
相部屋は中国人のナンシー。もう2つのお城には行ってきたとのことで、いろいろ教えてもらいました。昨日までは一人部屋だったそうですよ(ㅎωㅎ*)いーなーw


なんか、ヨーロッパ留学が終わって旅行してから国に帰るところなのだそうです。















■House L. A. - City Hostel Füssen

・18ユーロ(+予約サイト手数料2ユーロ)
・シャワートイレ別男女別ドミトリー洗面所は部屋にアリ
・共有スペースでお茶や珈琲飲み放題
・ネット接続はそこそこ




ランキング参加してます。

クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

にほんブログ村



IMG_1901.jpg 
ローテンブルクで買ったフランケンワイン、5ユーロもしなかったんだけどかなりおいしかったです。
ハーフトロッケンって書いてあります。トロッケンが辛口ワインだから中辛口ってことですかね。




これもっと飲みたかった!!一人で1本飲んだんですが、ワインが残る体質の私が翌日に全く響かずいいワイン。
一応ナンシーに勧めたんですよ・・・(・ω・)
[ 2015/02/24 09:42 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(0)

★ぶらりアンスバッハ〜ヨーロッパ一人旅⑨〜★

IMG_1744.jpg

ローテンブルクに引き続き、どこにいこうかなーと考えてます。
ドイツは、来てみて初めて魅力が分かった国です。実は訪れるまで今晩なんとかフュッセンにたどり着く、というコトしか決めていませんでした。
ということで、これからいくのも、アウグスブルクにいくかニュルンベルクにいくかミュンヘンに行くか、ノープラン。

地球の歩き方を流し見た感じだと本当はアウグスブルクに行きたかったのですが、なんとうなく乗った電車の待ち時間からニュルンベルクを選びましたw

ビバ適当!

まぁ昨日道を教えてくれたおっちゃんもニュルンベルクいいとこっておっしゃってましたしヾ(*´∀`)ノ



で、向かっている途中の乗換駅が
アンスバッハ(ANSBACH)。なんか聞いたことあるしな!というそれだけで降りてみることにしました。
なんか夏のバッハ音楽祭がちと有名のようです。ちなみにバッハとは関係なく名前にちなんでとのこと。
せっかくなんで特に観光地でも何もない街で降りてみたい思います。

移動経路(ローテンブルク⇒シュタイナハ⇒アンスバハ⇒ニュルンベルクで1時間半強)


IMG_1720.jpg

アンスバッハへ向かう道中。何もない荒れ地?


アンスバッハの駅はある程度大きく、駅内には少ないもののコインロッカー(2ユーロ、今までよりちょっと安い!)もありました。
ひとまず街の中心を目指すため、駅にあった地図を見て、一応、その辺の人に聞いて、観光開始です。



IMG_1734.jpg

駅から街の中心へ向かう道がこれなんですよね・・・
んんん・・・?道幅は広いけど何があるでもない道。

ちなみにこの道の右手には宮殿があります。

なんかひろそうだったのでひとまずスキップ★



IMG_1739.jpg

ちょっと開けたところに出ました。バスがたくさん走っておりターミナル的なとこなんでしょうか?。時間帯のせいか、小学生くらいから高校生くらいまでたくさんの子どもがいました、
バスは大体この柄でちとカワイイ仕様です。


ちなみに向かい側はマルクグラーフェン城(Markgräfliche Residenz )です、今記事かくまで知らなかったですが。よく見ると確かに豪華。というかヴュルツブルクにもあったけど、城というかレジデンツというか・・・?なんでしょか。

IMG_1745.jpg

適度に地図があるのはやっぱり親切。これを見ながらツーリストインフォメーションを目指します。





確かこの↓の教会の横にインフォメーションセンターがあったような・・・。
意外や意外、中は人がたくさん、でもあんまりザ・観光客が来ないからか対応がおざなり、だったような?

地図、そこにあるからとってね。

的なかんじ。

たまたまかもしれませんが、英語が怪しい・・・?まぁ私の英語も大変酷いのでなんにも言えませんが( ̄▽ ̄;)


さて、気を取り直して


IMG_1748.jpg

聖グンベルトゥス教会(St. Gumbertus )

IMG_1757.jpg 



IMG_1751.jpg 

外側と中のギャップがちょっと。


IMG_1752.jpg

とくに振り返ってみるとなんともクリーンでシンプルな感じがね。
中はだいぶん近代的です。



続いて聖ヨハンス教会(St. Johannis)
IMG_1762.jpg






都会でもなく、木組みの家っぽいのがあったり、いわゆるコンクリートの建物があったりいろいろ混ざった、普通の人が普通に暮らす、普通の街、なのかもしれないですね。

IMG_1767.jpg

街中のカフェなんかも他の観光地より少し安くって、英語もあんまり通じなくって、おお、ただの街に来た・・・とよく分からない感動?
でも宮殿があったりレジデンツがあったりするんだからすごいよね。


IMG_1772.jpg
別ルートをつかって帰るとちゅうカジノがいっぱいあるあたりも(ㅎωㅎ*)

なんか私のイメージしてたカジノと違う(ラスベガス的なイメージ)
まぁパチンコ屋さんみたいなもんかね?いや、本当知りません。


と、どうこうしていると迷ってしまい、乗ろうとしていた電車に間に合わなかったため、スキップした宮殿を見に行ってきました。

IMG_1775.jpg
ホーフガルテン(Hofgarten)
目の前は噴水のハズがただの穴。んーやっぱり毎度のコトながらヨーロッパの庭園を冬訪れてはいけない。
とても悲しい気持ちになりますな。

手入れはされているようですが足場が悪かったので早々に退散し、駅でお買い物でも。


IMG_1778.jpg

世界で最も売れているともいわれるリキュール、イエガーマイスター。ここで初めて気づきましたがたしかにこの名前はドイツだわ。

真ん中、日本では発売されていないシリーズがあるのかしらと思い調べるも出てこず、さらに調べて調べると
TAKLING LABELといってことわざがかかれた背面ラベル?のようでした。

あやうくかってくるとこでしたw







IMG_1779.jpg
駅の売店なので激安とは生きませんがビールとソーセージを買ってみました。
飲んだのはずいぶん先でしたがかなり濃厚なビールでした。



ランキング参加してます。

クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

にほんブログ村






[ 2015/02/23 20:27 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(2)

★ローテンブルク、カメラを直す〜ヨーロッパ一人旅⑧〜★

IMG_1649.jpg
チェスセットってあこがれますよね(ㅎωㅎ*)
まぁチェスできないんですけどwルール覚えてもすぐ忘れちゃいます・・・・・・

お部屋に飾ってみたいけど埃が大変そうだなー( ̄▽ ̄;)


IMG_1597-001.jpg

お土産用の変わり種ボトル。この蛇口つきのぶどうのやつどっかのバーで見たことある気がします。うーん欲しいw




IMG_1599_20150222125846ee1.jpg


まだまだお店が開き始めるには時間がありましたので、今度は城壁に沿いながらジュピタール門などがある南側のでっぱったあたりを歩いて行こうと思います。
このあたりは観光地っぽさが少し薄れた?素朴な感じ。混んでてとれなかったユースホテルもここら辺にありましたが、ここまで夜来るのは大変なので今回の宿泊地で良かったかな〜



IMG_1614.jpg

城壁の上を歩いて、その窓?から街の中心の方を眺めます。

IMG_1620.jpg



IMG_1625.jpg
身を乗り出して撮ってみました。


IMG_1626.jpg





IMG_1631.jpg
古そうな建物ですな。窓も小さいですし。




IMG_1636.jpg



IMG_1657.jpg

この日時計はどうやってみるんでしょうか?相変わらずよく分かりません。

さて、ぐるりと南の突出部分?を一周回って時間は9時すぎに。
この日のツーリストインフォメーションがオープンする時間です。
今回、この街でやろうと思っていたのがカメラの修理!
旅行初日にしてヒビいってくれちゃったりしたカメラさんをなんとかしようと思ってたんですね。

ローテンブルクは小さな街ですが観光客も多く来る場所なので多分なにかしらあるだろうと。





ということで、
ぐーてんもるげん

カメラを直せるとこありませんかー?と聞きに行きます。

すると、すぐ近くにあるとのこと!やはり。

お店の名前を聞くと知らないのだそうですが、ショーウィンドウですぐ分かるとのこと。


道を聞きに行ったはずが、なぜか日本のどこから来たの〜?的な無駄話に。そこにいらした上司っぽいおじさんも、若いお姉さんも日本に来たことがあるそうです。やはり?働いている方も旅行好きが多いのだそうです。すごく楽しそうに働いてらしていいなーと思いました(○´∀`)ノ
日本のインフォメーションセンターってどうやって働くんだろ?観光庁とか・・・?ちがう・・・?


地図も書いてもらったんだけど、なかなか見つからずwww

人に聞いたりしながらも入り口が薬局に、奥の方がカメラ屋さんになっているお店を無事発見★
修理して頂きました。

カバーを工具を使って?2人がかりで外してくださりました。おばちゃんのうまくいったよ!のおやゆびでグッ!サインがかわいかったです。ビールの似合いそうなwドイツのおかあちゃんって感じの方でした!

ほんで、新しいのつけとく?って聞かれて、お願いしたら、修理代金は新しいカバー代金のみ(27.95ユーロ)。日本と一緒!
まぁちょっとレンズカバー高かったけど、アマゾンの激安品と比べたらダメですよね><



ということでnittiのレンズフィルターには堂々とMaid in Germanyの文字が(・ω・)p

なんか嬉しくて、ニヤニヤしますw






ここが(工業製品に定評のある)ドイツで良かったw







レンズが無事だったことをまず感謝すべきですよね!
大事なことを一つ学びました。レンズカフィルターは大事ヾ(*´∀`)ノ


Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター 52mm レンズ保護用 152218Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター 52mm レンズ保護用 152218
(2002/02/23)
Not Machine Specific

商品詳細を見る



さてさて、そうこうしているうちに、今度は10時が近づいてきました。




IMG_1666.jpg

ここ、市議宴会館にある時計は10時から22時までの毎正時に時計の横の窓が開き、ワインを飲む2人のおっちゃんが現れるという仕掛け時計になっています。



またもハイデルベルクに続きまたもワインネタ、なんだかデジャヴw

ワインを飲むおっちゃんsを見るために、時計前には観光客が集います。というか日本人しかいませんwちょうどnittiが待ってたときも朝見かけたツアーの皆さんがいらっしゃいました。ここぞとばかりに写真撮ってもらいますwww


さて、一応この仕掛け時計にはいわれがありまして
1631年の三十年戦争の頃(現在のドイツあたりで30年ほどに起こったいくつかの戦争のこと)ローテンブルクを占領した皇帝軍の将軍が、市参事会員たちの首をはねることになりました。そのとき将軍が市のワインをすすめられたとき、この大ジョッキ(3.25L)を一気飲み干すものあらば斬首は止めにしようと言ったのだとか。
市長がそれを受け、飲み干し、斬首はなしになったんだそうです。



外国にもあるんですね。一気のみの強要(・ω・)
まぁ命を助けてくれるならむしろ親切といえるかもしれないですが。

でもやはり、3.5Lのワイン、ビールが1Lジョッキで出てくるドイツの人かてさすがに決死の覚悟、だったそうです。


この伝説がマイスタートゥルンク。

ちなみに毎年5、6月ごろにある精霊君臨祭の時期にはこのマイスタートゥルンクのお祭りが街を挙げて行われるのだそうです。中世の仮装、見放題wしかも戦争の仮装なので血まみれ仮装などもあるそうなんです・・・!GWにかぶるときもあるらしくいつの日か行ってみたい!?かな





IMG_1673.jpg

続いてマルクト広場にに面した市庁舎に潜入してみようと思います。

IMG_1674.jpg
なにがあるでもないだだっ広い空間。あんまり観光地ではなかったようです。結構うろうろしてみましたが何もありませんでした(・ω・)
なんか2ユーロで塔に上れるらしいです、後で知りましたが。


つづいて聖ヤコブ教会です。市庁舎の裏にあります。





IMG_1685.jpg
こちらはなんと入場料を取ってきます。まさかの2ユーロ。ちょっと想定外だったのでいわれるがままにお金を払っちゃいましたが、実は学割0.5ユーロでした(ㅎωㅎ*)

館内で気づいたので、今からでも遅くないかな-?って思ったんですが、なんか言えませんでした。

ひとまず
Do you have a student discount? (学割あります? nitti流なので間違ってたらすみませんが大体通じます。)

って聞く!

とこころに刻んだ今日のこの日でした。
そんなに有料の所には入りませんでしたが、ドイツは結構学割がばっちりきいた学生に優しい国でした。






関係ないですが、nittiがあるときネットの海(だったか本だったか)で見かけた言葉に
『貧乏旅行もいいですが卑しくなりすぎないように、あなたは国に帰れば最も豊かな国の一つからきた旅行者なのだから。』
といったニュアンスの文章を見たことがあります。それって至言だなーと。
不必要にお金を振りまく必要なないですが、必要以上にけちけちするのもね、と、ヨーロッパでというよりもっと物価の安い国向けの言葉かもしれませんがね。

日本人の心を忘れない程度にけちりたいと思います。







IMG_1689.jpg




IMG_1679.jpg
こ、これは・・・?


IMG_1683.jpg
中央祭壇。





IMG_1695.jpg

裏側には絵が。



IMG_1699.jpg

そのなかの左上の一枚は昔のローテンブルクの風景が描かれているとのこと。
確かにマルクト広場っぽいです。

IMG_1676.jpg 
外にはなんか彫刻が一杯檻に入ってましたw






IMG_1700.jpg

日本人のやっているおみせのようでした。nittiはあんまり観光地での日本語は(ぼったくられるような気がして)信用しないのですが、ここは親切に試飲させて頂き、なおかつ買え買えオーラのないお店でした。嗚呼日本人。

ただ、ボトルで買って日本に送るようの箱買いがメインのようで、あんまり個人でどうこうというワインはなかったです。

フランケンワインといえば辛口のトロッケンが有名ですが、なんか甘口が好きというとすっごい甘いワインを出してくれました。日本では不乱ケンワイン=辛口って印象だけど甘いおいしいワインが一杯あるんです!ということでした。

いや、マジですっごい甘くって、でも嫌みな甘さでなくってとろりと染みいりでも後味すっきりでおいしかったです。


しかし、いかんせん高かった・・・orz



まぁある意味でドイツワインは甘口が多い印象ですのでフランケンワイン飲んだー!感は薄いかもですね。

ということで道中飲む用のワインを探していたnittiはワインは買わないことに・・・


代わりにビールで作った?ハンドクリームなどを買って帰りました。
スイスで泊めてもらった友達にあげちゃったので試してないですが。



人形とおもちゃの博物館の一階はショップになっています。入場せず1階のショップを見るだけでも楽しいので是非。

IMG_1703.jpg

ちなみに館内写真撮影禁止だったんですが、入り口のここには何もかいてなくて、知らず、多分、撮って大丈夫、なはず、です。


そうこうしているうちにタイムリミットの11時が迫ってきました。
すこし後ろ髪引かれながらもホテルに帰り、荷造りをして出発です・・・!

と駅に向かい、rail plannerのアプリで検索してみると、ちょうど電車が出たところで、出発は約一時間後、暇ですね。

駅前のカフェでまったりするかなーと思っていたら、駅前に大きなショッピングモールが!
これは行ってみるしかありませんな。



中にはファーストフード店や服屋があったり、クロネコヤマト的なものがあったり?そして、


スーパーありました!!!




これで楽しく時間がつぶせるヾ(*´∀`)ノ
IMG_1710.jpg

もちろんフランケンワインをわらわらと買いました。安かったです。

この列?は一面ワインワインワインで本当びっくりしました。並べすぎでしょう。
チーズやワインなど楽しく晩酌できそうな内容を買って、10ユーロくらい。うーむ、安い。

まぁローテンブルクはフランケンではなく、むしろ昨日のヴュルツブルクのあたりがフランケンのようですが、まぁ細かいことは気にせずに。


th_フランケン(地図) 





ランキング参加してます。

クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

にほんブログ村




現在大体12時頃、続いて次の街へ向かいますヾ(*´∀`)ノ



[ 2015/02/23 06:26 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(4)

★定番のローテンブルクはやっぱし良かった〜ヨーロッパ一人旅⑦〜★

日本人のツアーでかならずといっていいほど訪れるというバイエルン州のローテンブルク。
昨日はやっとこさ宿に着いただけで、外を見る間などありませんでしたので、今日は早起きして観光です。
一旦のタイムリミットはチェックアウトの11時、そこを目指して街を歩き回ってみようかなと思います。

現在朝7時前、このホテルには朝食がないということもあって、そして昨晩夕食を食べていないこともあって
空腹です・・・!


この時間に開いているお店があるのか正直不安ですがいざ、街へ繰り出します。


IMG_1510.jpg 


とおもうとまず、かわいそうなホテルのにゃんこ氏に遭遇。
雪降ってるのに、外に締め出しは可哀想・・・ですよね。ということで2重扉の1枚目まで入れてあげます。昨日は中にいたしいいよね・・・?

IMG_1511.jpg 





ホテルの前、まだ明け方です。冬の朝は遅い。

ひとまず城壁内を目指してあるいて行きます。

ホテルガストホフポストから城壁を目指す道中にはたくさんのホテル。さすが超観光地w





IMG_1519.jpg 
城壁が見えてきました。
これはレーダー門。この道沿いに歩いて行くと街の中心へ出ることができます。
地元の子どもたちも、学校へ向かっているのでしょうか。早起きだなー。
ここまで案外近いです、ということはそんなに大きな街でもないのでしょう。見所凝縮??ってことで町歩きがぐんと楽しみになってきます。

IMG_1527.jpg 
見えてきました♡



IMG_1528.jpg 


この道の上にかかっているのはマルクス塔ですかね。




道なりに進むと、どうやら営業しているらしいパン屋さんを発見!
腹ごしらえにここらで有名というシュネーバル(雪の球という意味)という菓子パン?のシナモン味にチャレンジ。

IMG_1529.jpg 
暖かそうな店内には、引き寄せられるようたくさんの人たちが入れ替わり立ち替わりやってきました。


IMG_1531.jpg 
EAT INでお願いします。


ともしゃもしゃやってましたら、おっちゃんがしたしげに声かけてきます。
うん、?わたしか・・・?

と念のため後ろを振り返るも、やはり私のようです。
少し会話してみると、同じホテルに泊まってるおっちゃんじゃないですか!

そういえば、昨日チェックインの時ちょっとしゃべったようなwww


いやね、西洋人の顔はみんな同じに見えるんよ((+_+))

このおっちゃんと会話しながら朝食に。ギリシャ生まれ、でドイツではたらいているのだそうな。まぁサラリーマン的な真面目さはあんまり感じられず(お国柄かもしれないですが)、学者さんか自由業系か。。。まぁ怪しい感じもしました?でも自分の知的好奇心に素直な人でお話しして面白かったですね。



陽気な人でした。



それにしても、このシュネーバル、すんごい食べにくい。割ってみると薄い層が重なってできていて、かじろうにもフォークを使おうにもぽろぽろこぼれてお話ししながら食べるのは、nittiのフォークスキルじゃムリ。あと、超甘い・・・w

半分くらいでギブアップ、こそっと?お持ち帰りです。こういうとき飛行機で拝借しておいたゲロ袋が役に立つんすよね、丈夫で。
ネーミングはあれですが、本当便利なんで!


そういえば、ドイツでは珈琲は普通の珈琲なんだなーと、今更。

おっちゃんバイバイ、Have a nice day!といいましたら、ちょうど入ってきたおじいちゃんが答えてくれました。多分勘違いして言ってくれて、あれ違った?って顔してましたが、こちらもあわてておじいちゃんにもご挨拶。なんともフレンドリーな国ですなヾ(*´∀`)ノ

IMG_1534.jpg 



IMG_1533.jpg 
センスがあるようなないような絶妙に微妙なショーウィンドー。言葉が分かればわかりやすくていいのだろうけど。


IMG_1538.jpg 

ここ、ローテンブルクも、街を歩き、ショーウィンドウを覗くだけでも楽しい街です。


IMG_1542.jpg 
歩くうちに街の中心、マルクト広場に到着です。
ココが町歩きの拠点になります。
ちなみにマルクトとはMarket=市場のこと。ドイツでは大体街の中心にあり、市庁舎などの重要施設が隣接しているのだそうです。
左側のでかいのが市庁舎、右の白いのが市議宴会館です。あとで仕掛け時計のマイスタートルンクを見るため戻ってきます。
まずはこの右奥にあるインフォメーションセンターに!と生きたいところですが平日は9時から・・・ということで先に回れるだけ回ってしまいます!



IMG_1548.jpg 

おおお!木組みの家!いいですね。もっと暖かい季節なら緑も映えて美しいのでしょうけど、雪がかぶっている姿もいいかしらんと・・・♡


IMG_1551.jpg 

何が取りたかったかというとゴミ収集車です。ゴミ箱の形が決まっているようで、ゴミ箱を置くと自動で持ち上げて回収してくれるみたい。ちょっと関心。


今まで来た道のままさらに突き進みブルク門を越え、そこからの景色を楽しんでみようと思います。
IMG_1567.jpg 

ああ、レンズの傷が・・・( ̄▽ ̄;)
城壁方向を外側から眺められるなかなか良い場所ですよ(ㅎωㅎ*)



IMG_1572.jpg 

ブルク門の先ブルク公園も、普通の何もない公園ではありますがいいところです。

IMG_1573.jpg

犬の散歩をしている人がいたりと街の人々の憩いの場なのかもしれません。

IMG_1578.jpg

また城壁内に帰って街の散策です。

IMG_1581.jpg

年中クリスマス商品を扱っているお店の前に止めてあった車。

なんかいつもあるらしいです。







IMG_1582.jpg
今日も晴れのよう。良かった良かった。






IMG_1584.jpg
んん、これはガイドブックで見たような・・・
とおもい地図を見ると中世犯罪博物館。ドイツで唯一の法と刑罰の博物館。大概みどころは拷問器具な訳でありますが。
ちょっと見てみたいなーなんて思って開館時間をみてみます。

IMG_1585.jpg

しんせつにも日本語あるやん!っと思ったのもつかの間

11,1,2月は14時から16時・・・・・!
いやいやもっと働きましょうよ。休みすぎだろw


外観写真だけ撮ってパスですw

IMG_1586.jpg

市中引きまわしの刑とか?映画で見るやつっぽい。





IMG_1587.jpg
後で知ったけどこれ首とか手とか突っ込めるらしい。記念撮影ポイント。

一人じゃやんないですよ!





うーん中見てみたいなw


IMG_1591.jpg
この段階で8時くらいなのですがツアーの人々の朝も早い。みなさま日本の方のようです。


IMG_1594.jpg

歩き回ったので、ここで一休み。コーヒーを一杯とお腹は減っていませんがプレッツェルをお持ち帰りで。あとでお腹が減った時用のストックですw
IMG_1718.jpg

半分に割ってあり中にはなんだかニラたっぷり?ガーリックバターのようなものがたっぷり塗ってあります。
(※ちなみに味は、ちとあぶらっこい?あと塩気が足りないと思うw)


IMG_1596.jpg
フランケンワインがたくさん。買いたいのに〜!お店が開いていない・・・!


ローテンブルク、まだまだ続くので今日はここまでで(ㅎωㅎ*)


ランキング参加してます。

クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

にほんブログ村










[ 2015/02/22 14:28 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(0)

★ヴュルツブルクを早足で〜ヨーロッパ一人旅⑥〜★

さて、ここで大体3時すぎ

本日の宿泊地ローテンブルクに向かってもいい、所なんですが、もう1箇所寄ってみたいなーと思いまして、無理くりもう1箇所、ヴュルツブルクを訪れてみることにしました。

選んだ理由は、駅から街の中心が近そうだからw
時間のないときには大事なことですよw

そんなしょーもない理由で選ばれたこの地ですが、こんなちかっと訪れるだけじゃもったいない、見所満載の都市です。



ヴュルツブルク(Würzburg)はフランケン地方の中心都市でロマンチック街道の起点の地。
シーボルトが生まれ学んだ街でも蟻、レントゲンがエックス線を発見した場所でもあると言います。
レジデンツといわれる、司教会館が世界遺産として登録されていたり、マリエンベルク要塞や大聖堂と言った見所も多くある模様。いつか昼間に訪れてみたいものですw


コインロッカー(3ユーロ)に荷物を預け、ひとまず地球の歩き方に従い、駅前で(1or3or5番の)バスに乗り3こめのバス停、ラートハウス(市庁舎)で降ります。

新規ドキュメント 14_5



IMG_1470.jpg 

こちらはラートハウス前の広場的な場所。ここから橋に向かいマリエンベルク要塞でもみようかなっと。




IMG_1478.jpg 

ある手マイン橋からの夜景。右上にうっすらマリエンベルク要塞?が見える。

IMG_1479.jpg 

暗かったのでモードを変えて。。。
まだまだ精進が足りませんね。上手に夜景をとれるようになりたいです(ㅎωㅎ*)

この光景をみてマリエンベルク要塞まで歩くのは断念。遠すぎるわw



さっさとレジデンツへ向かいます。


IMG_1486.jpg 


コチラはノイミュンスター教会。世界遺産のヴィース教会(後日訪れます)も手がけたツィンマーマン兄弟の華麗な内部装飾とリーメンシュナイダー作の美しいマリア像がうんぬんかんぬん、。。。。。。。


残念ながら内部は見れませんでした(^^ゞ



IMG_1483.jpg
どこの街にも中華はあるんやなー。それにしてもなんか気に入った!



コチラはドイツロマネスク建築の大聖堂
IMG_1485.jpg 

ここから大聖堂を“通り抜け”レジデンツへ。



IMG_1491.jpg 
見えてきました、雪がちらついてます・・・( ̄▽ ̄;)



IMG_1492.jpg 


さすが、世界遺産!ここまで来て外観だけなんて悲しすぎるけどw

いつのひかさようなら



ちなみに殺風景なこのレジデンツ、春や夏には噴水に水があふれ緑豊かな美しい姿となるようです。やっぱベストシーズンは温かい時期か〜((+_+))

これはマリエンベルク城塞もおなじ!ということで今回の見て回るだけ、はいつの日にかの予習と言うことで(^_^;)




あとは、地図を見ながら駅に帰るだけ!

なハズですが。。。急にGPSさんが反応しなくなってここどこかねー?状態に。
(※この事態は今後多発しましたw結局頼れるのは地図のみって言う)



帰り道にワーグナーが住んだ家なんかもチラ見していこうって思ったんですが、もうわからんのでひとまず街の中心を目指して歩く!も、やっぱり自分の居場所に自信が持てず・・・





困ったときは人に聞く!


ということで、その辺を歩いていたおっちゃんに聞いてみました。(結構暗く見えますが7時前です><)
んだらば、ちょうど駅に行くところだからと、案内してくれることにヾ(*´∀`)ノ


なんか先方も気を遣ったのか?あのバスが駅へ向かうバスだから、ぼくもその道をいくよーという感じで、変な人じゃないアピール???をしてくれました。気を遣わせて申し訳ない。

道中おしゃべりしてたんですが、オジサマはいまからニュルンベルク(の近く)に帰るところだそう。なんか出張?できてたらしいです。ニュルンベルクはいいとこだよーって言ってました、明日訪れてみようかな〜(ㅎωㅎ*)


なんかしょーもない話をしながら10分くらいでしょうか。駅についたときには私の電車を調べてくれたりと(ちゃんと時刻表は持ってたのだけど)なんかとっても親切なおじさまでした!

お仕事、本当お疲れ様です(○´∀`)ノ

IMG_1496.jpg
コインロッカーから荷物を出して出発!なんか変な鍵だったんでパシャリw







さて、ここから電車に乗って、日本人の大好きなローテンブルクへ向かいます★

このローテンブルク、ちょっちメンドクサイのですよ。
まず、大事なのがRothenburg ob der Tauber(タウバー川沿いのローテンブルク)に向かうこと
本当ローテンビュルク(Rothenbürg);人口181人の村、へ行ってはいけません。

nittiも一回rail plannerで間違って検索したけどさ・・・w

http://matome.naver.jp/odai/2135804793373507601
個人旅行の怖いところですよね。

そういえば日本でも富士山へ行こうとして群馬の「富士山下(ふじやました)駅」に行ってしまう事案があるそうな。あんまり他国のこといえませんな。

変に検索できてしまったりする弊害でしょうか(^_^;)

ちなみにいわゆるフランクフルトもフランクフルト・アム・マインという正式名称があり、マイン川沿いのフランクフルトって意味なんだそな。
他にもフランクフルトがあるということなので。


電車に乗っていると夜もちょっと遅くなってしまいましたがそれは駅近くのホテルを取っていたのでモーマンタイ。
IMG_1509.jpg

ねこさまのお出むかえににやけつつ、さくっとついてさくっとチェックインです。




■Hotel Gasthof Post(ローテンブルクのホテル)
ガストホフってのは家族経営のホテルにについてることがおおいそうです。
たしかに英語が分かるのはおばさんだけ?で、夜の時間は一階で家族でテレビ見てましたw
家族経営っぽい!!!

・シングルルーム、シャワー、トイレ付き、(昨晩も結局一人部屋だったんで感動は薄いですけどねw)
・36ユーロ
・駅から近く、観光にも便利。
・Wi-Fi3時間 5ユーロ(これはいただけんね〜)

朝食のオプションは聞いてみたけどレストランは閉めてるとのこと、あっそう・・・まぁいいけどさ。
朝や夜、レセプションに誰もいなかったら外の扉は鍵使ってあけてねーとのこと。

IMG_1502.jpg
小さいながらもいいお部屋。


skitch_email.jpg

明日はカメラ直すぞー(^_^;)




ランキング参加してます。

クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

にほんブログ村









[ 2015/02/22 12:52 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(0)

★ハイデルベルク無計画街歩き〜ヨーロッパ一人旅⑤〜★

IMG_1408.jpg

ただの自転車が無造作に止まってるだけの風景もなんだかオシャレに見えてしまう不思議。




さて、ハイデルベルク町歩き、とはいえがちでまじでノープランなので適当ですw
このハイデルベルクは、比較的世界戦争の被害が少なかったため古い町並みが残っているのだとか。

IMG_1411.jpg

IMG_1418.jpg
ハイデルベルクの聖霊教会(Heiliggeistkirche)
余りにも大きすぎて全景が入りませんw
ちょうどこの周りにはMarktplatz(マルクト広場)があり露店の土産物屋が出ていて観光地感が漂ってました。


IMG_1417.jpg

外は荘厳ですが中は意外とシンプル

IMG_1413.jpg

IMG_1415.jpg

全点灯したらクリスマスツリーみたいに見えて素敵なんじゃないかしらヾ(*´∀`)ノ

E=mc²がモチーフされている物理学の窓という大学生の作ったステンドグラスがあったそうな・・・見たかった・・・?かな?
それにはちょうど原爆投下の1945年8月6日ともデザインされているとか。



中にはこのような展示?が準備中の模様。

IMG_1423.jpg

人形劇かなーなにかなー?

IMG_1424.jpg

思ったよりグロテスクです。楽しい生活、素敵な暮らし、その背景には飢えや戦争という出来事も起こっているという風刺でしょうか・・・





IMG_1419.jpg
こちらはイエスズ教会(Jesuitenkirche)
中は白を基調にした近代的な感じですねー

IMG_1427.jpg

IMG_1426.jpg
いかん、パイプオルガンの演奏が・・・ということで写真は余り撮らず仕舞いです。




続いてここはドイツ最古の大学のある街ってなことで大学に行っときましょう!
なんだか大学にも見学のできる博物館のようになっているところ=観光地、があるそうなので

IMG_1429.jpg

ここか・・・?


IMG_1430.jpg

散策してみるも、ずらりと並んだ扉、nittiにはこの扉Professor・・・つまり教授、と読めます。

もしや、ここ、教授の部屋?



さすがにあけてみるのは断念。

ちゃんとミュージアムって扉から入ったのに・・・

さらに明らかに大学っぽい?むしろ研究室っぽい?別の扉から入り(一応その辺にいた大学生っぽい人に観光客が入ってもいいかの確認はしたw)3メートルほど進んで、あまりにプライベート感?満載な雰囲気にチキンにもソッコー逃げ出しました。


ということで、断念w


下調べ不足でしたね。

IMG_1444_201502210810469f6.jpg
これも大学関連の施設に感じるんですが、よく分からず仕舞い。



IMG_1442_20150221081044cc6.jpg
あとは路地が好きですな。

でも実際街中には学生らしき若い人も多く、途中ではドイツ人×2と日本語で話す日本人の女の子+先生なんていう面白い風景にも出くわしました。



本当は哲学の道といわれるネッカー川の反対側も歩いてみたかったのですがどうやらタイムリミットのようです。あきらめました( ̄▽ ̄;)
それにしても大学が有名なところには(京都しかり)哲学の道ができるんですねーw


旧市街の始まりの要所、ビスマルクプラッツまで戻りトラムでHeidelberg HBFまで戻ります。

ランキング参加してます。

クリックしてくださるとすごく喜びます(○´∀`)ノ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ

にほんブログ村






[ 2015/02/22 08:41 ] 海外旅行 ドイツ | TB(0) | CM(2)