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★台湾旅行記~国立故宮博物院編~★

さてさて
思い出も何となくおぼろげになってきた、台湾旅行記、故宮博物館編

ここは館内写真禁止でしたので、
印象に残ったものだけ公式HPなどなどからお借りした画像でご紹介いたします。
日本語完備の公式ホームページが充実してますので、訪れる予定がある方はコレクションを確認してからいかれてもよいかもしれませんね。

台湾 3

こんなかんじの博物館で、とにかくでかいです。人多いです。
かの有名な白菜だとか豚の角煮だとかはすごい行列で随分と並びました。



まずは

10_K1C002103N000000000AA.jpg

翠玉白菜
かの有名な白菜です。案外小さいです。
天然のヒスイの色を活かして作られたもので、この色味のヒスイ自体の価値はそんなに高くはないそうなのです。それを職人さんの腕でこの作品にまで仕上げたところがさらに評価されるのだとか。
http://www.npm.gov.tw

肉形跡
900_02_20140620101718b03.jpg
こちらは豚の角煮。なんでこう食品を玉で作るんでしょう。これはメノウ系らしいですよ。
これも想像以上に小さいですw
皮の部分もリアル…!
http://www.npm.gov.tw

雕象牙透花雲龍紋套球(ちょうぞうげとうかうんりゅうもんとうきゅう)
Dscn4627_rm.jpg

これはもう意味不明というほかないです。
象牙から継ぎ目なく削り出されたもので、外側から順に彫っていき内側に17個の球が入っているのだとか。
親子孫3代にわたって彫ったともいわれる伝説のある一品だそうです。気が遠くなるような話ですね。
むしろ最後を彫った孫がすごいわ。


彫象牙龍舟
047_20140620101820e92.jpg
http://www.npm.gov.tw



本当に故宮博物館の象牙シリーズは頭が下がるクオリティです。


とにかく広くて広くて、ゆっくり見て回ると1日では足りないくらいです。
特に特定の作品名、というわけではないのですが、
『陶器』や『書』を見るのも結構面白いです。


書をみるのがこんなに面白いとは…と思いながら見てました~
漢字だから文字も読めるし、時代によって流行?が変わっていくところとか
あと、すいてるしね。
陶器もこの凝った作品もありまして、
透かしが入った複雑な形状のものや二つの瓶が重ねられており中の瓶が回転できたり。

midokoro_03_02_20140620105107738.png
↓の展覧会用の展示目録からお借りしました。


あと、nittiも知らなかったのですが、故宮博物院の至宝が日本に来るらしいです。


東京国立博物館(2014.06.24~09.15)と
九州国立博物館(2014.10.07~11.30)らしいですよ。

関西はないようなので残念ながら訪れることはできませんが
白菜だとか豚角煮だとか所謂超有名どころもくるみたいです、すごーい⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾


逆に言うとその時期渡航するとみられないかもなんですよねw


ちなみに九州国立博物館は今回の展示以外の常設展もなかなか見どころ満載でおすすめです。
徒歩で太宰府天満宮まで行けるので梅が枝餅と一緒に楽しまれるのも乙かと思われます(*˘︶˘*).。.:*♡


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[ 2014/06/20 10:56 ] 海外旅行 台湾 | TB(0) | CM(0)

★台湾旅行記~迪化街編~★

迪化街、そこは由緒正しい問屋街。
日本の、そして各国の中華街でみる風景と近い部分もあるのですが、
少し離れて見てみると町並みは洋風に煉瓦で何とも不思議な雰囲気です。
guidasdv.jpg
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200401/guide/index.html

でも時代の流れなのかな、メインストリートは栄えているのだけど人通りはそう多くはなく、
すこしはずれるとしまっているお店もわりあいあるような感じ。



nittiの住む大阪もそうだけど問屋街って楽しいよね。こんなんなにに使うんやろ~と思いながらも歩き回る楽しさ。
ちなみに生まれて初めて食べたからすみはここの試食でした。

それにしても
高いねからすみ。
(ボラなどの)卵巣の塩漬けなんやって
イタリアでもつくられててボッタルガというそうな。


今回は予算の都合で我慢我慢でしたが
酒のつまみに絶対旨いやろ・・╭( ・ㅂ・)و ̑̑

天然ってかいてあるやつで大体500元(1500円)くらい、
nittiの地元佐賀のあたり(長崎はからすみの名産地です)でもからすみ売ってるんだけど同じようなのが大体6000円くらいかな~




すみません写真がないから楽天リンクすみません。


これ書いてたらかっときゃよかった_(┐「ε:)_
ってなってます。

からすみの両面にお酒をぬって、弱火で軽くあぶる。そんでスライスして・・・ああかいてるだけで思い出してよだれ出る。
すし屋の常連さんに長崎の買ってきていわれてるのでこんど買ってみようと思います。

台湾旅行ss


でもほんとこういう何かわからないものが山と積んであるところは見ていても楽しい。
漢方とかお茶とか、干しフルーツやナッツ?とか、あとフカヒレやツバメの巣なんかの高級食材もあったみたい。
ちょっと豪快にすぎるけどnittiが小さいころ憧れた魔女の薬棚みたい。


いまだにあこがれてるから化学屋さんにすすんだし、バーテンダやってるんだけどね


さてこの迪化街にはもう一つ楽しみ方があって、
お洒落な雑貨やさんやカフェが結構あるということです。


例えば
民藝埕(ミンイーチェン)
一階は茶器や食器、花瓶などの陶器類や置物がある生活雑貨店。
nittiも何か欲しかったんだけど、持って帰る手間と値段もそこそことのこともあって断念。

そして2階はティールームに
台湾12
台湾13

台湾茶については別に記事を書いたのでよろしければそちらもご覧ください
★台湾旅行記~台湾茶編~★

2階の窓際から外を見るのもまた乙




f_54756_1.jpg
http://travel.udn.com/mag/travel/printpage.jsp?f_ART_ID=54756
201305241256489070154.jpg
http://www.cnyes.com/life/Content/20130524/kh7xy97ciuh1v_3.shtml

他にも近くには小藝珵という姉妹店があっておしゃれな雑貨やカフェを楽しむことができました。









jhygcutc.jpg
http://blog.xuite.net/kuo707727632/twblog/156918815-~%E5%8F%B0%E5%8C%97%E9%9C%9E%E6%B5%B7%E5%9F%8E%E9%9A%8D%E5%BB%9F~
また、ここは台湾で最も有名な縁結びの神様がいるところなんですが…
ご利益は、半年たちますがないようです。
うーん、残念(´・ω・`)

でも参拝自体へ結構変わっていて、日本語の話せるスタッフの方が丁寧に教えてくれるので、良い思い出になります。




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[ 2014/06/13 10:06 ] 海外旅行 台湾 | TB(0) | CM(2)

★台湾旅行記~九份編~★

senntotihiro.jpg


昨年2013年冬に行った台湾旅行記録を思い出し得る限り記事にしておこうと思います。
たしかこのころすごーくバタバタしてて写真とか旅行の内容が全然まとめられてないのよね。

記憶があいまいなので写真メインでお送りします。。。⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
写真加工しすぎて朝だか昼だか夜だかわからへんな~

まずは九份編です。
台湾、といえば九份というイメージを持たれているのは私だけではないはずです。
千と千尋の神隠しの舞台になったといわれるかの地。
日本統治時代は金鉱山として栄えていたものの、WW2後廃坑となり一時はさびれていたそうです。
ですが1989年台湾で空前のヒットとなった映画「悲情城市(A City of Sadness)」(侯孝賢監督)のロケ地となったことで九份は再び脚光を浴びるようになり、台湾では90年代初頭に一時九份ブームが起こったそうです。



ガイドブックによると九份へは忠孝復興駅付近から出るバスに乗っていくのがベーシクな方法ですが、駅を出ると客引きのお兄さんたちが乗合タクシーへ誘導しようとたむろしています。
値段もそう悪くなかったし(1000元1台⇒1人200元)、乗り換えなしで直接九份までいてくれるという点に惹かれお願いすることに。

ポイントは2つ
・日帰りで夜の九份も味わえる。
 バスもいいけど乗合タクシーは楽で便利。

・現地ツアーに参加する必要はない。
 自分で見たいところにいたいだけいるのがやっぱし楽しいです。
 漢字でイメージがつかめるのと、日本語が割合通じるのとで全く困る事はありません。


台湾旅行九分
バスを降りたところから九份と反対側をみたところ。


台湾旅行九分1
なかなかのすたるじっくにかられる風景です。

台湾旅行九分2
さてこのファミマの右側の小道から【基山街】(ジーシェンジェ)というアーケード街があり九份観光が始まります。

台湾旅行九分4
人が多い。結構中国語が聞こえてくる。

台湾旅行九分3
お店の隙間から裏側に出てみるとこんな感じ。


台湾旅行九分5
時間があったら入ってみたかったなー(*˘︶˘*).。.:*♡


台湾旅行九分6
こういう異国情緒あふれる地域がワクワクする。アドレナリンが爆発する。


台湾旅行九分7
ちょっとした看板とかも萌えるのです。


台湾旅行九分8
人と物でごちゃごちゃした街側と一本外に出て見える海側の雰囲気のギャップにやられます。


台湾旅行九分9





【九份茶房】
台湾旅行九分 九分茶房2
お茶をいただくこともできますが、店内では茶器も売っているので自由に見て回ることができます。
茶館と陶工房、ギャラリーが一体化したようなところでした。


台湾旅行九分10
とにかく素敵に作りこまれているので入ってみるだけでも、絶対損はしません。

台湾旅行九分 九分茶房
自分の写真がなぜかぶれまくっているのがほんと腹立つw
店内にはなんと水が流れていたり植物が育ててあったりと中華ファンタジーが具現化したような空間です。
素敵な写真を残してくださっているサイトさんがありますのでそちらをご覧ください↓
http://legoyokoha.exblog.jp/15040399/
http://www.taipeinavi.com/food/335/

石畳の【堅崎路(スーチールー)】を下り
【阿妹茶屋(あまちゃや)】への道
台湾旅行九分12

台湾旅行九分11

台湾旅行九分13
やはり、ありがちといわれても何と言われても、
九份に来たからには一度は行ってみたかった阿妹茶屋(あまちゃや)


台湾旅行九分14
店内は混んでいて席を選ぶことはできませんでした。ちらりと見えた店内席行ってみたかったんだけどな~
んでテラス席に案内されました。
これまた混んでたためかメニューは選べず300元でお茶とお茶請け付でした。
結構リーズナブルですね。

中国茶って初めて本格的に飲みましたが本当に面白い。別記事上げているのでよろしければどうぞ。
★台湾旅行記~台湾茶編~★

お茶に関しては別記事を参照していただくとして、お茶菓子、これがまたおいしいのです。
特に真ん中の緑の干菓子、緑豆糕(リュウドウガオ)というらしいのですが、もう、最高においしくて80元でおかわりしてしまいました。
あとはその奥に見える茶梅、これもまたおいしい。

両方ともお土産を買って帰ったのですが、この阿妹茶屋で食べたのが一番おいしかったな。
ここのお茶菓子はすべて手作りなんだそう。買って帰ったらよかったな~(´・ω・`)
http://www.taipeinavi.com/food/276/
http://travelhack.jp/2013/02/24/taiwan-jiufen/

結局茶葉もたっくさん、お湯がなくなったらどんどん新しいものを持ってきてくださるので平気で2時間くらいゆっくりしてました( *´艸`)
久しぶりにあう友人とゆっくりおしゃべり、幸せ!❤(。☌ᴗ☌。)





台湾旅行九分15


台湾旅行九分16
日も沈み少しずつ人が減ってきます。7時~7時半にはほとんどのお店が閉まってしまいます。


台湾旅行九分17
でもやっぱり夜の九份は雰囲気があって最高ですね。
これまたnittiの写真力のないところが嘆き悲しむところです。


台湾旅行九分18
水出しコーヒーがあったのでテンションが上がり買ってしまいました。
しかし、何やら夜は寒くておなかが冷えました。
味はふつーw

帰りは8時近い時間でした。
最初はバスで帰ろうと思ったのですが、すごい人は並んでいて、かつやっときたバスはいっぱいで見送り…
冷えて来たのもあって行き同様乗合タクシーを捕まえて帰りました。
1台1000元なので5人集まれば一人200元(600円くらいかな?)
距離もありますし、快適さには勝てません。

道中一緒になった人としゃべるのも面白いしね❤(。☌ᴗ☌。)

でも地元?の人、だと思うんだけどほとんどの人はタクシーを使わないんだよね。




雰囲気を楽しむなら1日で十分!
でも九份から少し足をのばしたところ等見きれなかった所もあるし、もっと茶館めぐりもしたいし、なにより茶器セットが欲しい!ということでまたいつか、行きたいですね。

次は軍資金をいっぱい持って、よいカメラと写真技術を持って
九份の民宿に宿泊してみたいですわ。
http://tabitabi-taipei.com/youyou/200611/yado/yado01.html#04

実はこの旅行でも泊まりたかったんだけど値段と魅力の折り合いのついた部屋が予約がいっぱいだったのよね。
あ、でもお店が閉まっちゃうし夜遊びできんからつまらないかもな~


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[ 2014/06/12 20:36 ] 海外旅行 台湾 | TB(0) | CM(0)

★台湾旅行記~台湾茶編~★

台湾旅行九分14
阿妹茶酒館でのお茶風景
足元にぐらぐらと煮えるやかんがあります。


台湾旅行記番外編
ドリンクに目がないnittiさん、もちろん台湾茶にもとびつきました。
ということで台湾茶特集です。


お茶に関してですが
緑茶は不発酵茶、紅茶は全発酵茶です。

台湾茶の多くは烏龍茶に代表される青茶といわれる半発酵茶です。
特に高級茶といわれるものは高い標高で育てられたものになります。

これは紅茶にも共通しますね。


中国茶の淹れ方

これがベーシクな淹れ方
nittiが九份で教えてもらった淹れ方とよく似ています。


そしてこちらがなんかお洒落版w




こういうのみるとテンション上がりますよね!
その土地土地の道具、作法が生きる文化にニヤニヤさせられます。

台湾12
迪化街(ディーホワジェ)の民藝埕(ミンイーチェン)でのお茶。
何種類もの茶葉が入った箱を渡されて気に入ったものをオーダーすることができるシステムです。
それにこのお茶菓子にもテンションが上がりますね。

茶館でお茶を飲む料金の相場は思いのほか高いのですが(日本円で1000円くらいが多い?)、
良い茶葉であれば1回分2gのお茶で5杯も6杯も淹れることができるので中々なくならないのです。
ゆっくり時間をかけて(つまり回転が悪く)お茶と茶館の贅沢な調度、雰囲気を楽しむという贅沢なのですね。

nittiはこの花びら型の食器を買うかかなーり迷いましたw




中国茶と台湾茶は混同されやすいらしく、正直nittiにもよく違いが分からないのですが、
人件費が高いこともあって台湾茶のほうが高いです。

しかし日本での小売価格を思うと、現地で買った方が安い、ときいてせっかくなので美味しいものをと思い
現地の怪しげな茶葉専門店で購入しました。

タクシーのおっちゃんのおすすめのお店で
~~という賞をとった、とかよくわからないことを言われた記憶があります。
ぱっとみ観光客は入らないなーという感じのお店でしたが
日本からも買い付けが来るそうです。

すごくそこを宣伝されました(笑)

そしてすみません店名忘れました。
でも時間をかけていろいろと試飲をさせて頂いて、2人でまとめてということで小売りもしてもらって、サービスしてもらいました。
でもやっぱり高いんだけどねw

阿里山烏龍 東方美人茶

nittiが買ったのは阿里山烏龍茶と東方美人茶
今開いている方が東方美人茶で、阿里山烏龍茶はまだ真空パックの中です。
それぞれ茶葉を見ても見た目も違い、
淹れても色が違い、香りが違い奥が深いのだなと…( ✧Д✧) カッ!
http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0016567

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[ 2014/06/12 05:36 ] 海外旅行 台湾 | TB(0) | CM(0)








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