★化学と宮沢賢治《大阪市立科学館》に行ってきた★

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化学と宮沢賢治という中之島にある大阪市立科学館が行う宮沢賢治生誕120周年記念企画イベントが会期終了間際だったので行ってきました。

文学と化学の組み合わせって弱いのよね。

宮沢賢治って特にnittiの好みという訳ではないし、
そんなに作品を読んだわけではないけれど、どちらかというと純朴素朴、悪く言うと夢見がちで田舎くさいなんて感想すら持っていて、化学という印象はほとんどなかったのよね。

高等農林学校に主席で入学したり農業のため土壌の栄養についての卒業論文をかいたりと、化学の方面に明るかったのは確からしい。「雨ニモマケズ」のような農民的な側面ばかりのイメージを持っていたが、ビジネスをやろうとしたりと様々な側面がある奥深いものなんですね。
化学の視点に意識し読むと銀河鉄道の夜などにでてくる鉱物の輝きに喩えられるような光景たちは、もっときちんと読むべきなのだろう。
そう思うと、宮沢賢治作品を腰を据えて読みたくなってきました。

教科書にのっていたものやら、有名作家の絵本仕立てになったようなものしか読んだことがなかったですし、しっかり作品に入り込むような読み方はできていなかったものなぁ。

展示は4階の一角で細々とおこなわれており、作品に登場する「化学」っぽいワードの現物展示がほとんどでした。
期待したほど深い内容ではなかったけれど、宮沢賢治作品を読むときの良いエッセンスになるのだと思う。

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リービッヒの考案したカリ球という炭素の定量分析を行うための実験器具があるらしく(この名前が一般的かといわれると?ですが)、ACSというアメリカ化学会のマークにも採用されているという実験器具を知れたのは存外の喜びでした。

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大阪市立科学館のプラネタリウムも初めて(ひとりで)みましたが、なかなか楽しかったです。
全く考え梨にチケット買ったのですが、後ろのカップルになにやらいわれているような!?!?
会話の端々を聞くに、「プラネタリウムに一緒に行った彼氏と別れた後に、プラネタリウムをみるってどんな気分なんだろうね」みたいなよく分からない話にまですすんでいたようなきもします。
自意識過剰な気のせいかも知れませんが、たしかにふらりひとりで行くにはハードルが高い場所だったかしら。

語り部さんも会場の注意なんかをしている最初は、癖のある話し方で最後まで聞き続けるのはしんどいかしらと不安になりましたが、どんどんひきこまれていく・・・あれはプロでした。



ちなみに大阪市立科学館も楽しいもので、いくらでも暇つぶしできますからね。
しらなかったけれど母校の理学物というまさに出身学部がかつてあった地らしいです。
ある程度内容が分かるものであっても、展示という形でみると全然印象が異なり、
nittiは家族連れの中食い入るように読む変なヤツでした(一人で行ったしw)。
やはり、小さい頃から科学館や博物館に親しむというのは、すさまじい教育効果だろうなと思う次第です。


一番は上野の国立科学博物館だと思うけれど遠いものな、ラスコー展行きたいよー!!!





★理研神戸キャンパスの一般公開に行ってきたよ★

突如、大学時代の友人に誘われて、理研の一般公開に行ってきました(ㅎωㅎ*)

三宮に集合なーと言われて、何をするかも分からぬうちに行ってみると、理研にいくのとのことでびっくり!
nittiのツボが分かっていらっしゃる。


まず理研やら京コンピューターがポートアイランドにあったのか、とそこからびっくりでした。
STAP細胞の事件の中心になった場所でもあったり。
(テレビがないから、その事件もざっくりしか知らないっていう。。。( ̄▽ ̄;))

近所で働く友人によると、なくなられた笹井さんの獲得した研究費で建てられた(らしい)研究棟(通称笹井御殿・・・だとか)もありました・・・
あの騒動の場所がこんなに近くにあったとは。。。びっくりです。


さてさて、天下の理研様ですが、誰でもウェルカムな雰囲気のイベントで、簡単なクイズから、異様に難しいクイズまで(ヒント有り)そろっておりました。
子供向けイベントが準備されていましたが、来場者さんは大人の方のほうが多い感じだったかな?


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何より天下感があったのが、このお土産の豪華さですwお金を持っていらっしゃる。
右奥は塗り絵をして楽しむトートバックなのですが、閉館時間になってしまいもらってきちゃいました(。・ω・。)

あとでガチ塗り絵やってみようと思いますヾ(*´∀`)ノ



あとは、「エタチン」こと「エタノール沈殿」の実験をやらせてもらいました。
DNAを分離精製する方法で、研究でもよく行われる実験なんだとか。

nittiは生物系はさっぱりなので、やったことなかったのですが、残り2人はやったことある?ようでした。


濃いDNA溶液に塩を加え、水より極性の低いエタノールを過剰に足すことで沈殿させる。
それを、電気泳動で分離するという手順でした。

お子さんでも参加できますが、大人へはポスターを使ってきちんと原理から教えて頂けるので勉強になりましたよー。


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こんなかんじ
http://www.sakumajp.com/article/14182133.html

教えてくださったセンセ方は、(あたりまえですが)別段DNAをやってる方ではないようでした。


他にもナイロン合成の実験も誘われましたが、昔学生実験でやったので、
お子様方にやってもらえればと遠慮させて頂きました。人数制限がありますのでね。



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理研さんの中にある、海の見えるブックカフェ。


京コンピューターも同じように見学ができたのですが、残念ながら時間が足りず諦めました。



ちなみに猛烈に気になったのが、「水素水」の効用を実験したポスター(研究成果みたいなの)が展示されていたのね。
普段まぁあああああああったく信じてないのですが、
理研さんの対外向けイベントに貼ってあると、ゆらいでしまいます。ワタクシ権威に弱いので・・・


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関係ないですが、Nikonのsnapbridgeなるbluetoothで写真をスマホに送るというアプリが出とるんですが、
canonもだしてくれー!!

Eye-fiなどいろいろ試してきましたが、これは本格的に良さそうなのよね・・・。
防水カメラを買おうか悩んでるので、それはためしにNikonにしようかしらん。

★アートアクアリウム大阪に行ってきたよ★

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ただ撮った写真をならべているだけ。
毎年話題のアートアクアリウム展。ずっと興味はあったけどなかなかチャンスがなく、今年たまたまでーとの機会がありまして?初めていきました。
最終日だったので雨の中あほほど並びましたが行って良かったヾ(*´∀`)ノ

男性ほったらかしで写真とりまくっただめな女が私です。(混んでたしオートでささっとですよ・・・(ㅎωㅎ*))
撮影対象としてもなかなか魅力的でしたよん(。・ω・。)




と、楽しい話をおいておくと、
こういうの、ある視点に立つと、金魚が可哀想となるわけなんですね。
実際見ながら可哀想だなと感じる部分も心のどこかにありながらも、楽しめてしまうのでnittiは業の深い人間なのです。

そして、金魚の密度が高ければ早いほど、光がよりどきつく派手に動けば動くほど、金魚にストレスはかかるでしょうが、見る側には魅力的。



最終日の夜でも水槽内は汚れもなくきれいだったので、案外心配するほどでもなかったのかな?


人の業を一番感じたのは、頬袋のようにおおきく膨らんだ眼?をもつ水泡眼という金魚かなぁ。

★血圧計の話、ホットヨガの話★

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https://pixabay.com/

最近知った面白いことは「血圧をはかる仕組み」です。

皆様ご存じでしょうか。


血圧計に空気が入ってが腕を圧迫して、数値が出る。
血管の圧力を測っているのだろうということは分かるのだけれど、


いままで血圧計が何を測っているのか知らなかったのですが
先日医療系に行った先輩とお話していて、説明してもらったらすっきりしました。

血圧計のカフ(腕帯)が圧力をかけ、
脈拍が止めます、圧を下げていって再び血流がはじまったところが最高血圧(収縮期血圧)、さらに、圧を下げていき脈動が正常に戻ったところが最低血圧(拡張期血圧)なんだそうです。(ざっくり説明ですが)
※方式にもよりますがコロトコフ音という音を聞き取ったりセンサーを使用したりして測るのだとか。

血圧って上がなんぼ、下がなんぼって言いますものね。
正確には、最高血圧は心臓からの血流で血管が押し広げられた状態の血圧、最低血圧はその後心臓が拡張して血液が血管に送り出されていない時の低い血圧のこと、という定義のようです。
コロトコフ音を聞く場合にしても、センサーを使用するにしても、最低血圧よりもカフ圧が下がれば通常に戻るという事ですね。


外部から動脈の周りを圧迫すると、中に流れる血液を容易に止められるのだそう。血流を止めるために必要な外部からの圧力は、血圧に比例しているため、このの方法で血管にかかる圧力である血圧が測れるんですね。

なーるほど!


ちなみに、夏の方が、血管がゆるくなっているので、血圧は低くなりやすいのだとか。なんか逆みたいですけれどね。



nittiもちょっと調べましたが、基本聞きかじりの知識なので、間違ってたら教えてくださいね(○´∀`)ノ


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https://pixabay.com/

話は変わりますが、7月からホットヨガに通い始めました。
まだお試し期間で支払いはないのですが、半強制的に7ヶ月加入させられるという契約です。身銭を切っているので、仕事帰りに週2ペースで頑張って通ってます。
家に着くとへとへとですw

ヨガ自体は、昨年(定年でなくて)ご退職された先輩が一回500円で教室を開いてくださっていまして、少しだけ習っていました。

その方はバリに移住して、ヨガ教室を開くのだそうです…Σ(・□・;)
すごいですよね(>人<;)



それまで、リケジョ(あまり好きな言葉ではありませんが)の意地かwww
ヨガとかピラティスとかいうものになんとうなく、不信感があったのですが、案外いいじゃんと気付くきっかけになりました。

偏見はいけないなぁと、なにごとも体験してみるモノですね。



その時に教えていただいていたのは、
ハードな動きというよりは、筋肉を指で押したりするマッサージなどを通じて、呼吸が深く行えるようにすることが主目的?だったように思います。
例えば上腕骨や肋骨から筋肉を剥がすように押すことで、肋骨や肺の可動域が広がり、深く息を吸えるようになったのが自覚でき、驚きました。






さて、話戻って、ホットヨガ、
室温38度湿度60程度
という空間で体を動かすので、もう汗ダラダラです。元から水飲みで、汗もしっかり出る体質なため、一時間のレッスンが終わる頃には服が絞れるレベルです!笑


そして何より効果として実感したのが
今までなったことがない場所の筋肉痛です。

筋肉さん、こんなところにいてはったんですかΣ(・□・;)


と言いたくなるような、肋骨の下あたりとか、背骨の周り、肩甲骨周辺など体幹が鍛えられてる気がします。


パワーヨガ(パワフルなヨガのことだと思ってたら違った)というヨガのレッスンを初めて受けた時などは、翌日、背筋が伸びる傍ら今まで経験したことのない違和感が続き、それが筋肉痛だと気づくのにかなりの時間を要しましたヾ(*´∀`)ノ



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lavaという結構大手のチェーンのようで、特に不満はないのですが、
契約のさせ方が上手いなぁというか、ずるいなぁと思わされました…

無理な勧誘などはないのですが、こう、選択の余地と考える時間を与えてくれない感じが……

唯一?ストレスを感じているとすると、至る所にはられた「水素水」押し
受付に、シャワールームに、とにかく大量に貼られている「水素水」の商品紹介が・・・私の心を逆立てますwww



ま、これも何かの縁なので頑張ってみようと思います。身銭切ってるし(何度も言うw)

★ニフレル(nifrel)に行ってきたよ②★

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ニフレルいってみた編、実は続きます。毎度のことながら1回で終わらせようとしてるんですが、ついつい写真が多すぎて・・・


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迷路のような柄のお魚。もうだんだん名前とか、ここで一句的なのとかどうでも良くなってきてます・・・( ̄▽ ̄;)


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鮎の子どもだそうです。
こんな姿してるんですね〜(・∀・)なんか身が締まってて美味しそう・・・なんて。


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話題になった砂でなくってジェリーをつかったチンアナゴにニシキアナゴの展示です。
チンアナゴってもっと短くって10センチくらいで、前後に動く様な生き物だと思っていたんですが
こんなにも長さがあるとは、びっくりでした(・∀・)




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バイカナマコ、こやつもなかなか強烈な見た目をしています。




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ミノカサゴ、美しいなーと見とれたのもつかのま、こいつ上下逆じゃない???
海の中で生きていると上下はどうでも良くなるのでしょうか、それともひらひらが重いのかしら・・・


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アンモナイトではなくってオウムガイ!!
すごくオムスターみたいですね。(ポケモン世代ですので20周年おめでとうございます。)

英名がノーチラスだったり、断面が綺麗だったり、
このページを読んでいて思ったのですが、オウムガイってほんと不思議な生き物ですね。
http://www.gregorius.jp/presentation/page_68.html
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これが推進力のため、水を吹き出す漏斗という器官かな?

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「めずらしく ぼろぼろ脱皮 するさかな」 ボロカサゴ
イマイチな一句また来ましたwww
はたしてぼろぼろと脱皮するからなのか、ボロをきているようだからなのか・・・どちらにしろちょっと可哀想なネーミング。

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ダイオウグソクムシさんがいらっしゃいましたが、誰にも見向きされていませんでした。確かに動かないし地味ですものね・・・。


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わたしたちの第一声は「鯛焼きみたいなさかな」
そして、我らの後にいらっしゃったカップルの第一声も「鯛焼きみたーい!」

そうです鯛焼きは共通の感想のようです。

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ハリセンボン飼いたい。

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タツノオトシゴ飼いたい(・∀・)






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松尾高弘さんの作品「WONDER MOMENTS」
ただただ美しい作品で、こういう非現実を実現させることにすごさと、現代に生きている自分の幸運を感じる。



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私も子どもになってここに寝っ転がりたいよー(・∀・)


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続いて淡水魚エリアです。癒やされる〜♥

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スッポンモドキそしてだれかしらですけどぼっちゃんもカワイイ。


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この横から出てるあしみたいなのなんなんでしょう。


そういえば、この比一日でたくさんのDSを手放さない子ども達を見かけましたが、そうか、最近の子はDSで写真撮るんだなーとしみじみしました。


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スケルトンなお魚。これもなかなか写真が撮れなくって……
すけすけだぜぇー!


だんだん投げやりになってきてますね(ㅎωㅎ*)

つづいて動物が放し飼いされているエリアです。
他のエリアに比べてスタッフさんの多さが際立ちます。



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展示されているのは、動物じゃなくって、実は人間の方なのかしら(・∀・)


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カピバラさんに、

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ペンギンさん。

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一羽だけずっとガラスに向かってアタックを続けるペンギンがいて、ときどき諦めるんだけど、やっぱりアタックを続ける姿に
なんだか哲学と世の無常を感じた、あの日。


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ワンピースに出てきたサウスバード、ではなくって、
オニオオハシ。こやつがモデルです。

こうやって見ると、どんな伝説上の生き物も創作上の生き物も(アニメからその話題くるかって感じですが)
大概は実在する生き物をモデルに組み合わせたようにして作られているんですよね。
頭は

やはり、全くのオリジナルってのは難しいのだろうな〜。


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nitti鳥類に弱いんですよね。白い孔雀を見てみたいんですよね。

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ちょっと気が向けば飛んでこられそうな近くにいるペリカン。
ほとんどの時間を羽繕いにあてていて、女子だなーwと思いました。しらんけど。

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皆揃って。

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今回見た中で一番の美人さん♥



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ミュージアムショップに売ってあった、透明標本。以前ネットで見かけてずっと本が欲しかったのですが、
作品自体を見たのは初めてです。
結構いい値段するんですけどね。憧れないと言ったら嘘になります。


当面標本の作り方についても紹介されているらしいのです。

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本物を自宅に置く度胸はまったくもってない、ですがね。

★ニフレル(nifrel)に行ってきたよ①★


ようやく「ニフレル」行ってきましたーヾ(*´∀`)ノ(ま、一ヶ月前だけどw)
エキスポシティのある万博公園はnittiの通勤経路だもんで、いいところにショッピングモールができたとわくわくしていたんですが、なかなかチャンスがなくていけてなかった海遊館プロデュースのオシャレ水族館nifrel。
名前の由来は「〜に触れる」ということらしいです、なるほどね。


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会場に入るとすぐのエリアには、本当に海にいるの?と疑問に思うような派手な生き物たちが展示されています。

これはシロボシアアモエビ

「ガラスかと 見まごうばかりの キチン質」
というちょっとふしぎな川柳も同時に水槽内に展示されています。

この川柳、なるほどと膝をうつものもあれば、じっくり考えても分からないものもあるんですよね。
スタッフさんによるギャラリートーク?のような解説が欲しいところです。



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「瑠璃色は 虹色素胞の 反射です」 ルリスズメダイ
内容は興味深いけど、なんかイマイチなこの一句w

碧かったり、白かったりするこのお魚。手前の魚と奥の瑠璃色の魚、同じものなんです。
水槽の上から見ると確かにみんな同じ色なんですよね。
この仕組みはルリスズメダイだけではなくって、たとえばメダカももっている「色素胞」の効果なんだそう。(nittiも初めて知りました)
赤や黄色、黒の色素胞は普通の色素と同様波長を吸収し色を呈色?するわけですが、
この虹色素胞は”光反射性色素胞”ともよばれ、色素を含まない(=有色の物質を含まない)が非常に鮮やかな”構造色”や”物理色”などと呼ばれる色を発現するのだそう。面白いですね(*´∪`*)

色素胞について気になったので調べてみました。
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/fish/soho/change1.html



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あと、ここの水槽、円形型で分厚いガラスが使用されており、レンズの効果で、細部までよく見られる構造となっているのですが
ずっと見ているとちょっぴり具合が悪くなってしまうという弊害も・・・

人が長居しないという利点もあるのかも!?

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「オスの群れ 強い個体が メスになる」 カクレクマノミ
この子はファインディング・ニモのニモちゃんですね。とおもいきや、なんか見た目が違うような・・・
なんか私もっとそっくりな魚を見たことがあるぞ〜と思って調べてみたところ

本物は「イースタンクラウンアネモネフィッシュ」というやつだそうです。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%9F%E4%BA%9C%E7%A7%91ここでのメインは、クマノミの性転換名ハズなんですがねw

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「名付け親 皇后陛下の 美智子様」 アケボノハゼ

マジか!!ってなりました(ㅎωㅎ*)
確かにアケボノっぽくてなんだかいい名前ですね。
(分布は熱帯ですが・・・)




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黄色で水玉で何とも危険色出しまくりの魚ですが、どこかにくめずかわいらしいこのお魚
いくら調べても(そして撮った写真にも)名前が出てこない・・・( ̄▽ ̄;)

この魚デジャヴがすごいのですが、草間彌生・・・じゃなくって、
我が家にある踏み台、セノビーにそっくりなんですwwww






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続いて、モロッコかどこかの民族衣装のようなこの魚。エキゾチックな柄に弱いnittiはもう、めろめろです。
美しい・・・・

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くらいので写真ぶれっぶれですが、また見に来たい・・・


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これはどうやら隠れているカレイ?ヒラメ?のようですよ。
こんなに色を似せられるものなんですね。

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「体色は 変幻自在の カメレオン」 ヒメコウイカ
このイカもなかなか美しいフィルムをしております。このイカも体色を変幻させるのですね。


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ん?食べているところ?
まさかまさか・・・・・・


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「うねうねと 動く早さは ヒトデ随一」 グリーンプリトルスター
んーーなんか気持ち悪い!w
こやつらが海でびっしりいたら、叫ぶ自信がある( ̄▽ ̄;)


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生きた化石、カブトガニ。
テトラポットを登っては転び、登っては転びを繰り返すこのカブトガニ、甲羅が重すぎて起き上がれない。
転んだカブトガニAの上にカブトガニBが乗ってしまって絡まるし、
見ていて不安になります。(よく今まで絶滅しなかったなwww)


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コバンザメと寝ている鮫さん。最初大きな鮫は死んでるのかと思いました(@_@;)



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目がきらきらしてんだね。



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★蒸気機関車の仕組みを調べてみたよ★

蒸気機関のしくみって知ってますか?
蒸気の力で機械を動かすというというのは分かっていても、どんなしくみなのでしょうか?

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2
写真のようなヘロンの蒸気機関なら分かりやすいですよね。確かに蒸気の力が回転運動に利用されています。
1世紀ごろだそうです。

そして間にいろいろあるのですが、
産業革命の頃、教科書にも登場したワットの蒸気機関に行き着くのです。
とはいえ、実際にワットはニューコメンら先行の発明を改良したということのようですが・・・・?


その辺の歴史のことはよく分からないのですが、

先日蒸気機関車のしくみってのを見ていて面白かったので紹介してみようと思います。



こんなのつくれちゃうなんてすごいですよね。

「蒸気機関車 仕組み」として検索して出てくる図やらページやらをみてよく理解ができなかったんですが
いろいろ見ているうちによくできているもんだなーと!

蒸気の圧力でピストン運動をさせて、さらにそれを回転運動に変換する。耳で聞いてわかったような気になっていましたが、よくよく考えられているものです(ㅎωㅎ*)


ちなみにこちらの動画では


ガラスが割れそうで怖かったですw


身近なモノであっても仕組みをしらないことって結構あります。
もし現代文明が崩壊したら大多数の現代人は動力ひとつ生み出せず死に絶える気がします・・・・・・たまにそんなあほなこと想像しては恐れおののいていますw

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最近「30の発明からよむ世界史」という本を読んでいるのですが、なかなかどうして面白いですよ。

★秋の味覚 銀杏の毒性について★

今我が家にはどうやら致死量の銀杏があるらしい。


職場で、取引先の敷地にある銀杏を頂いたので山分けにさしてもらいました。結構お嫌いな方もいるので一人頭の取り分はなかなかの量にw

落葉の季節になると、結構臭くって、うちの母校なんて、校章は銀杏(イチョウ)で学祭も銀杏祭、銀杏植えられまくってて、靴につくと最悪でw
なかな好きには慣れない人がいるのもよく分かりますが
茶碗蒸しに入っているのだけではない、オーブンなどで焼いた銀杏や電子レンジでお手軽に火を通したりして食べる銀杏は、茶碗蒸しに入っている銀杏とはまったく違う味わいがあるのです。

茶碗蒸しのやつは、蒸すという調理法の違いなのか、生銀杏を使用していないってのもあるのかもしれませんね。詳しくは知りませんが。


ちっぴし高級な鉄板焼きのお店で食べた焼銀杏は、もちっとしてそれでいてほくほくとし、臭みはなく今でも忘れられない味でしたが、
職場の方に教えて頂いた、個人的には紙の封筒に放り込んで「電子レンジにかけ爆発させる」という調理法がお手軽かつおいしかったです(・∀・)
酒のつまみに最高だと思います(○´∀`)ノ

封筒に入れないと爆発四散しちゃって、結構回収が大切だったので・・・・・・

ちなみに封筒もインクとかノリだとかあるとなにやら悪いモノが出たりするおそれがあるのでご注意ください。


http://cookpad.com/recipe/2036873
とにかくおいしいですよ★



さて、冒頭の銀杏の致死量の話ですが、おおよそ100個とかいろいろ言われますが、
子どもであれば数個で中毒症状を起こしてしまうこともあるのだそうです。


この銀杏中毒ですが
成分で言えば4−O−メチルピリドキシン(別名ギンコトキシン)という物質がビタミンB6とよく似た構造のため、競合してビタミンB6の働きを阻害するのだそう。
項ビタミンB6作用によりビタミンB6の欠乏が起き、抑制制の神経伝達物質GAVEの生合成が阻害され硬直性痙攣などの症状が起こる・・・

とかなんとか・・・生化学系はよくよく分かんないですけどね。


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4−O−メチルピリドキシン(別名ギンコトキシン)


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ビタミンB6

確かに似ているかもしれませんね。
こういう場合ぱっと見あんまり似てないように思えることも多いですが、シンプルなこともありよく似ている気がしますw


余談ですが、このトキシンとつく化合物は毒があることを意味していて、ドイツ語由来のtoxinと綴りますが、toxic(有毒な)なんて英語の単語もあります。ふぐ毒だとテトラドトキシンテトロドトキシンだとかいいますし。
nittiは生化学にあんまりなじみがないので化合物名の中に毒性をもつとの意味が入ってくるという点に違和感がないでもないですが、分かりやすくっていいですね。

「トキシン」というワードは生物由来の毒素につけられる名前で、毒があるものすべてに「トキシン」と入っているわけではないのですが。

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冒頭の致死量というと大げさですが、食塩だってひとつかみ食べてしまえば致死量なんですよね。
過剰に恐れず、しかし正しい知識をつけて、おいしく頂けたらと思います(○´∀`)ノ