★マカオと香港を一人旅してきたよー総括ー★


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香港も最後の夜。週末のため大混雑のビクトリアピークへのトラムを待ちながら日記を書いています。
といってもマカオを経由してるので、まだ香港について24時間すら経っていないんだけど。

peachの朝初夜着往復で14000円を見つけて休みの申請もせぬまま飛びついたのが年末。3泊4日、いつも詰め込みすぎて駆け足になっちゃうところ、余裕があっていいんじゃないかなぁと。

結局、マカオにも行こう、などとしているうちに、例のごとく無計画のくせに詰め込んだ旅行になってしまいました。
マカオには一泊してたっぷり1日半の滞在、カジノ目的でもリゾート目的でもないのでそれなりに余裕がを持って楽しめた感じです。

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【マカオ編】
何が面白いってヨーロッパ風+中国風のデザインセンスのミックス、
そして歴史的建造物+廃墟と見まごうボロコンクリート建物+モダン建築これらのミックスが、とても面白く、刺激的ですね。

歴史的建造物自体は、アジアにあるということが面白いのであってまぁヨーロッパで散々見たし期待しすぎない方が良いかも知れません。
マカオが世界遺産に登録された理由というのも、キリスト教とアジア文化の融合にあると言いますし。


印象的だったのが、ほとんどの博物館などが無料か、ものすごく安いってことでしょうか。
かなりスタッフはいるので果たして中国のなせる技??と思わずにはいられません。
ホテルで荷物預かりのボーイさんにチップを渡そうとしたらいらないと言われたのもちょっと印象的です。

街中は広東語とポルトガル語、英語が列記で、
順番も広東語、ポルトガル語、英語の順番で英語の記載はないことも。案外英語が通じない場所でした。むしろポルトガル語って今も使っている人いるのかしら??


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せっかくなのでカジノについても社会勉強と思ってのぞいて見ました。
正直なところイメージしていたきんきらきんで、紫煙がもくもく、美人のお姉さんバニーに、フリーのお酒で酔っ払って見たいなザ退廃みたくのを想像していたのですが、

思ったより地味だし、色っぽいお姉さんいないし、お酒飲んでる人もいない。


真剣にゲームしてるんですよ。

実は私もチャレンジしてみようかなと思ったんですが、最低掛け金でもちょっと厳しい感じだったので、止めました。
そりゃあ真剣にもなりますよね。


ディーラーさんも男女ともにどちらかというと銀行員のような硬い人ばかりで、それもちょっと驚きポイントでした。

カジノってルールわかんないと楽しくないよね!コレ!

夜はお酒を飲めるようなところもあまり見当たらないし、よくよく考えるとタバコを吸っている人も少ない。もしかしなくてもかなり健康的な街なのでは…?
リゾートのタイパ側だと少し違ったりするのかしら?

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【香港編】
続いて香港総括
香港は眠らない街だとホント実感しましたー!
マカオからのフェリーでついたのが夜8時くらいで繁華街の中のビルの一室のようなホステル…男女共同六人部屋で3000円強というなかなか衝撃的なとこなんですが、チェックイン後街を歩き廻れども、人通りは絶えず、深夜も近いというのに、飲食店は人でいっぱい。たくさんセブンイレブンあるけど儲かってるのか不安になるほどの賑わいでした。

逆に翌朝9時ごろに町歩きを始めたのだけど、昨夜の賑わいが嘘のようで、完全に夜型シフトの街なのねと納得しました。同室の人も昼過ぎまで寝てたみたいだし。(荷物を置きにきて気づいた)


マカオもそうですが香港、ホント料理美味しいですねー
ただ中華のお店はフツーの店構えなのに高級店が紛れているので注意です。いやものすごーくものすごーく美味しかったんですけどね!中華料理が世界三大料理に入るということがよくよく分かりました。


良くも悪くも都会で、歩こうと思えば大概の場所は歩いて行けるし、かといって観光メインと思うとちと物足りない街ではあるかもしれません。東京みたいな感じ。
ある程度観光以外にもテーマを決めていくと良いかもしれないです。


マカオ、香港ともにいえるのが、物欲がびっくりするほど湧かなかったこと、、、ちょっとびっくり。
いつもはたくさんのモノがが欲しくなってしまうお土産。今回は土産屋もあんまりないし、あっても欲しくはないし、たとえちょっといいなと思った品も頭に中国製とかすめてしまって・・・いつもお世話にはなっているのですが、ね。
あとはブランドショップ(nittiは興味ない)か中華圏向けのデザインのアクセサリーなどのショップ。金きらりんで巨大な豚が三匹連なったネックレスとか衝撃的なんですよ。


逆に食欲は増すばかりでした。
どこのレストランも美味しいですし、食堂などでは日本より値段もちょっぴり安いくらい。
私は旅行だからーというつもりで美味しそうなものを色々と頼んでいたんですが、現地の人もなかなか食事にお金をかけていらっしゃいますね。それもちょっと印象的でした。たくさんある料理屋、どこもすごい混んでるし。
粥、麺などスープ類は量もすごく多いです。


あと、気をつけとかないといけないのが、英語表記と漢字表記があるけど、ホテルなど大事な場所は漢字表記を覚えとかないと、死にそうな目にあいますよ。



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うーん並んだの失敗だったかなぁ…
別にそこまでしてピークトラムに乗って夜景見なくてもいいしなぁと、思いながらも一度並んじゃうと勿体無い魂が宿ってついつい並び続けてしまいました。


トイレ行きたいと思って早2時間経ったんですよ、全く。

週末のピークトラムはマジダメ!すごく早く来行っとくか、ものすごく遅く行く、7時8時にどうしても乗りたければ事前にチケットを買っておくのが少しはマシ(オクトパスカード可)です。

バスが中環の地下鉄駅から出ているのでそれに乗った方が良いでしょうね・・・



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[ 2017/02/28 03:22 ] 香港・マカオ | TB(0) | CM(0)

★有田に唐津もいいけど波佐見焼ホント素敵ですよ★

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波佐見(はさみ)焼ってご存じでしょうか?
長崎県にある波佐見町は400年続く小さなやきものの町、この町で作られる焼き物なんですが、これがね、モダンで超オシャレなんですよ。

nittiはもとが佐賀県民なので、帰省のタイミングが合えば有田陶器市に繰り出します。
目的もなく店みせをまわって物色中、「あ、これいいな!」って思ったモノは結構波佐見焼だったりするのです。
長崎県とは言え有田のすぐお隣ですので、陶器市でも結構お見かけするんですよ。

いわゆる古典柄もいいのだけど、やっぱり、素敵な色使いやシンプルな造形の器に惹かれちゃうのです。


今回念願叶って、そんな波佐見焼のふるさと、波佐見町へ訪れることができましたヾ(*´∀`)ノ





波佐見焼ののお買い物なら観光交流センターに入っているくらわん館がかなりの品揃えでした。
35の窯の商品を扱っているそうで、やきもの初心者のnittiとしては正直ここだけで満足しちゃいましたw

このお店でゆっくりしすぎちゃって、他のお店や窯に行く時間がなくなっちゃっただけ何ですけどねw

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戦利品はこちら。もっと上手に写真を撮れたら良かったのだけどw
勲山窯の色違いのお茶碗ふたつ。(ふたつもいらないくせに見栄でふたつかいました、いつかいるかもしれないしねw)
ひとめぼれに近いお気に入りです。
下に引いている布からも分かるようにnitti好みの色使いなんですよね。

普段使う分には申し分ないのですが、高台が低く熱々のご飯や、スープ類を入れると
熱々の底部分に指が触れてしまい持てないことも・・・w

まぁ気に入っているので熱々に注意してつかうことにします。

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もう一つの小皿、こちらも一目惚れ。
デザインがね〜古典の千鳥柄がツバメになってる^^
300円だったかでつくりとしてはプリントっぽくてちゃちい感じもするんですが
使うときににこっとできるデザイン重視で★
いくつかがらがありましたがダントツでコレが気に入りましたので1枚だけ買いました(。・ω・。)



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くわらん館のすぐ向かいの「やきもの公園」には各国のいろいろな窯の模型があり、見晴らしもいいので言ってみるのもオススメですヾ(*´∀`)ノ


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ちなみにこれはイギリスのストーク・オン・トレントのボトルオーブンという窯らしいです。見た目がかわいかったのでパシャリ(ㅎωㅎ*)



後は、製陶所跡地をリノベーションした西の原エリアを散策に!
お休みの日ではありましたが、車が止められないほどのお客さんがいっぱい、
アート関連のセレクトショップや、ギャラリー、オーガニック食品店などが並ぶオシャレエリアでした(。・ω・。)
物欲を刺激される素敵グッズが並んでいました。


こんなところに、といったら失礼ですが、こんな場所があるなんてと驚きました。たくさんの人がやってくるのもわかるなぁー。だって佐賀とかにあんまりこういうお店とかエリアないもん。

こういうとこで町おこし的に第二の人生とかいいな・・・とか覚悟も能力もないくせにおもってしまうのです。

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鬼木の棚田を見に行こうと車をはしらせたものの、たどり着けず仕舞い。変な細道に入り込んで母に怒られてしまいました( ̄▽ ̄;)

車のナビって絶景スポットとかに行くの向いてないのよね。住所がないから。




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そういえば!今年の、というより今年からの手帳はトラベラーズノートにしてみます(。・ω・。)
まず名前がいいですよね。
去年はほぼ日にチャレンジしようとして力尽きたこともあり、、、


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金額的に結構な痛手だったので、上手く使いこなす予定ですよー★☆
[ 2017/02/06 00:33 ] 国内旅行 九州 | TB(0) | CM(0)

★デジタルネイティブがやってくるのが怖いという独り言★

デジタルの世界は日々日進月歩らしいです。

この2年nittiも会社に属し、PCの前に座っている時間は学生時代以上ではありますが
セキュリティの面からも様々な制約があったりするんですよね。
勝手にソフトウェア入れられないとか、組織として当たり前だけどいろいろね。


いうてセキュリティ体制もIT担当課が決めていて、それぞれの課においてはよく分かってない人が決定権を持ってるモノだから、データの移し替えとか、独立のオフラインシステムに個人USB、さらにはスマホ繋いじゃったりとか、まったくもって意味のない制限だったりもする訳ですが・・・w

(わざわざ手間かけて守るような情報をあつかってる部署ではないので、手間増えるようなこと言わないですが。。。)


今一番若手のnittiは、PC関係においてそれなりに役に立っているらしいです。
とはいえ、自前のPCでないことと、セキュリティ面から様々な制約があるという点で
できないことも多いですし、そこまでして扱う情報でもない・・・(例えば出先で資料を確認するとかね)時代の波に取り残されるのが怖いんです。下の世代が怖いのです。


ひとつ例を挙げてみましょう
学生時代、いろんな世代の人とそれなりにつきあってきたと思いますが、
一緒に仕事をするとなると、デジタルに対する世代の差というものを感じます。

たとえば、分からないことがあったらすぐググる習慣
これって(私の職場周りでは)ちょっと上の世代だと急に減少するんですよね。
不思議よねーって話だけして、なんで調べようとしないのかしらんと。

べつにPCに頼るのがいいのか、自分の頭で考えるのがいいのかどちらがいいかという話でもないし、信憑性の問題かもしれないし、些末なことを知るより大事なことがあるのかもしれません、
あるいは、ググっても正しい情報に行き着かないということもあって調べない人も多いのかも。
実際この行動の差が何に起因するのかは分かりませんが、現状明らかな差を感じているわけです。



キーワード検索ひとつとっても、検索ワードの選び方一つでかなりマニアックな内容まで調べられますし、そのワードの選択センスは結局どれだけネットを見ているかって違いな気がします。
また、ワードの選択以外でも「検索テクニック」を工夫するだけでをするだけで得られる情報は大きく変わってきます。
信憑性が欲しければドメインを選べばかなり情報は限られますし!

https://liginc.co.jp/web/service/google/86222

上記サイトのような検索テクニックがあふれていますが、全部覚えて使いこなす必要はないと思います。しかし、そういった選択肢もあるということが頭の片隅にあれば、いざ検索で困ったときに役に立つわけですね。
そして「検索」に限らず今はできないことであっても、将来同じ問題で困ったときその時代のコンピューター技術ならこういうことも出来るようになっているのかも?と考える余地をあたまのなかに残しておく柔軟性。nittiもこれを忘れないようにしたいと思っています。
事実少し前に(一般人レベルの知識では)出来なかったことが、約2年後には人知れず便利に使えるようになっていたなんてこともありましたし。

検索テクニックではありませんが
読めない漢字はIMEパッドで入力してぐぐったらいいんだよ!一瞬だよ!
なぜそこで諦める!!!!とツッコミたかったこと多数!
まぁ幟(のぼり)なんて読める人が少ない漢字を書く方もどうかしてるけどさ・・・www

また、いろいろとバカにされてしまうことも多いYahoo!知恵袋ですが、身近な疑問というものは、大概自分以外の人間も疑問に思ったりしているものです。
昔と違い、玉石混淆の様々な情報がネット上にたまってきているこの時代、この大量のアーカイブからいかに情報を引き出せるかって結構大事ではないでしょうか。

だからこそ「まとめ」サイトが流行るんでしょうしね。





nittiは今何より下の世代が怖いです。
私が今、ちょっと上の世代の人々に抱いている感覚がそのまま自分に当てはまるであろう未来が怖いのです。nittiは現在25才。ゆとりど真ん中で、公教育としてはイマイチな時代の人間です。
自分の自由に使えるネット環境を手に入れたのは大学生になってからと、いわゆるデジタルネイティブ世代でもありません。携帯は中学3年から持ってましたが、通信料が高かったですからね。

デジタルネイティブが怖いです。小学校でプログラミングを学習した人達が怖いです。
そういった世代について行けなくなるのが怖いです。


とはいえ、今から勉強するのもなぁ・・・
一般に一番やっといて損がない分野だとは思うんだけどね。




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[ 2017/01/29 17:51 ] デジタル・ライフハック | TB(0) | CM(0)

★化学と宮沢賢治《大阪市立科学館》に行ってきた★

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化学と宮沢賢治という中之島にある大阪市立科学館が行う宮沢賢治生誕120周年記念企画イベントが会期終了間際だったので行ってきました。

文学と化学の組み合わせって弱いのよね。

宮沢賢治って特にnittiの好みという訳ではないし、
そんなに作品を読んだわけではないけれど、どちらかというと純朴素朴、悪く言うと夢見がちで田舎くさいなんて感想すら持っていて、化学という印象はほとんどなかったのよね。

高等農林学校に主席で入学したり農業のため土壌の栄養についての卒業論文をかいたりと、化学の方面に明るかったのは確からしい。「雨ニモマケズ」のような農民的な側面ばかりのイメージを持っていたが、ビジネスをやろうとしたりと様々な側面がある奥深いものなんですね。
化学の視点に意識し読むと銀河鉄道の夜などにでてくる鉱物の輝きに喩えられるような光景たちは、もっときちんと読むべきなのだろう。
そう思うと、宮沢賢治作品を腰を据えて読みたくなってきました。

教科書にのっていたものやら、有名作家の絵本仕立てになったようなものしか読んだことがなかったですし、しっかり作品に入り込むような読み方はできていなかったものなぁ。

展示は4階の一角で細々とおこなわれており、作品に登場する「化学」っぽいワードの現物展示がほとんどでした。
期待したほど深い内容ではなかったけれど、宮沢賢治作品を読むときの良いエッセンスになるのだと思う。

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リービッヒの考案したカリ球という炭素の定量分析を行うための実験器具があるらしく(この名前が一般的かといわれると?ですが)、ACSというアメリカ化学会のマークにも採用されているという実験器具を知れたのは存外の喜びでした。

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大阪市立科学館のプラネタリウムも初めて(ひとりで)みましたが、なかなか楽しかったです。
全く考え梨にチケット買ったのですが、後ろのカップルになにやらいわれているような!?!?
会話の端々を聞くに、「プラネタリウムに一緒に行った彼氏と別れた後に、プラネタリウムをみるってどんな気分なんだろうね」みたいなよく分からない話にまですすんでいたようなきもします。
自意識過剰な気のせいかも知れませんが、たしかにふらりひとりで行くにはハードルが高い場所だったかしら。

語り部さんも会場の注意なんかをしている最初は、癖のある話し方で最後まで聞き続けるのはしんどいかしらと不安になりましたが、どんどんひきこまれていく・・・あれはプロでした。



ちなみに大阪市立科学館も楽しいもので、いくらでも暇つぶしできますからね。
しらなかったけれど母校の理学物というまさに出身学部がかつてあった地らしいです。
ある程度内容が分かるものであっても、展示という形でみると全然印象が異なり、
nittiは家族連れの中食い入るように読む変なヤツでした(一人で行ったしw)。
やはり、小さい頃から科学館や博物館に親しむというのは、すさまじい教育効果だろうなと思う次第です。


一番は上野の国立科学博物館だと思うけれど遠いものな、ラスコー展行きたいよー!!!





★京都で話題のAWOMB(あうーむ)で手織り寿し★

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AWOMB(あうーむ)の手織り寿しを食べてきたよ★

烏丸店のディナータイムで、予約をしていきました。
ランチタイムだとすごく並ぶらしいので、1カ月前から予約してくれた友人に感謝です(。・ω・。)


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せっかくの機会なので並・上・特上とあるのですが、せっかくの機会なので特上にヾ(*´∀`)ノ
かかっているであろう手間暇に3000円くらいするけど大満足でした。

代わりにお酒は我慢しましたよ・・・w
(前日ね、話が盛り上がっちゃって朝まで飲んでたから・・・)



驚きのある料理ってテンション上がりますよね。薬味の組み合わせに手巻き寿司にしたらどうなるかというわくわく感。
1品1品のこだわりと、これなにかしらん・・・?と思いながら食べる楽しさ。
(最初に説明してくれるけど、右から左に抜けて行っちゃうからノーカンです。)
お刺身系以外の例えば厚揚げだとか、ちょっと意外な薬味(クリームチーズとか)巻いてみるとお寿司に合ってよく考えられたメニューだと思います。
ただお米もノリも全てを巻ききるには足りない量なので(有料追加注文も出来る)どれをお寿司にするかは悩むところです〜


友人は「上」+お酒にしたみたい何だけど、ぱっと見は同じに見えます。ちょっとずつ追加の具材があるくらいですね。


とかくおっしゃれーで上品でした。
店員さんはみなさんさっぱりした感じの方で、ユニフォームが白の和風な感じのシャツで、上手く表現できないけれど
それも非日常感がある演出になっていました。(友人は昔の看護婦さんみたいっていってました)

また、予約しないとなかなか入れないお店ですが、回転が1周だけってのもすごいなぁ-と。
次のひとがないと思うと(お店に迷惑をかけない範囲で)ゆっくりさせて頂け良かったです。

AWOMBのwombは子宮
ひとつ勉強になりました〜

西木屋町の本店にも行ってみたいなぁ〜


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ちなみにお昼はgramのパンケーキ!
七草粥の日になんという・・・!胃腸が疲れすぎていてごめんなさい、少し残しちゃいましたが美味しかったです★
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[ 2017/01/10 02:50 ] 国内旅行 京都 | TB(0) | CM(0)

★京都で話題の「GEAR」をみてきたよ!マジでオススメ!!★

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京都発新感覚エンターテイメント「GEAR」をみてきましたヾ(*´∀`)ノ

最初に行っておきます、すっごくオススメ(。・ω・。)
TRIP ADVISERという投稿型の旅行ガイドサイトがあるのですが数年前、京都でぶらり暇つぶししようと調べたところ、京都エリア1位になっていたのです。

京都1位を大阪に住んでいるnittiが知らないなんて・・・!そして海外からの旅行者からも高評価徒来たらどういうことか気になりますよね!

nittiも外国の友人を案内したときに経験がありますが、所謂名所だけでなく、なんでそんなところを知ってるの!?!?みたいなとこを知っていて、行きたがる人多いんです。定番だけじゃ物足りず多分nittiも自分が旅行するときには逆をやってると思うんですけどね。

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とにかく、そういう経緯もあって何年も気になっていたGEAR、見に行くまで数年を要したのは、フットワーク軽くて(一人でもどこでもいく)nittiらしくないのかも。
チケットは2700円から、で予約をしておくのが無難な混みようです。
nittiは友人にチケット予約してもらい3700円の席に座りましたが十分によく見え、小劇場ならでわの臨場感も感じられ良い具合でした。


あらすじ

人間型ロボット「ロボロイド」が働き続ける、忘れ去られた古いおもちゃ工場。人間が去った今も働き続けるロボロイドたちぼ前に、ある日この工場で向かし作られていた「ドール(人形)」があらわれる。ロボロイドたちは解析機能でドールに触れるうちに、人間が持つ「好奇心」を学習し、次第にドールと仲良しに。でも楽しかった時間もつかの間、あることをきっかけに工場の巨大ファンが大暴走。楽しそうだったロボロイドたちの電気がとまり、完全に動きを停止してしまう・・・・・・。
ドールの心に舞い降りる軌跡。そして祈り。切なくて少し泣けちゃうロボットと人形の出会いと別れ、そして再生のストーリー。

と公式のあらすじでストーリーは全てネタバレされていると思って良いのです。
演目は台詞のないノンバーバル(=言葉に頼らない)のパフォーマンスであり、あらすじを知らずにみても、外国の人が見ても、子供がみても十二分に楽しめる内容だと 請けあいます。
演劇界隈に詳しい訳ではないのですが、新しい時代がきたものだとびっくりしたものです。

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小劇場系、歴史ある建物専用劇場、舞台美術は柴田隆弘、スチームパンク、ノンバーバル、プロジェクションマッピング、レーザー、山田章博、文化庁お墨付き!?、パントマイム・ブレイクダンス・マジック・ジャグリングの4つのパフォーマンスとその回ごとに変わるパフォーマー。

※ちなみに山田さんは私が絵を仕事にするのは無理だと中学生時代に悟ったきっかけになった人ですw尊敬してます。
こないだみたシルクドソレイユ、上手く言語化出来ませんが、それと共通する点と、背反する点両方を持ち合わせた舞台だと感じました。

とにかくエンターテイメントなんです、ストーリーは分かりやすく迷わせず、パフォーマンスを魅せるだけでなく笑いが絶えない演出、最新技術(プロジェクションマッピング)がとりいれられるハイテクさ、ここもある種日本らしさのひとつなのかしら。チケット代の安さもあって、何度も通いたくなっちゃうかも。
ストーリーから分かるように悲しいストーリーにはせず、笑顔で終わらせてくれるところもエンターテイナーですね。
はじめは「ロボット」の動きしかできず感情も分からない、ロボロイドたちがドールからエネルギーを得て自由に動き出す、動ける喜びであるかのように次々とパフォーマンスを繰り出していくの。1人目のブレイクダンスでは、その喜びが最大限に表現されていて、みていてニヤニヤしてしまうほど(パフォーマーさん若いイケメンだったのもね、あってねw)
そうやって活き活きした楽しい時間がすぎ、動きが止まってしまったロボロイドたちのシーンはとても悲しく、ダニエルキイスのアルジャーノンの花束へを読んだときのような気分に。
でもそこで終わらせない、無言の劇だったが初めて発される声・・・

非常に印象的で、ぐっとくるシーンでした。

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今回のキャストは
マイム俳優:いいむろなおき
ブレイクダンス:たっちん
ジャグラー:酒田しんご
マジシャン:橋本昌也
ドール;平本茜子

幕開け、ロボロイドたちはぎこちないロボット動きをするのだけれど、やはり本職のパントマイマーさんは上手い、ピエロ的な笑わせ方もすごいですね。ブレイクダンスはプロジェクションマッピングとすごくマッチしていてとにかく格好いい!後半キャラ付けとしては残念キャラが与えられていますが身体能力の高さが驚異。ジャグラーさんは、ミスが分かりやすいパフォーマンスなだけあって、みた回は失敗がちらほら。でも決して笑顔を絶やさないところや周りのフォロー(キャッチする役どころだったダンサーさんがゴメンってする)みたいなのがいいなと思いました。そしてマジシャン、実はタネを知っていて、タネ通りだ〜ってなったパフォーマンスもいくつかありましたがそれを言うのは野暮ですね。マジック云々より衣装と決め顔決めポーズしちゃうキャラ付けがチャーミングで魅力的でした。



余談ですが、ギアをみながら思い出したのは高校でやった創作ダンスの授業でした。

必修化になった時期だったので、教える側も困惑しながらの授業だったようにも記憶しています。

こんな舞台の土壌としての機能がすこしでもあるのであれば、あのよく分からない授業にも意味があるのかも。


nittiたちの学校ではおもしろみのあるダンスは出来なかったのですが、友人のクラスでは・・・「納豆」を表現したりだとか。一番衝撃だったのは、


「弱酸の遊離」を表現した創作ダンスをやったという話・・・・知的ですね・・・


★鹿児島を旅行してきたよ③ー霧島アートの森★


霧島アートの森に行ってきました。
美術館好き界隈?ではわりかしメジャーな場所のイメージがありますが、存在すら聞いたことがないらしく、鹿児島在住の友人も初訪問だそう。
いうてnittiも関東あたりにあるんだとおもってましたけどねw

そういえば霧島って黒豚とかで有名な鹿児島の地名だもんなぁ。


アートの森編は2回に分けて紹介しようとおもってます。今回はエントランスと館内展示についてということで見てきましょ(⊙⊙)‼

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まず、霧島アートの森の主役と言っても過言でない存在感を発しているのは、草間彌生の「シャングリラの華」。

水玉模様や、かぼちゃの作品などどこかで目にしたことがあるでしょう。最近は世界でもっとも影響力のある100人にも選ばれた現代アート界の超お大御所です。よくわからんなぁーって感想ではあるんですがねw


この作品はエントランスの外に設置されているので、入館料(といっても300円程度ですが)を払わずとも楽しむことができるようになっています。
牧場や温泉のついでに覗いてみる、だけもありなのかもしれません。



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シャングリラといえばユートピア的な意味ですが、楽園に咲く花にしてはどこか禍々しいですね。とって食われそう。

土台部分が面白いとは友人の談ですが、確かに!


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続いてこれもエントランス外の展示、「ほおずき・コブシの森」 西川勝人
このほおずき部分だけが作品かと思いきや、鹿児島の石灰岩(だったか?)で作られた床石や、こぶしの木、エントランスを抜け野外展示ゾーンまで続く全体が氏の作品なんだそう。


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ということでここも西川氏の作品。
訪れたのはクリスマス前くらいでしたが、仕様はお正月でした。


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「浮くかたちー赤ー」植松奎二

巨大なエクスクラメーションマーク??

よくわからないが、石のそれぞれ違った素材感がおもしろいかなぁ。
同じようなコンセプトで色々と作品を作っているらしくどこぞで見たことがあるかもしれません。


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300円ちょっとの入館料を払い、アートホールで出迎えてくれるのは
同じく草間彌生氏の「赤い靴」

見ただけで草間さんだわとわかるこのデザイン。かわいいですよね。
大きな作品について思うのは、現実のものとして作ってしまえる凄さだよなー。

ハイヒールが訴えかけるのは、女性の自立。
現在とは少し認識が変わりつつあるのかもしれないけれど、
草間さんの「世代」を考えるとやはりハイヒールは革命的な女の武器なんだ・・・!
nittiは最近ぺったんこ靴しか履いてないけどさ・・・w
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館内展示は写真撮影不可でしたが、気になったものをいくつか紹介してみようと思います。


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「少年の記憶Ⅲ」池川 直 
この作品きちんと足が固定されているから浮いているのは当たり前なんですが、みる角度によっては本当に浮遊してどこかえ登っていってしまうようにも感じられる不思議な雰囲気がありました。ブロンズという重たい素材が浮遊感を持っているってのも一つの要因なのかも。
銅像や賢者の格好をした人が浮いているような大道芸をちょっと思い出しましたw


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「青色のドーン」ニキ・ド・サンファル
この方も有名な方ですね。スイスのチューリッヒ駅に飾られていたのをで友人に教えてもらったのが初めての出会いでした。
ニキは若い頃モデルをしていたほどの美人で、作品を作り始めたのはわりかし年齢を重ねてからでした。
射撃絵画など衝撃的な作品も作っておりますが、「ナナ」シリーズと言われるボリューミィーな女性像はあたたかな雰囲気ですね。
ドーンは効果音ではなくって、ひ孫の名前だそうですよ!

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「発見の道」イサム・ノグチ
ごめんなさいい。全く、さっぱりわかりませんでした。ただ、有名人の作品だーと思っただけです、はい。
最晩年の作品の一つらしく、仙人的な凡人には理解できない域に達されているのではなかろうか。
それか手抜(ry




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「無題」青木野枝
鉄板からバーナーで切り出し作ったという作品。
枠だけなんだけど、中身を感じる。ホワイトキューブ型の美術館によくあった無機質で、でもずっと見ていたい深みがあるものだと思う。
このかた初めて知りましたが、他の作品も好みのものが多かったです。


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「絶滅に向かった種族」オノ・ヨーコ
最初ただただ怖い作品があると思った。くくりつけられたタグは人身売買でも暗示しているのだろうか、と。
作者名を見て、びっくり。これが”悪女”としてイメージづけられていたオノヨーコの作品かと。(親がビートルズファンだったのもあって、いっそうねw)
解説によると「4体の種族(人類)の遺骸が平和になって100年後の時代に発掘されたという設定で、人類にくくりつけられたタグがそれを表しています」だそうです。




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「待合席」重村三雄
この写真ではどちらも黒っぽいですが、確かみたときは男性は青銅のような色で、女性は赤銅のような色だったように記憶しています。その彩色がまた見事で。ポリエステル樹脂で作られていると知ってちょっとショックだったんですけどねwもう一度みて確認したいものです。
氏は鹿児島県沖永良部島出身ということもあってか、他にもいくつか作品が収蔵されていました。


収蔵作品一覧をみると今回はどうやらなかったようでしたが、ジェームズ・タレルや舟越桂、村上隆などnittiも知っている作家の名前が並びます。
屋外展示に負けず劣らず屋内展示も素敵なものが揃っていたので、是非こちらもごゆるりと。




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お昼はミュージアム内のカフェでいただきました。
レトルトだったっぽく、ここしばらくの鹿児島美食づくしからするとイマイチ感はぬぐえませんが仕方ない。
おばちゃん一人で注文からレジまでやっていて大変そうでした。


[ 2016/12/30 10:41 ] 国内旅行 九州 | TB(0) | CM(1)